不動産経済研究所が、首都圏と近畿圏の2017年2月のマンション市場動向を発表しました。

首都圏の2月の発売戸数は2,310戸で前年同月比3.3%の増加、前月比では66.9%の大幅な増加となっています。
契約率は68.4%と好調の目安とされる70%を下回りました。
戸当り価格は5,793万円で前年同月比20万円(0.3%)のアップ、㎡当り単価は85.2万円で前年同月比1.7万円(2.0%)のアップと、どちらも2ヶ月ぶりの小幅な上昇となっています。

近畿圏では、2月の発売戸数は1,394戸で前年同月比15.0%の減少、前月比では0.1%の小幅な減少となっています。
契約率は74.5%と好調の目安とされる70%を上回りっています。
戸当り価格は3,747万円で前年同月比30万円(0.8%)のアップ、㎡当り単価は61.2万円で前年同月比2.0万円(3.2%)のアップとなっています。

首都圏では不調、対して近畿圏では好調を維持しているようです。
ただ首都圏では先月に比べて販売戸数が70%近い増加をしていることを考えると供給が増えた割に需要も堅調と言えそうです。

価格は上昇から横ばいに入っているとはいえ高止まりの様子です。
今後東京オリンピック・パラリンピックの施設建設に向けて資材や人件費の高騰を考えると、価格の低下はもうしばらく先になるかもしれませんね。

物件価格が高止まりしていることを考えると、少しでも金利の低い住宅ローンで借入れたいですね。
これまでの史上空前の低金利をもたらした金融緩和はまだまだ続きますし、4月は「フラット35」をはじめ長期固定型住宅ローン金利の引下げがあるかもしれません。
3月の借り換え比較ランキングを住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。

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