イオン銀行が「顧客満足度総合部門」で1位を獲得した日本経済新聞が調査した第13回金融機関ランキングですが、もう一つ注目のランキング結果が出た部門がありました。
それが「ネットバンキングの利便性」部門です。

そのランキングを確認してみましょう。
「ネットバンキングの利便性」部門ランキング
1位 auじぶん銀行
2位 住信SBIネット銀行
3位 新生銀行
4位 ソニー銀行
5位 ジャパンネット銀行

当サイトでもおなじみのネット銀行がランクインしていますが、その中でも1位はauじぶん銀行が獲得しました。
2位のネット銀行としては最大規模の住信SBIネット銀行をはじめ、新生銀行やソニー銀行など並み居るネット銀行を抑えての1位獲得は、auじぶん銀行の先進的なサービスの優秀さの証明とも言えるでしょう。

auじぶん銀行ではスマホのアプリ1つで、振り込み、円定期預金の預入、外貨取引、金利や各種手数料の確認を行えるうえに、住宅ローンですら契約ができるのは驚きですね。

その住宅ローンもauじぶん銀行だけの先進的なサービスで人気を集めています。

auじぶん銀行のメリットは?

新しいサービスが顧客を得ようと思ったら、既存のサービスよりも良い条件で提供するとお話しましたが、auじぶん銀行は2015年12月から住宅ローンの取扱を開始しています。

メリット.1 業界最低水準の低金利

住宅ローンの借入先を考える時にまず考えるのが金利ですね。
auじぶん銀行は変動金利でも10年固定金利でも、新規の借入れでも借り換えでも業界最低水準の金利を提示しています。

借り換えのみに適用されるキャンペーン金利で低い金利を提示する銀行もありますが、auじぶん銀行では新規借入れでも借り換えでも上記の金利が適用になります。
どちらも業界最低水準の低金利です。

メリット.2 無料で付帯する2つの疾病保障

auじぶん銀行の最大の特徴とも言っていいのがこの「がん50%保障団信」と「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯することです。

日本では2人に1人はがんと診断され、3人に2人が治療によりがんから生還するというデータが有りますが、がんのリスクに備えることは非常に重要です。

長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、がんを患い高額な治療費や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、「がん50%保障団信」はがんと診断されたら支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰しても住宅ローン残高は半分になります。

また、支払の条件に1年間も就業不能の状態が続かなければ受け取れない保障もありますが、「がんと診断されるだけ」という保障を受け取る条件の低さには驚愕です。

「全疾病保障」ではがんだけでなく、(税新障害を除く)すべての病気やけがで180日以上の継続した入院をすると残りの住宅ローンが0円になる保障です。

この2つの疾病保障による手厚い保障が大きな特徴です。

メリット.3 申込みから契約までスマホで完結

国内最大手の通信会社が親会社であるだけに、契約までスマホだけで完結できるのも特徴です。

ネット銀行でも依然として、契約書類などは紙の契約書が主流ですし、記入して捺印し郵送するのが当たり前です。
しかし、auじぶん銀行では紙の書類を無くしデータ化することで郵送の手間を省いています。
さらに書類を郵送しないため審査の時間も大幅に短縮し、最短で10日というスピード感で審査が終了します。

低金利に手厚い保障、手軽な申込み方法など、非常におすすめの住宅ローンです。

 

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