三菱UFJ銀行、住宅ローン金利を一部引き下げ 5月分 (日本経済新聞)

みずほ銀、住宅ローン金利下げ (日本経済新聞)

3大メガバンクの1つ、三菱UFJ銀行が5月の住宅ローン金利の一部を引き下げると発表しました。15年と20年の固定金利が引下げられ、他の期間の固定金利や変動金利は据置となるようです。
また、みずほ銀行も5月の適用金利は、4月に引き上げた10年固定型金利を2ヶ月ぶりに引き下げることを発表し、再び過去最低水準に戻る結果となります。三井住友信託銀行は、全ての金利を据置きと発表しています。

当サイトの予想通り、長期の固定金利を中心に引き下げとなりましたが、三菱UFJ銀行は4月に引き上げた10年固定金利はそのままということを考えても、メガバンクの住宅ローン金利の引下げ余地はもう限界に近いところまで来てしまっている印象を与えます。メガバンクに比べ、ネット銀行はまだ金利の引き下げ余地がありそうなので、5月もネット銀行を中心に住宅ローン金利に注目しましょう。
おそらく、変動金利は据置き、長期の固定金利を中心に引き下げになるのではないかと予想しています。

2016年5月の住宅ローン金利の予想はこちら

2016年5月の住宅ローン金利はどうなる?

 

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