トヨタホームが同業のハウスメーカーであるミサワホームを連結子会社化すると発表しました。

トヨタホームはミサワホーム株式の27.84%を保有する筆頭株主ですが、今後、株式公開買い付け(TOB)と、来年3月末までの払い込みで実施する第三者割当増資を引き受け、計約200億円で51%を取得してミサワホームを連結子会社化するようです。
ミサワホームは東証1部・名証1部上場を維持する見通しで、このニュースを受けてミサワホームの株価は上昇しています。

ミサワホームの前身であるミサワホームホールディングス株式会社が2004年に経営不振に陥ったときに支援を申し出たのがトヨタホームの親会社であるトヨタ自動車でした。
それからトヨタホームとミサワホームは資材の共同調達や土地の共同購入・分譲などで共同事業を進めてきた経緯があり、さらに近年ではトヨタホームが得意とする鉄骨構造体とミサワホームの外壁材を組み合わせた耐火構造を持つ賃貸住宅を共同開発するなど、事業面での連携を深めていました。

一戸建て住宅は建てるまでも大変ですが、建てた後でもメンテナンスなどハウスメーカーとのやり取りは必須です。
できればずっと同じ担当者が窓口になって欲しいですし、会社がなくなってしまうなんてことは絶対に避けたいところです。トヨタ自動車という日本一とも言える企業がバックに付くことで経営も安定するのではないでしょうか。

 
住宅ローンでも経営面の安心感からメガバンクや大手銀行であることを重要視する方がいますが、基本的に銀行が破綻した場合には住宅ローンなどの債務は他の銀行が引き継ぐことになり、金利などの契約面の条件は変わることはありません。突然法外な金利で再契約させられるなんてことはないわけです。

そうなると、住宅ローンに関しては銀行の規模や経営状況などはあまり考えなくていいことになります。
むしろ規模の大きい銀行ではその経営コストを金利に載せなければならないため金利が高めです。それに対して店舗を持たずにインターネット上で集客するネット銀行は、規模は小さいですがその経営コストは遥かに小さくそれを金利に上乗せしても大手銀行の金利よりも低い金利を実現できます

住宅ローンの銀行選びでは、規模や安心感ではなく金利そのものと付加サービスに注目して選ぶことをおすすめします。
ネット銀行として住宅ローンを扱っているじぶん銀行では、低金利はもちろん団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します
金利と付加サービスのどちらも満たしていますね。

「でも銀行としての安心感がどうしても心配」という方もいるかもしれません。

じぶん銀行は、日本有数の2大企業であるKDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立した銀行です。
これを踏まえると、金利と付加サービスそれに銀行としての安心感も満たしているといえるでしょう。

住宅ローンを選ぶときにネット銀行を候補に入れていない方は、絶対に候補に入れるべきです。

 

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