三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行のメガバンク、さらに三井住友信託銀行とりそな銀行を含む大手銀行が2020年7月の住宅ローン金利を発表しました。

当サイトでは金利面でも付加サービス面でも優れているネット銀行の住宅ローンを中心におすすめしていますが、大手銀行の金利も確認しておきましょう。

事前の予想では、2020年7月の住宅ローン金利は10年固定金利の金利据え置きを予想していました。

大手銀行の2020年7月の住宅ローン金利はどうなったのでしょうか。

大手銀行4行が金利引下げ

30日に発表された大手銀行の10年固定金利をみてみると、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・三井住友信託銀行・みずほ銀行の大手4行が金利を引上げています。
りそな銀行は金利据置きとなっています。

その結果、金利は三菱UFJ銀行が0.840%、みずほ銀行が0.900%、三井住友銀行が1.150%、三井住友信託銀行が0.750%、りそな銀行が0.700%となっています。

大手銀行住宅ローン金利の推移

<10年固定金利の推移>

大手銀行の10年固定金利
期間三菱UFJ銀行みずほ銀行三井住友銀行三井住友信託銀行りそな銀行
2020年7月0.840%0.900%1.150%0.750%0.700%
2020年6月0.790%0.850%1.100%0.700%0.700%
2020年5月0.790%0.850%1.100%0.700%0.700%
2020年4月0.650%0.800%0.950%0.600%0.700%
2020年3月0.650%0.750%0.950%0.600%0.655%
2020年2月0.690%0.800%1.000%0.650%0.705%
2020年1月0.790%0.850%1.100%0.750%0.755%

大手銀行の10年固定金利は、上記の様になっています。
この大手銀行の金利を受けてネット銀行の住宅ローンの金利はどうなるでしょうか。

大手銀行の住宅ローンはネット銀行の住宅ローンと比べると金利も高く、疾病保障が金利上乗せの有料など付加サービスでも高いとは言えません。
これから住宅ローンの借り入れや借り換えを検討してる方はネット銀行の住宅ローンにも注目してください。

 

 

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