住宅メーカー大手7社の7月の受注状況の速報値が発表されました。

10日に発表された速報値では、住宅メーカー主力の戸建ての注文住宅が、前年同月比でパナホームが17%増加、大和ハウス工業が12%増加となっています。積水ハウスとミサワホームはともに1%と微増となっています。

戸建てとアパートの合計のみ公表する旭化成ホームズは、23%増と昨年11月から8ヶ月続いたマイナスから脱し、7月単月として過去最高の受注数となっています。
6月の受注状況では、横浜市の杭打ち不良によるマンション傾斜問題が影響し、旭化成ホームズと三井ホームは前年同月比で減少が続いていましたが、旭化成ホームズは問題発覚して以降に自粛した広告宣伝を今年の春に再開し、効果が出てきているようです。
三井ホームは3%減としていますが、6月は前年同月比でそれぞれ12%減でしたので、減少幅は減り増加傾向にあるようです。
また、住友林業も3%減の微減となっています。

この増加傾向について、大手メーカは、「消費増税の再延期で住宅購入を急がなくなった消費者がいるものの、住宅ローン金利の水準は低いうえに増税も延期されたことで受注全体には追い風が吹いてきている」とのことです。

9月は一時的に住宅ローン金利が上昇しそうですが、継続的に上昇するとは思えませんし、住宅ローンもじっくり検討して自身にあったものを見つけて下さい。8月におすすめの住宅ローンを紹介します。
住宅ローン選びの参考にしてみてください。

8月のおすすめ住宅ローン

10年固定金利で金利引下げを行った住信SBIネット銀行、変動金利で過去最低の金利を維持しているじぶん銀行、借り換えでは10年固定金利で0.350%に引き下げたりそな銀行、8月も最低金利を更新した住信SBIネット銀行のフラット35をおすすめします。

 住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は、変動金利が0.497%、10年固定型金利は0.470%、20年固定型金利はフラット35を凌ぐ0.760%と驚異的な低金利で住宅ローンを提供しています。また、最大の特徴である「8疾病保障」も無料で付帯し、万が一の時も安心の保障です。

>>住信SBIネット銀行が2016年8月の適用金利を発表 10年固定金利を引下げ

住信SBIネット銀行のフラット35も、20年以内が0.830%・21年以上が0.900%と最低金利を更新して、長期固定金利のデメリットは小さくなっています。金利の上昇リスクもなく返済額が固定されるフラット35はさらに人気を集めそうです。さらに、事務手数料は住信SBIネット銀行を支払口座にすると1.0%と他の銀行よりも低い水準で、諸費用も抑えられます。

>>2016年8月の住信SBIネット銀行フラット35の適用金利は過去最低を更新!

 じぶん銀行

KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立したじぶん銀行は、ネットですべての手続を完結でき、かつ「がん50%保障団信」を無料で付帯するなど他の銀行よりも一歩先んじたサービスを提供する人気の銀行です。もちろん、変動金利が史上最低金利の0.497%など低金利も実現しています。さらに8月は、10年固定金利が0.510%と大幅に引下げられています。

>>じぶん銀行の2016年8月の適用金利は、10年固定金利を0.510%に大幅引下げ

 りそな銀行

借り換えをお考えの方におすすめしたいのが、りそな銀行が提供する「りそな借りかえローン」です。WEBでの申込みに限定し、変動金利で年0.569%10年固定金利で年0.350%と非常に低い優遇金利で借り換えが行えます。
さらに、1万名限定で金利優遇拡大キャンペーンを行っています。
8月の金利で借り換えたい方は早めに申し込んでおくことをおすすめします。

>>借り換えるしかない!りそな借りかえローンの10年固定金利が0.350%に引下げ

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ

Pocket
LINEで送る