これまでもお伝えしてきた、みずほ銀行とソフトバンクがAI(人工知能)使った個人向け融資事業の続報が入ってきました。

みずほ銀行とソフトバンクは、銀行口座の入出金履歴や携帯電話料金の支払い状況・職歴などのデータをもとにAI(人工知能)が融資上限や貸出金利を判定する新たな融資ビジネスを来年、2017年の春にも開始する予定です。

設立当初の新会社の資本金は50億円を予定しており、みずほ銀行とソフトバンクが50%ずつ出資し、名称は「Jスコア」とし、社長にはみずほ銀行の大森隆一郎執行役員を充てる方向です。

顧客がスマートフォンの専用アプリに入力した個人データや資金使途に応じて貸し出し条件などをAI(人工知能)で判断し、30分ほどで手続きを完了して口座に入金できる仕組みで、みずほ銀行からは顧客データ分析やローン審査のノウハウを、ソフトバンクからはAI(人工知能)によるデータ分析を融合するとしています。

顧客が自ら個人情報を追加して入力することで信用力を高め、より多くのお金を借りたり、金利を下げられたりするようになる仕組みもつくるとしています。これは新しいですね。

AI(人工知能)を使って従来の審査以上に大量のデータを分析することで、顧客ごとにきめ細かく融資上限などを決められ、スマートフォンで手続きが完結するため、店舗や人員にかかるコストを大幅に削減できるネット銀行の利点を活かせそうです。

 
「通信会社」と「銀行」といえば、auじぶん銀行が既に有名ですね。

auじぶん銀行でも、スマートフォンで手続きが完結する住宅ローンを提供しています。しかも、申込から契約まで最短約10日とかなりのスピードで契約まで行えすが、AI(人工知能)で判断することで30分ほどで手続き完了となると恐れ入ります。住宅ローンでも同じような時間で行えるのでしょうか。
どんな住宅ローンを提供してくれるのか、来年の春が楽しみですね。

さて、現状では審査から契約まで最短で行えるauじぶん銀行は、低金利と手厚い保障が両立したおすすめの住宅ローンです。

当サイトの金利比較ランキングでも上位が定位置となっています。

しかし、良いことばかりでなく、auじぶん銀行のデメリットも知りたいという方が多いのではないでしょうか。
こちらの特集記事ではauじぶん銀行の住宅ローンのメリット・デメリットをわかりやすく解説しています

>>auじぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】

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