国土交通省は平成28年10月の住宅着工の動向を公表しました。

これによると10月の住宅着工戸数は、前年同月比で13.7%増の8万7,707戸で4ヶ月連続の増加となりました。
建物の利用関係別に詳しく見てみましょう。

建物の利用関係別

  • 持家は26,046戸(前年同月比4.9%増,9ヶ月連続の増加)
  • 貸家は39,950戸(前年同月比22.0%増,12ヶ月連続の増加)
  • 分譲住宅は21,050戸(前年同月比12.6%増,2ヶ月の増加)
  • マンションは9.0%増で2ヶ月連続の増加
    一戸建住宅は12.6%増で12ヶ月連続の増加

前年同月比で持家、貸家、分譲住宅のすべてが増加しています。
貸家目的の住宅着工が去年より20%以上増えたことが全体に影響して、住宅着工戸数は2015年6月以来の高水準となりました。
相続税対策の一環でアパートなどの貸家を建てる動きが引き続き多いことや、マイナス金利の導入以降の住宅ローン金利の低下も住宅着工数の増加につながっているようです。

 
やはりマイナス金利の導入以降は住宅需要が高まっているようですね。
住宅ローン金利の低下を考えれば住宅を購入するタイミングとしては最善といえます。
12月は長期の固定金利を引き上げた銀行が多いですが、金利が上がった分、付加サービスなどのメリットに注目してみるのもいいかもしれません。

例えば、じぶん銀行住信SBIネット銀行では団信に加えて無料で疾病保障付帯する住宅ローンや、イオン銀行ではイオングループでのお買い物が毎日5%OFF(年間の買い物額が90万円まで、最大で225,000円の割引が適用)など、低金利と高い付加サービスを持つ住宅ローンがますます人気を集めそうです。

 

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