国土交通省は来月にも、中古住宅を購入し省エネ・耐震改修などのリフォームを行った40歳未満の若年層を対象に最大65万円を補助する制度を開始すると発表しました。

この施策は「未来への投資を実現する経済対策」の中で28兆円もの緊急経済対策で閣議決定されたものの1つです。
住宅・不動産分野では、対象を40歳未満とすることで子育て世帯や若年層のマイホーム購入を後押しすると同時に、中古住宅市場の活性化を目指します。
既存住宅流通とリフォーム市場等の活性化を目的としている施策ですね。

補助の対象となるには専門家の住宅診断を受けて建物の劣化状況を検査してもらう必要がありますが、
・住宅診断と省エネリフォームに最大50万円
・耐震改修に15万円
合計で最大65万円の補助が受けられる
ものです。

補助金は宅建業者が住宅購入者に代わり申請、中古住宅購入代金か補助額分を割り引く仕組みとなります。

 
都市部では新築・中古ともに物件価格が高騰している経緯があり、比較的価格の低い中古住宅の人気は高まっています。
それを後押ししてくれる施策はありがたいですね。

この補助金以外にも、中古住宅を購入し一定の性能を超えるリフォームを行うと「フラット35」の借入金利を一定期間引下げた金利優遇を受けられる「フラット35 リノベ」も人気を集めています。

「フラット35 リノベ」とは?

住宅金融支援機構から新たなサービス「フラット35 リノベ」とは、省エネルギー・耐震性等の住宅性能を一定以上向上させる性能向上リフォームにより、住宅性能を向上させた中古住宅を取得する場合に、フラット35の借入金利を一定期間引下げる制度です。
その金利引き下げ幅は、マイナス0.6%と大幅な優遇が行われます。

フラット35リノベの金利優遇の説明画像

仮に1月の金利でフラット35のプランAを利用すると、返済開始から10年間は、15~20年固定金利なら0.420%、21~35年固定金利でも0.520%と、驚きの低金利で「フラット35」を利用できることになります。

ここまで金利を低くできるのは国が予算を投入するからこそと言えるでしょう。
その為、「フラット35 リノベ」申込み期間と予算に限りがあります。受付期間は2016年10月1日~2017年3月31日までとなっていて、決められた予算に到達し次第期限を待たずに終了となります。

「フラット35」はほぼ全ての金融機関が取り扱っていますが、「フラット35 リノベ」はそれほど多くありません。
さらに「フラット35」の金利も金融機関によって差があるため、一番金利の低い「フラット35 リノベ」を利用できるのはARUHIになります。

「フラット35」シェアNo.1 ARUHIの特徴は?

「フラット35」を最低金利で提供
圧倒的な審査のスピード
実店舗での対面相談や「ビデオチャット」での相談も可能で安心
今なら事務手数料も通常の半分!

審査の圧倒的なスピードは、「フラット35」を扱う金融業者の中でも1番です。さらに金利も「フラット35」の最低金利、そしてARUHIでは2016年12月よりWEB上での事前審査申し込みサービスを開始していて、2017年3月31日までのこれを利用すると事務手数料が通常2.16%から1.08%となるキャンペーンも実施中で、事務手数料も最低水準となっています。

中古住宅の購入とリフォームを予定している方は是非活用するべきですね。

 

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