住信SBIネット銀行は日立製作所は協力して、AI(人工知能)とGIS(地理情報システム)などの統計データを活用した、住宅ローンやカードローンなど審査手法に関する実証実験を、2016年10月1日から開始しました。

具体的には、以前より年齢や収入などローン審査に利用されてきたデータに加えて、従来は活用が困難だった地域別の経済指標や各種データの時系列的な変化を分析し、スピードと高い精度が求められる審査業務における人工知能の活用の可能性を検討します。

<実証実験のイメージ>
AIやビックデータを審査に活用するイメージ

住宅ローンなどの審査に有効なデータ分析を行うには、長期間を対象とした大量かつ複雑なデータを利用する必要があり、これまで用いられてきた一般的な統計手法では分析が困難でした。日立のAI(人工知能)は、ビジネスに関連するあらゆるデータを網羅的に分析し、改善する施策の仮説を効率的に導き出すため、大量かつ複雑なデータ分析を必要とするローン審査で有効性が期待できるとしています。

AI(人工知能)を審査に活用する手法は、最近の銀行のトレンドですね。
新生銀行ソニー銀行などはすでに発表していますし、多くの銀行で取り組んでいると思います。
近い将来には、個人の融資可能額まで信用情報としてデータ化されるかもしれません。

住信SBIネット銀行では、住宅ローンやカードローンなどの個人向けファイナンスに注力していて、住宅ローンでは8月に取組額3兆円を突破していますし、特に10月は10年固定金利を引下げるなど、金利面でも他の銀行に差をつけていますが、今後はローン審査のスピードと精度の両方を向上させることで、さらに利便性が良くなることは、ユーザーにも嬉しいことです。

住信SBIネット銀行の特徴は?

住信SBIネット銀行の特徴は、業界最低水準の低金利無料で手厚い保障が付くことです。

10月は金利を引下げ

10月は、多くの銀行が金利を据置きや僅かですが引き上げましたが、住信SBIネット銀行では10年固定金利を引下げています。
・変動金利:0.497%
(新規購入で自己資金が20%以上か借り換えでの利用)
・10年固定金利:0.500%
・20年固定金利:0.810%
10年固定金利は、変動金利と変わらない水準まで低下しています。
さらに20年固定金利はフラット35よりも低い金利になっているので、20年以内での完済を考えている方はこちらのほうがお得なことは言うまでもありません。

「8疾病保障」が無料で付帯

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく8疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、8疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%が上乗せになり、約200万円くらい返済額が増してしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「8疾病保障付き住宅ローン」は、下記の場合にもローン残高が0円になります。

  • ガン・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続
  • 高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続

住信SBIネット銀行の8疾病保障

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、ガンや3大疾病でも保証さるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことです。

団信に加え無料で付帯する8疾病保障、その上、業界トップクラスの低金利を実現し、加えて、保証料・繰上げ返済手数料も無料で、住宅ローンで頭を悩ます諸費用が低く抑えられる住信SBIネット銀行が人気になるのも納得です。

新規の住宅ローンの借入れや借り換えをお考えの方に強くおすすめできる住宅ローンです。

 

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