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日本経済新聞で、住宅金融支援機構がまとめた長期固定型住宅ローン「フラット35」の利用動向について、北陸3県の「フラット35」の利用動向がニュースになっています。

それによりますと、2016年度の北陸3県の融資申請戸数は2,078戸で前年度に比べ13%増加していて、日銀のマイナス金利政策を背景とする金利の低下を受けて「フラット35」での新規の住宅購入が増え、さらに住宅ローンの借り換えでも変動金利からの借り換えが目立っているようです。
増加は2年連続となり、16年度に融資が実行された額は487億4,281万円で前年度に比べて63%増加しています。

北陸3県の「フラット35」の融資実行額の増加率は3県すべてで6割を超えています。全国平均でも36%を上回るなど、マイナス金利以降の金利の低下により、返済終了まで金利の変わらない長期固定型住宅ローン「フラット35」の人気が高まっているのは北陸3県だけではないようです。

5月は久しぶりに0.05%程度の大幅な金利低下を予想していますが、ますます人気が高まりそうですね。

2017年5月の「フラット35」の予想金利
15~20年固定金利:0.940%~0.960%
21~35年固定金利:1.040%~1.070%

久しぶりの金利引下げとなれば、申込が多くなることが予想できますね。
申込が多くなれば審査に時間がかかり希望の融資実行日に間に合わないと言ったことになりかねません。
「フラット35」で住宅ローンの新規借入れや借り換えを考えている方は早めに申し込んでおくことといいでしょう。

 

「フラット35」がおすすめの理由

「フラット35」とは、住宅金融支援機構を民間金融機関が提携して提供している長期固定金利の住宅ローンです。その「フラット35」をおすすめする理由はどんなところでしょうか。

返済計画が圧倒的に立てやすい

「フラット35」の最大の特徴は、返済終了まで返済額が変わらないことです。返済額が変わらないので、返済計画を立てやすく、かつ、その計画通りに返済しやすいことがあげられます。
長い返済期間で返済額が変わらなければ、返済中の貯蓄や老後の資金などのライフプランも立てやすくなるでしょう。

金利上昇のリスクがない

返済終了まで金利が変わらないということは、変動金利のように金利の上昇による返済額の増大を気にする必要もありませんし、精神衛生上も安心です。
現在は、超低金利ですので0.5%を切る変動金利の数字に目がいってしまいますが、今後、中長期的に見た場合、金利が上昇する局面が来るのは間違いと考えられます。この超低金利の時だからこそ、返済終了まで金利が固定されるというのはメリットとなるでしょう。

審査に不安がある方でも通りやすい

国の金融機関なので審査の基準が民間銀行違います。住宅金融支援機構の目的は利益の追求ではなく「国民が家を持てるように支援すること」で、ある程度の審査基準はありますが、審査を厳しくして貸出できないことは本末転倒になってしまいます。
そのため、契約社員や自営業の方でも審査に通る可能性が高い住宅ローンになります。また、「フラット35」は団信が任意加入のため健康上の理由で団信に通らない方でも融資を受けることが出来ます
 

変動金利のように金利の上下に注意を払い、一喜一憂することなく、煩わしいこともないし精神的にも安心できることが「フラット35」の最大のメリットだと思います。
この「フラット35」のメリットを享受するために我慢しなければならないのが、変動金利に比べて金利が高いことでしたが、最近の長期の固定金利の低下により、その金利差は0.5%程度となっています。ここまで金利の差が小さくなっているということは、「フラット35」のデメリットも小さくなっていると言えるでしょう。
仮に、今後も住宅ローン金利が下がり続けてしまっても、そうなれば借り換えで対応すれば返済額もさらに減らせる可能性があります。

この超低金利時代のフラット35は大変おすすめです。

楽天銀行「フラット35」の注目ポイント

check「フラット35」はトップクラスの低金利

15~20年固定金利:1.010% 21~35年固定金利:1.120%

check事務手数料も業界最低

楽天銀行を返済口座にすれば1.08%、借り換えなら0.972%

checkつなぎ融資も利用可能

最大3回分割で利用できるつなぎ融資が可能。

「フラット35」は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利となっています。
その上、事務手数料も通常1.5%、楽天銀行を支払口座にすると割安な1.08%借り換えであればさらに安い0.972%と普通の銀行の事務手数料2.16%と比較しても最低水準です。

ネット銀行らしくskypeでなら土日を含む22時まで相談が可能な点もうれしいですね。

さらに、比較的に審査に通りやすいのが「フラット35」の特徴でもあります。ほかの住宅ローンで審査に落ちてしまった方や不安のある方でも審査を通る可能性が高くおすすめの住宅ローンです。

楽天銀行の「フラット35」を徹底分析したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット (フラット35)

 

 

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