住信SBIネット銀行の特徴は、業界トップレベルの低金利と「8疾病保障」です。それはフラット35でも変わりません。

住信SBIネット銀行のフラット35

住信SBIネット銀行のフラット35の金利は、

15~20年固定金利:0.960% (前月より-0.06%)
21~35年固定金利:1.080% (前月より-0.110%)

と、フラット35を扱う金融機関の中でも最低水準の金利となっています。
フラット35の金利は、3ヶ月連続で最低金利を更新しており、5月に入り20年以下の固定金利が1.0%を切る引下げが行われ、21年以上の固定金利では前月よりも0.1%を超える大きな引き下げ幅となっています。
長期の固定金利で住宅ローンの借入れを考えていた方には、絶好のタイミングではないでしょうか。

住信SBIネット銀行の「8疾病保障」とは?

8疾病保障とは、

  • ガン・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続
  • 高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続

上記の場合にローン残高が0円になる保障です。

住信SBIネット銀行の8疾病保障

フラット35で「8疾病保障」に加入するには、借入金額の0.5%に相当する金額に消費税額を加算した金額が事務取扱手数料に上乗せとなりますが、長い返済期間を考えると病気のリスクに備えることが重要です。

フラット35がおすすめの理由

フラット35とは、住宅金融支援機構を民間金融機関が提携して提供している長期固定金利の住宅ローンです。なぜおすすめなのでしょうか。

返済計画が圧倒的に立てやすい

フラット35の最大の特徴は、返済終了まで返済額が変わらないことです。返済額が変わらないので、返済計画を立てやすく、かつ、その計画通りに返済しやすいことがあげられます。
長い返済期間で返済額が変わらなければ、返済中の貯蓄や老後の資金などのライフプランも立てやすくなるでしょう。

金利上昇のリスクがない

返済終了まで金利が変わらないということは、変動金利のように金利の上昇による返済額の増大を気にする必要もありませんし、精神衛生上も安心です。
現在は、超低金利ですので5%を切る変動金利の数字に目がいってしまいますが、この低金利は政府と日銀が強制的に作り上げている低金利状態なので、今後、中長期的に見た場合、金利が上昇する局面が来るのは間違いと考えられます。この超低金利の時だからこそ、返済終了まで低金利が固定されるというのはメリットとなるでしょう。

民間銀行より審査が甘くなりやすい

フラット35は、その仕組から民間の銀行より審査が甘くなってしまう傾向があります。他の銀行で審査に落ちてしまった方や審査に不安がある方は候補の1つとして検討の余地があるでしょう。

フラット35の審査の詳細はこちら

 

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