長期住宅ローン金利、過去最低水準に 三菱UFJ (朝日新聞デジタル)

三菱UFJ銀行は、超長期の住宅ローンの固定金利を5月適用分から大幅に引き下げた。全期間固定の金利は1.09%(21~30年)、1.11%(31~35年)で、それぞれ4月より0.11%幅引き下げ、ともに過去最低水準となった。
(引用ここまで)

日銀のマイナス金利政策の影響を受け、住宅ローン金利の低金利競争が激化していますが、ネット銀行に比べ金利面では遅れをとっているメガバンクの三菱UFJ銀行が、長期の固定金利を利下げしたというニュースです。

発表された金利は以下のとおりです。

2016年5月適用 超長期固定金利住宅ローン ずーっと固定金利コース

固定期間金利(年率)
21年~25年1.090%
26年~30年1.090%
31年~35年1.110%

長期の固定金利住宅ローンの代名詞とも言える「フラット35」は、3ヶ月連続で最低金利を更新し、5月には21年以上の固定金利は1.100%となりましたが、それに迫る大幅な利下げを行っています。

現状では、住宅ローン金利が上昇する局面ではなく、現状維持かもしくはさらに下がるのではと考えていますが、将来の金利上昇を考慮して長期固定金利で新規借入や借り換えを考えるている方には、同じ長期固定金利の楽天銀行のフラット35をおすすめします。
その理由として、

  1. 僅かですが金利自体が低い
  2. メガバンクに比べ、フラット35は住宅ローン審査が甘い可能性がある
  3. 楽天ならではのポイント還元など特典が多数ある

が挙げられます。さらに、20年以内で返済完了の予定であれば、さらに低い0.960%での借入れが可能です。
そして、何よりフラット35はその仕組みから民間の銀行よりも審査が甘くなる傾向があります。審査に通るか不安な方や民間銀行で審査を通らなかった方は選択肢の1つとして考えてみるのもいかがでしょうか。

フラット35の審査の仕組みはこちら

楽天銀行のフラット35

フラット35 2016年5月適用金利 融資率90%以下の場合
15~20年固定金利:0.960%
21~35年固定金利:1.100%

checkフラット35はトップクラスの低金利

フラット35取り扱い銀行の中でも最低水準の低金利。

check楽天銀行ならではの特典が多数

楽天銀行口座を支払口座にすると事務手数料が安くなるなど特典多数。

check保証料・繰上げ返済手数料無料

楽天銀行を返済口座にすると事務手数料も割引に。

フラット35は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、5月の楽天銀行のフラット35は過去最低金利を更新しています。その上、事務手数料も通常1.430%、楽天銀行を支払口座にするとさらに割安な1.100%と、普通の銀行の事務手数料2.20%と比較してもかなり低い水準でおすすめです。

楽天銀行 公式サイトへ

 

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