三菱UFJ銀行が2018年の春に名称を「三菱UFJ銀行」に変更する方向で最終調整には入ったというニュースです。

銀行の名称変更は最近ではあまりききませんね。
数十年前のバブル崩壊後には不良債権の処理などで経営不振となり、生き残りをかけた合併・経営統合が繰り返され名称がよく変わっていました。

平成8年に東京銀行と三菱銀行が合併した「東京三菱銀行」と平成14年に三和銀行と東海銀行が合併した「UFJ銀行」が、平成18年に合併して現在の「三菱UFJ銀行」となりました。

長いですよね。
筆者はよく「東京三菱UFJ銀行」と間違えます。
思い切って「三菱銀行」に変更してしまえばスッキリすると思うのですが、持ち株会社である三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)は、2005年の再編時点で「東京」を無くしていることに合わせたようです。

 
三菱UFJ銀行は、言わずと知れた3大メガバンクの一角で世界的に見ても最大規模の銀行です。
最近では、金融とIT(情報技術)を融合させたフィンテック対応にも「デジタル企画部」を新設するなど積極的に取り組んでいます。

住宅ローンでは、全国に店舗をもつメガバンクのコストから金利面でも付加サービス面でも商品としての優秀さはネット銀行に遅れをとっていますが、三菱UFJ銀行がKDDIと共同で設立したじぶん銀行が提供する住宅ローンは、ネット銀行特有の利点を活かした低金利と高い付加サービスで高い商品性を持っています。

 

三菱UFJ銀行の流れを汲むじぶん銀行の住宅ローンとは?

2015年12月から住宅ローンの取扱を開始以降した新しいインターネット銀行です。
他のネット銀行を上回るスピードで住宅ローン取扱額1,000億円を達成したり、つい最近では日本経済新聞が調査した第13回金融機関ランキングの「ネットバンキングの利便性」部門で1位を獲得するなど活躍が目立つじぶん銀行の住宅ローンの特徴を見てみましょう。

特徴.1 業界最低水準の低金利

住宅ローンの借入先を考える時にまず考えるのが金利ですね。
じぶん銀行変動金利でも10年固定金利でも、新規の借入れでも借り換えでも業界最低水準の金利を提示しています。

2017年5月の住宅ローン金利
変動金利:0.497%
10年固定金利:0.520%

借り換えのみに適用されるキャンペーン金利で低い金利を提示する銀行もありますが、じぶん銀行では新規借入れでも借り換えでも上記の金利が適用になります。
どちらも業界最低水準の低金利です。

特徴.2 無料で付帯する「がん50%保障団信」

じぶん銀行の最大の特徴とも言っていいのがこの「がん50%保障団信」です。

がん50%保障団信の説明

日本では2人に1人はがんと診断され、3人に2人が治療によりがんから生還するというデータが有りますが、がんのリスクに備えることは非常に重要です。

長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、がんを患い高額な治療費や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、がんと診断されたら支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰しても住宅ローン残高は半分になります。

また、支払の条件に1年間も就業不能の状態が続かなければ受け取れない保障もありますが、「がんと診断されるだけ」という保障を受け取る条件の低さには驚愕です。

特徴.3 申込みから契約までスマホで完結

国内最大手の通信会社が親会社であるだけに、契約までスマホだけで完結できるのも特徴です。

ネット銀行でも依然として、契約書類などは紙の契約書が主流ですし、記入して捺印し郵送するのが当たり前です。
しかし、じぶん銀行では紙の書類を無くしデータ化することで郵送の手間を省いています。
さらに書類を郵送しないため審査の時間も大幅に短縮し、最短で10日というスピード感で審査が終了します。

低金利に手厚い保障、手軽な申込み方法など、非常におすすめの住宅ローンです。

「au住宅ローン」とは?

じぶん銀行の住宅ローンを利用する方の中で、auのスマホなどを使っている方だけが受けられる特典が「au住宅ローン」のキャッシュバックです。

au住宅ローンの特徴

500円 x 12ヶ月 x 5年間 = 30,000円ものキャッシュバックが受けられることになります。
申し込みの条件は、じぶん銀行で登録したau IDに設定されているau携帯電話を利用してる方です。

じぶん銀行の住宅ローンで借入れや借り換えを考えていて、auのスマホなどを使っている方「au住宅ローン」を利用するのがお得ですね。

 

 

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