住宅ローン取扱額5兆1,000億円を超える住信SBIネット銀行の住宅ローンの人気の秘密は、金利の低さと無料で付帯する「全疾病保障」による手厚い保障です。人気の高さは住宅ローンの取扱額が証明していますね。

8月の金利は変動金利が「新規の借入れの場合」に0.457%、そして「借り換えでの利用の場合」にはなんと0.428%という超低金利での借り入れが可能になっています。
その住信SBIネット銀行が1万円のキャッシュバックを行うキャンペーンを行っています。

「ネット専用住宅ローン」で1万円をキャッシュバック!

住信SBIネット銀行のキャッシュバックキャンペーンバナーです

ネット専用住宅ローン 1万円キャッシュバックキャンペーン
対象となる期間中に「ミスター住宅ローンREAL」「フラット35(買取型)」「フラット35(保証型)」のいずれかで1,000万円以上借り入れた方全員を対象に1万円をキャッシュバックするキャンペーンを行います。
キャッシュバックの額は物足りないかもしれませんが、超低金利の今借り入れを検討している方にとっては申込みを行う良いタイミングになりそうですね。

キャンペーン期間

借入期間:2019年7月1日(月)~2019年9月30日(月)まで
※申込みではなく借り入れを行う期間となっています。気になる方は早めに申し込みを済ませて置きましょう。

キャンペーン対象条件

・期間中に「ミスター住宅ローンREAL」「フラット35(買取型)」「フラット35(保証型)」のいずれかで借り入れを行うこと
・借入金額が1,000万円以上

後述しますが、住信SBIネット銀行の住宅ローンは低金利だけでなく、団信に加えて全疾病保障が無料で付帯することでとても優秀で、借り入れ候補に入れておくべき住宅ローンといえます。
キャンペーン期間に”申し込み”ではなく”借り入れ”を行った方が対象になるため、早めに申し込みを済ませて借り入れるタイミングを調整しましょう。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は?

住信SBIネット銀行は国内最大手のネット銀行です。
2019年6月には住宅ローン取扱額が5兆1,000億円を突破したことがニュースになりましたが、この額はインターネット専業銀行でありながら大手の地方銀行に匹敵する規模で、それだけをみても住信SBIネット銀行の住宅ローンの人気の高さがわかります。

その住信SBIネット銀行の住宅ローンの人気の高さは、業界最低水準の低金利と団信に加えて無料で付帯する全疾病保障による手厚い保障があり、ほかの銀行では真似の出来ない優良な住宅ローンであることがその理由です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴を確認してみましょう。

住信SBIネット銀行の住宅ローン金利を確認

まず住宅ローンでも一番に注目すべき金利を確認してみましょう。

・変動金利
 新規借入れで諸費用を含まない場合:0.457%
 借り換えでの利用の場合:0.428%
・10年固定金利0.660%
・20年固定金利1.240%

新規の借入れでも借り換えでも大半の金利タイプで最も低い金利で住宅ローンを利用できるのが住信SBIネット銀行です。
しかし住信SBIネット銀行の住宅ローンの強みは金利だけではありません。それを説明するのは少し後回しにして、今回は住信SBIネット銀行の対抗するライバル銀行の住宅ローンを軽く紹介しておきましょう。

ジャパンネット銀行が住宅ローン事業に参入するなど、住宅ローンの企業間の競争は激しさを増しています。その結果、金利が下がったり、無料の疾病保障が付帯するなど、商品の質が高くなっていますが、金利タイプによっては住信SBIネット銀行を上回る住宅ローンを提供しているのが、じぶん銀行とジャパンネット銀行です。

10年・20年固定金利ならじぶん銀行

住信SBIネット銀行の10年固定金利は0.660%、20年固定金利は1.240%と十分低金利と言えますが、この金利よりも更に低い金利を実現しているのがじぶん銀行です。

じぶん銀行の20年固定金利は0.580%、20年固定金利はなんと0.940%と驚きの低金利となっています。
保障面でも、がんと診断されると残りの住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」とすべてのけがや病気で180以上の継続した入院をした場合に残りの住宅ローン残高が0円になる「全疾病保障」の2つの疾病保障が付帯する、手厚い住宅ローンとなっています。

変動金利0.415%のジャパンネット銀行

変動金利でも住信SBIネット銀行よりも低い金利を実現している銀行があります。それがジャパンネット銀行です。
住信SBIネット銀行の変動金利0.457%(新規借入の場合)に対して、ジャパンネット銀行の変動金利は0.415%と、こちらも驚きの低金利となっています。

ただジャパンネット銀行の住宅ローンには、団信のみ無料で疾病保障を付帯するには金利上乗せが必要になりますが、疾病保障を重視しないのであればジャパンネット銀行の変動金利はアリですよね。

インターネット銀行住宅ローンの老舗、住信SBIネット銀行に対して、後発のネット銀行が更にサービスの良くなった住宅ローンを提供することで、どんどん住宅ローンは低金利化、付加サービスの向上につながるのはユーザーには嬉しい状況です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンを借り入れ候補として検討しているのであれば、この2行も借り入れ候補としておすすめです。

住信SBIネット銀行の「全疾病保障」とは?

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく全疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に上乗せが必要になり返済額が増えてしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「全疾病保障付き住宅ローン」は、下記の8疾病に加えてケガや病気の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎

全疾病保障の説明図です

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、全疾病保障で病気もケガも保障されるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことですね。

 

2018年12月 住信SBIネット銀行の詳細
金利変動金利:0.428%
10年固定金利:0.810%
20年固定金利:1.330%
35年固定金利:1.490%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「全疾病保障」が無料で付帯
※ 借り換えでの利用時の金利になります。新規借入れで諸費用を含まない場合は0.457%
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超低金利に加えて、手厚い保障が無料で付帯する住信SBIネット銀行の住宅ローンは、変動金利で新規の借入れや借り換えを考えていた方には特におすすめです。

 

 

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