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住信SBIネット銀行が2018年8月の適用金利を発表しました。

住信SBIネット銀行といえば借り換えの場合の変動金利が非常に低い事で人気を集めていますが、8月もこの低い変動金利を維持しているのでしょうか。さらに長期固定金利で人気の高い「フラット35」よりも金利の低い20年・35年固定金利にも注目です。
住信SBIネット銀行の8月の適用金利を確認してみましょう。

住信SBIネット銀行の7月と8月の金利を比較

2018年8月の適用金利は先月と比較して、金利がどうなったかを確認してみましょう。

住信SBIネット銀行 2018年8月適用金利 通期引下げプラン

金利タイプ 7月適用金利 8月適用金利 金利差
変動金利 0.428% 0.428%※1
2年固定 1.180% 1.180%
3年固定 1.180% 1.180%
5年固定 1.220% 1.220%
7年固定 1.080% 1.080%
10年固定 1.210% 1.210%
15年固定 1.460% 1.540% +0.08%
20年固定 2.490% 2.540% +0.05%
30年固定 2.340% 2.390% +0.05%
35年固定 2.420% 2.470% +0.05%

※1 「借り換えでの利用の場合」の金利。「新規の借り入れで諸費用を含まない場合」には0.457%

住信SBIネット銀行 2018年8月適用金利 当初引下げプラン

金利タイプ 7月適用金利 8月適用金利 金利差
変動金利 0.975% 0.975%
2年固定 0.400% 0.400%
3年固定 0.500% 0.500%
5年固定 0.510% 0.510%
7年固定 0.680% 0.680%
10年固定 0.810% 0.810%
15年固定 1.060% 1.140% +0.08%
20年固定 1.210% 1.260% +0.05%
30年固定 1.290% 1.340% +0.05%
35年固定 1.370% 1.420% +0.05%

住信SBIネット銀行の2018年8月の住宅ローン金利は、人気の高い変動金利・10年固定金利は据置き、しかし15年以上の長期の固定金利は金利引上げとなりました。

2018年8月の適用金利を詳しくみていきましょう。
変動金利は借り換えでの利用の場合0.428%を据置きとしています。新規借入れで諸費用を含まない場合0.457%とこちらも金利を据え置いています。変動金利比較ランキングでもライバルとなっているじぶん銀行よりも低い金利を維持したことで変動金利で住宅ローンの新規借入れや借り換えを考えていた方は絶対に借入れ候補に入れるべきでしょう。

長期固定金利は金利据置きを予想してましたが、長期金利の上昇の影響から残念ながら予想は外れ15年以上の固定金利は4ヶ月連続での金利引上げとなっています。
人気の10年固定金利は0.810%で据置きとなりましたが、20年固定金利1.260%、35年固定金利1.420%と先月から0.05%金利を引き上げています。10年固定金利でライバルとなるじぶん銀行は金利を引下げて0.650%としていることを考えると10年固定金利では圧倒的にじぶん銀行での借り入れが良いでしょう。

住信SBIネット銀行では最大10万円をキャッシュバックするキャンペーンを行っていますし、変動金利での新規借入れや借り換えはもちろん、金利を引上げたとは言え20年・35年固定金利で低金利を実現しているため、どの金利タイプでも住信SBIネット銀行の住宅ローンには申し込んでおいて方が良さそうですね。

更に住信SBIネット銀行の住宅ローンには、団信に加えて「全疾病保障」が無料で付帯します。超低金利の変動金利への借りかえを検討している方や、団信への加入が任意で万が一の保障面で心配のある「フラット35」よりも金利の低い20年固定金利は大変おすすめと言えます。

 

住信SBIネット銀行は「全疾病保障」が無料!

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく全疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、全疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に上乗せが必要になり返済額が増えてしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「全疾病保障付き住宅ローン」は、下記の8疾病に加えてケガや病気の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎

全疾病保障の説明図です

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、全疾病保障で病気もケガも保障されるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことですね。

団信に加え無料で付帯する全疾病保障、その上、業界トップクラスの低金利を実現し、加えて、保証料・一部繰上げ返済手数料も無料(全額繰上げ返済では固定金利特約期間中の場合のみ32,400円)で、住宅ローンで頭を悩ます諸費用が低く抑えられる住信SBIネット銀行が人気になるのも納得です。

新規の住宅ローンの借入れや借り換えをお考えの方に強くおすすめできる住宅ローンです。

住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・デメリットを詳しく解説したこちらの記事も参考にしてみて下さい。
>>住信SBIネット銀行の住宅ローンの落とし穴・デメリットとは?

 

過去の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利

2018年
8月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
7月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
6月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
5月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
4月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
3月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
2月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
1月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
2017年
12月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
11月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
10月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
9月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
8月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
7月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
6月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
5月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
4月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
2月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
1月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
2016年
12月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
11月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
10月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
9月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
8月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
7月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
6月の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利

 

 

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