9月は10年固定金利などの長期の固定金利が金利引き上げの予想のため、金利据置きの予想をしている変動金利の低さが目立ちそうです。
特に「借り換え」での利用に限定して更に金利を引下げた変動金利を提供する住信SBIネット銀行やりそな銀行の住宅ローンへ借り換えることで、大きく返済額を減らせる可能性が高くなっています。

変動金利への借り換えがとにかく低金利

まずは金利だけでなく「無料の疾病保障」など付加サービスを加味した借り換え候補のランキングを確認しましょう。

住宅ローン借り換え比較ランキング<2018年10月金利更新>
順位銀行名変動金利固定金利事務手数料保証料申込み
1位jibun_bank_83x420.457%10年固定:
0.690%
借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
1位au_housingloan_83x420.457%10年固定:
0.690%
借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
2位SBIマネープラザのロゴ画像です0.428%10年固定:
0.860%
20年固定:
1.360%
借入額の2.16%0円公式サイト
3位sumishinsbi_bank_83x420.428%10年固定:
0.860%
20年固定:
1.360%
借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
4位楽天銀行のロゴ画像です
金利選択型
0.527%
10年固定:
1.204%
一律
324,000
0円公式サイト
詳細を確認
5位risona_bank_83x42
2018年10月適用金利
0.429%
※1
10年固定:
0.750%
20年固定:
1.100%
※1
32,400円
+
借入額の2.16%
0円公式サイト
詳細を確認
6位楽天銀行のロゴ画像です
フラット35
なし20年以内:
1.330%
21年以上:
1.410%
※2
借入額の
0.972%
0円公式サイト
詳細を確認
7位ARUHIのロゴ画像です
フラット35
なし20年以内:
1.330%
21年以上:
1.410%
※2
借入額の
1.08%
0円公式サイト
詳細を確認
8位0.900%
※3
10年固定:
1.100%
54,000円

162,000円
0円公式サイト
詳細を確認
9位0.490%10年固定:
0.690%
借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
※1 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2018年10月の金利適用時。
※2 機構団信に加入した場合の金利です。団信に加入しない場合には0.2%金利引下げとなります。
※3 最初の半年間は0.600%。
借り換え比較ランキングの詳細はこちら

変動金利では、りそな銀行のWEBからの申し込みに限定した「りそな借りかえローン」の8月の適用金利は、変動金利が0.429%、さらに住信SBIネット銀行では借り換えでの利用で0.428%と驚きの超低金利になっています。じぶん銀行0.457%と続いています。おそらく9月もこの金利が据え置きになるのではと予想しています。
0.5%を切る金利は変動金利ならではの低さです。今借り入れている金利との差が大きいほど借り換えで返済額が減る効果が大きくなるため、この変動金利の金利の低さは魅力的ですね。

固定金利では、じぶん銀行が10年固定金利を引下げて0.650%と他の銀行を圧倒する低金利となっています。「フラット35」は20年以内、21年以上のどちらも金利据え置きとなっています。

上位の住宅ローンには無料の疾病保障が付帯

最近の借り換えでは「返済総額を減らす」だけでなく、がんや「疾病保障」が無料で付帯する住宅ローンへ借り換えること万が一の時に備えることも考えておきましょう。住宅ローンの借り換えでは必然的に新規借入れ時よりも年齢が高くなります。借り換えで選んだ住宅ローンに無料の「疾病保障」が付帯することで、万が一の時に安心出来ることは言うまでもありません。

ランキングでも上位の住宅ローンには団信に加えて無料の疾病保障が付帯します。
住信SBIネット銀行じぶん銀行の住宅ローンは、低金利というだけでなく団信に加えて無料で付帯する「疾病保障」で病気になった場合でも保障を受けられることが人気の要因ですが、やはりこの2行が借り換え比較ランキングでも上位をキープしています。

住宅ローンの借り換え先を探している方や借り換えすると返済総額が減るのかなと考えている方も、まずは借り換えで返済総額が減る基本条件のチェックとおすすめの借り換え先の住宅ローンを紹介しましょう。

借り換えで返済総額が減る条件とは?

  1. 住宅ローン残高が1,000万円以上残っている
  2. 返済期間が10年以上残っている
  3. 金利差が 1% 以上ある

一般的に、住宅ローンを借り換えることでメリットが出るのはこの3つの条件を満たした時と言われていますが、最近の住宅ローン金利の低下を受け、金利差が0.5%あればメリットがある場合も出てきています。これは史上空前の低金利でそのハードルが下がっていることが要因でしょう。

さらにもう一つ忘れてはいけない条件は、当初引下げ型の選択固定金利型住宅ローンを選んでいる方です。
当初引下げ型は当初期間は非常に金利が低く設定されていますが、当初期間が終了すると住宅ローン金利が大幅に高くなります。現状の変動金利や10年固定金利に比べるとその金利差は余裕で1.0%を超える可能性があります。
当初期間が終了する方、している方、しそうな方は借り換えを検討することで数百万円単位で返済総額を減らせる可能性があります

金利差が0.5%あれば、銀行の公式サイトのシミュレーターで試算してみることをおすすめします。

2018年9月の借り換え先はここ!

やはり金利の低さから変動金利での借り換え検討しておきたいですね。
住信SBIネット銀行では借り換えでの利用で0.428%とこれまでにない水準まで低下しています。じぶん銀行0.457%とこちらも低い水準をキープしています。
この2行の住宅ローンには無料の疾病保障が付帯しますが、その保障を受けられる条件が「がんと診断されるだけ」という簡潔でわかりやすいじぶん銀行の住宅ローンを借り換え候補としておすすめします。

おすすめ!じぶん銀行の住宅ローン

じぶん銀行の住宅ローンは当サイトでも申込み件数ナンバー1の住宅ローンです。スマホがauユーザーの方や住宅ローンの比較検討をしたことがある方なら名前くらいはみたことがあるのではないでしょうか。
そのじぶん銀行のおすすめポイントを紹介しましょう。

 じぶん銀行のここがメリット!
 ・変動金利と10年固定金利は業界最低水準の低金利
 ・がんと診断されたら住宅ローン残高が半分に
 ・契約書の記入や捺印なしでネットで完結
 ・団信、がん50%保障団信、保証料、資金移動、一部繰り上げ返済手数料、収入印紙が全て”0円”
 ・auユーザーなら毎月500円(5年間)をキャッシュバック

業界最低水準の低金利と団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯する手厚い保障で優良な住宅ローンがじぶん銀行の住宅ローンです。新規の借入れでも借り換えでもおすすめのじぶん銀行が気になった方は気軽に公式サイトで借入れシミュレーションを行ってみましょう。

2018年10月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.690%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯
■関連記事■
じぶん銀行の住宅ローン担当者に比較ネット編集部が独自にインタビュー
じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】
じぶん銀行の住宅ローンに借り換えってどう?
じぶん銀行の住宅ローン 新規借入れでキャッシュバックキャンペーン
[じぶん・住信SBI・楽天] 無料の疾病保障付き住宅ローンの保障内容を比較!
[10年固定・フラット35] じぶん・住信SBIネット・楽天の固定金利を徹底比較

じぶん銀行の住宅ローンへの借り換えを細かく解説したこちらの記事も参考にしてみてください。
>>じぶん銀行の住宅ローンに借り換えってどう?

 
まずはシミュレーターで試算してみることが借り換えの第一歩です。
気になる銀行の住宅ローンがあれば気軽に公式サイトで試算してみましょう。

 

Pocket
LINEで送る