東京カンテイが2017年1月の三大都市圏中古マンションの70平方メートル換算価格の月別推移を発表しました。

これによると、首都圏の中古マンション平均価格は3,568万円で前月比でほぼ横ばいの推移となっています。
都県別に見ると、東京都が4,824万円(前月比0.3%の低下)、神奈川県が2,785万円(前月比0.4%の上昇)、埼玉県が2,107万円(前月比0.5%の上昇)、千葉県が1,935万円(前月比1.4%の上昇)と、いずれも小幅な動きとなっています。
千葉県では、直近1年間の最高値である2016年10月の1,921万円をわずかながら上回っています。
都心部よりも神奈川・埼玉・千葉の価格上昇が目立っています。

中古マンション価格はこれまで続いていた価格の上昇が一服しています。
とは言え高値圏での横ばいということで、まだ下落に転じているわけではありませんが、新築マンションについては発売数も契約数も低下していることを見るとようやく下落する空気になってきたのではないでしょうか。

これから住宅の購入を考えている方は価格が下落してくれるのであれば助かりますね。

中古住宅を購入する際の注意点は?

物件価格が比較的安く、消費税が課税されないなどのメリットがある中古住宅ですが、購入する際の注意点はどんなところでしょうか。

  • なるべく築浅の物件にする
  • 1981年以降の新耐震基準に適合しているか確認する
  • 頭金は多めに準備する必要がある
  • 事前にホームインスペクションなどを利用して状態を細部まで確認しておく
  • 情報収集には時間をかける

といったところでしょうか。
特に新耐震基準の確認とホームインスペクションは必ず確認しておきたいところです。

>>中古住宅のメリット・デメリット

国による若年層の中古住宅購入&リフォームを支援する目的として最大65万円の補助制度が開始されていますし、返済終了まで金利の変わらない全期間固定金利の代名詞「フラット35」からも中古住宅の購入&リノベーションを目的として金利を優遇する「フラット35 リノベ」も登場し、中古住宅の購入は今後もますます活気つきそうです。

「フラット35 リノベ」とは?

住宅金融支援機構から新たなサービス「フラット35 リノベ」とは、省エネルギー・耐震性等の住宅性能を一定以上向上させる性能向上リフォームにより、住宅性能を向上させた中古住宅を取得する場合に、フラット35の借入金利を一定期間引下げる制度です。
その金利引き下げ幅は、マイナス0.6%と大幅な優遇が行われます。

フラット35リノベの金利優遇の説明画像

仮に1月の金利でフラット35のプランAを利用すると、返済開始から10年間は、15~20年固定金利なら0.420%、21~35年固定金利でも0.520%と、驚きの低金利で「フラット35」を利用できることになります。

ここまで金利を低くできるのは国が予算を投入するからこそと言えるでしょう。
その為、「フラット35 リノベ」申込み期間と予算に限りがあります。受付期間は2016年10月1日~2017年3月31日までとなっていて、決められた予算に到達し次第期限を待たずに終了となります。

「フラット35」はほぼ全ての金融機関が取り扱っていますが、「フラット35 リノベ」はそれほど多くありません。
さらに「フラット35」の金利も金融機関によって差があるため、一番金利の低い「フラット35 リノベ」を利用できるのはARUHIになります。

「フラット35」シェアNo.1 ARUHIの特徴は?

「フラット35」を最低金利で提供
圧倒的な審査のスピード
実店舗での対面相談や「ビデオチャット」での相談も可能で安心
今なら事務手数料も通常の半分!

審査の圧倒的なスピードは、「フラット35」を扱う金融業者の中でも1番です。さらに金利も「フラット35」の最低金利、そしてARUHIでは2016年12月よりWEB上での事前審査申し込みサービスを開始していて、2017年3月31日までのこれを利用すると事務手数料が通常2.16%から1.08%となるキャンペーンも実施中で、事務手数料も最低水準となっています。

中古住宅の購入とリフォームを予定している方は是非活用するべきですね。

 

 

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