他の銀行に比べて圧倒的に低い事務手数料や家事代行サービスや病児保育サービスで生活をサポートするユニークな住宅ローンを提供している新生銀行が今月から新たなキャンペーンを行います。
住宅ローンの借入れに必ず必要な諸費用の低さから特に借り換えユーザーの人気が高い新生銀行ですが、今回のキャンペーンは新規に住宅を購入する方に向けたキャンペーンのようです。このキャンペーンの詳細を見てましょう。

《新規に自宅を購入される方限定》パワースマート住宅ローン 全金利タイプ 年0.1% 引き下げキャンペーン

新生銀行のキャンペーンバナーです

他の銀行に比べて圧倒的に低い諸費用が特徴で、住宅ローンの借入れを行う方に大人気の新生銀行が、期間限定の金利引下げキャンペーンを行います。
キャンペーン申込期間中に新規でご自宅を購入するために住宅ローンを申し込み、かつ借り入れ期限までに1,500万円以上を借入れた方を対象に、契約月の借入金利より年0.1%引き下げを行います。(付帯サービスである”安心パックW”、”Tポイント×住宅ローン”を利用される場合を除く)。

キャンペーン期間

申込期間:2017年8月10日(木)~2017年9月30日(土)23:59まで
借入れ期限:2017年11月30日(木)まで

低い金利を選ぶことはもちろんですが、現金での出費になる「諸費用」を低く抑えることは借り換えユーザーだけでなく新規での借入れでも考えておきたいところですね。そんな方には新生銀行がぴったりです。
今回のキャンペーンは新規の購入の方に限られるので、気になる方は早めに申込をしておきましょう。

 

新生銀行の住宅ローンの特徴は?

check圧倒的な事務手数料(諸経費)の安さ
新規の借入れはもちろん、借換えをする方には特に大きなメリット。

checkコントーロール返済
繰上返済で短縮された返済期間の範囲内で元金返済をストップ。

check安心保証付き団信
「要介護3以上」に認定された場合には住宅ローンが免除。

check安心パックW
家事代行サービスと病児保育サービスで生活をサポート。

新生銀行は低金利と圧倒的な事務手数料の安さが特徴です。

新生銀行の事務手数料

  • 安心パック (コントロール返済+安心保証付き団信) : 110,000円
  • 安心パックW (安心パック+病児保育・家事代行サービス) : 165,000円
  • 上記のいずれも申し込まない場合 : 55,000円

新生銀行の住宅ローンの特徴は、何と言っても諸費用の安さです。
諸費用の中でも割合の大きい事務手数料は、一般的なネット銀行は借入金額の2.20%です。
これは3,000万円の借入れだと事務手数料は600,000円以上も必要になりますが、新生銀行では55,000円~165,000円と驚く安さとなっています。

新生銀行の借入れに伴う諸費用の比較表

 
新生銀行の住宅ローンは変動金利は他の銀行に比べて割高になりますが、10年固定金利は当初優遇期間が終了しても金利の上昇幅が少なく他の銀行に引けを取らないおすすめの住宅ローンです。
気になる方は早めに申込をしておき、キャンペーン期間を過ぎてしまわないように注意しましょう。

 
新生銀行の住宅ローンのメリット・デメリットを詳しく解説した下記の記事も参考にしてみてください。
>>新生銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】

 

 

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