独自のコンセプトで選んだアパレルを中心に人気の高いセレクトショップ大手のユナイテッドアローズは、東京・神奈川を中心にして「ゼロからつくれる理想のリノベーション」をコンセプトとした中古マンションのリノベーションを行っているグローバルベイスと協力し住宅リフォーム事業に参入すると発表しました。

この住宅リフォーム事業では、グローバルベイスが中古の物件を調達し、ユナイテッドアローズが店舗デザインのノウハウを生かし内装のデザインと家具をそれぞれ担当する事になります。ユナイテッドアローズの主要顧客となる30~40代のユーザーの取り込みを狙っていて、まずはモデルルームを11月にも公開するとしています。

若者に人気のセレクトショップ、ジャーナル スタンダードを運営するベイクルーズも7月に住宅改修のリノベると提携し、リフォームに際してベイクルーズの家具や雑貨を販売していますし、ビームスも家具の監修などを手掛けるなど、セレクトショップが住宅事業に参入する動きが広がっています。消費者の節約志向が強いなか、アパレル各社は住宅事業を収益の新たな柱に据え経営の多角化を狙っているようです。

こういったセレクトショップの主力顧客である若い世代の間では、新築よりも価格が低い中古マンションを購入しリフォームするリノベーション需要が増えているようです。確かに首都圏での新築マンション価格高止まりが続いていて、一般の会社員では手の届かない高値の花になっているため、比較的価格の安い中古物件を自分好みにリノベーションするのも良いですね。

中古住宅は新築物件の価格高騰の反面、中古住宅を対象とした優遇措置により人気が高まっている面もあるかもしれません。
中古住宅を購入し一定の性能を超えるリフォームを行うと「フラット35」の借入金利を一定期間引下げた金利優遇を受けられる「フラット35 リノベ」は中古住宅を購入するなら覚えておいたほうが良いでしょう。

「フラット35 リノベ」とは?

住宅金融支援機構から新たなサービス「フラット35 リノベ」とは、省エネルギー・耐震性等の住宅性能を一定以上向上させる性能向上リフォームにより、住宅性能を向上させた中古住宅を取得する場合に、フラット35の借入金利を一定期間引下げる制度です。
その金利引き下げ幅は、マイナス0.6%と大幅な優遇が行われます。

フラット35リノベの金利優遇の説明画像

仮に9月の金利でフラット35のプランAを利用すると、返済開始から10年間は、15~20年固定金利なら0.440%、21~35年固定金利でも0.520%と、驚きの低金利で「フラット35」を利用できることになります。

ここまで金利を低くできるのは国が予算を投入するからこそと言えるでしょう。
その為、「フラット35 リノベ」申込み期間と予算に限りがあります。受付期間は2016年10月1日~2017年3月31日までとなっていて、決められた予算に到達し次第期限を待たずに終了となります。

「フラット35」はほぼ全ての金融機関が取り扱っていますが、「フラット35 リノベ」はそれほど多くありません。
さらに「フラット35」の金利も金融機関によって差があるため、一番金利の低い「フラット35 リノベ」を利用できるのはARUHIになります。

「フラット35」シェアNo.1 ARUHIの特徴は?

「フラット35」を最低金利で提供
圧倒的な審査のスピード
実店舗での対面相談や「ビデオチャット」での相談も可能で安心
事務手数料が借入額の1.100%

審査の圧倒的なスピードは、「フラット35」を扱う金融業者の中でも1番です。さらに金利も「フラット35」の最低金利、そしてARUHIではWEB上での事前審査申し込みを行えば1.100%となり事務手数料も最低水準となっています。

中古住宅の購入とリフォームを予定している方は是非活用するべきですね。

 

 

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