住宅金融支援機構がまとめた長期固定型住宅ローン「フラット35」の2017年4~6月の利用動向で、栃木・群馬・埼玉・新潟・長野の5県の融資申請と融資実績の戸数が前年同期を割り込み減少となりました。2016年以降に集計をはじめてからマイナスとなったのは初めてで、5県の融資の申請戸数(買い取り型と保証型の合計)は4,895戸で、前年同期比6.6%減となっています。

2016年4~6月はマイナス金利政策の影響で住宅ローン金利が大きく低下しだした時期で、借り換えでの住宅ローン利用者が爆発的に増えた時期です。一部の銀行では住宅ローンの申込みが殺到し審査に3ヶ月かかるといったニュースも報道されましたし、その反動が現れたといっていいでしょう。

マイナス金利政策が始まった2016年2月からのフラット35の金利の推移を見てみましょう。

2016年2月以降のフラット35の金利推移のグラフ

マイナス金利政策の影響で大きく下がっているのがわかりますね。
金利が一番低下したのは2016年8月で15~20年以内の固定金利が0.830%、21~35年以内の固定金利は0.900%となっているので、7~9月の利用動向でも同じように前年同期を下回りそうです。
それにしても一番下った時の金利は驚きですね。

8月の「フラット35」は若干の金利引上げと予想していますが、週明けの月曜には各銀行から金利の発表があるでしょう。どうなるでしょうか。

金利が一番下ったときから見れば上がってはいますが、それでもマイナス金利の導入以前とは比べ物にならないくらいの低金利を維持している「フラット35」です。しかも変動金利のように金利の上下に注意を払い、一喜一憂することなく、煩わしいこともないし精神的にも安心できることが「フラット35」の最大のメリットです。
この「フラット35」のメリットを享受するために我慢しなければならないのが、変動金利に比べて金利が高いことでしたが、最近の長期の固定金利の低下により、その金利差は0.5%程度となっています。ここまで金利の差が小さくなっているということは、「フラット35」のデメリットも小さくなっていると言えるでしょう。
仮に、今後も住宅ローン金利が下がり続けてしまっても、そうなれば借り換えで対応すれば返済額もさらに減らせる可能性があります。

この超低金利時代のフラット35は大変おすすめです。

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「フラット35」は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利となっています。
その上、事務手数料も通常1.5%、楽天銀行を支払口座にすると割安な1.100%借り換えであればさらに安い0.990%と普通の銀行の事務手数料2.20%と比較しても最低水準です。

ネット銀行らしくskypeでなら土日を含む22時まで相談が可能な点もうれしいですね。

さらに、比較的に審査に通りやすいのが「フラット35」の特徴でもあります。ほかの住宅ローンで審査に落ちてしまった方や不安のある方でも審査を通る可能性が高くおすすめの住宅ローンです。

楽天銀行の「フラット35」を徹底分析したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット (フラット35)

 

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ARUHIでは購入価額の2割を手持金として用意できれば、通常の「フラット35」よりも得な金利で借入れが可能になります。
さらに「フラット35リノベ」など中古住宅のリノベーションに対応した商品を用意するなど、幅広いライナップが特徴です。

そして最大の特徴は、専門家に対面相談できる店舗を全国に150以上も展開している点ですね。
しかも店舗で相談してもWEBから申込みをすればこの事務手数料が通常2.20%(税込)が1.100%(税込み)になります。

金利と事務手数料が最低水準で、さらに対面相談で住宅ローンの不安な悩みを相談しながら「フラット35」を借り入れることができるARUHIに注目です。

 
「フラット35」で人気の高いARUHIと楽天銀行を比較したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>借り換えで大人気の「フラット35」楽天銀行とARUHIを比較

 

 

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