「フラット35」で人気を集めている楽天銀行ですが、4月は金利を据え置いています。
まず楽天銀行「フラット35」の4月の金利を確認してみましょう。

「フラット35」 2017年4月の適用金利 (借入額の占める割合が90%以内の場合)
15~20年固定金利:1.010% (前月から据え置き)
21~35年固定金利:1.120% (前月から据え置き)

35年間も金利が変わらない住宅ローンで考えると相変わらず最低水準の金利を維持しています。
その楽天銀行が「フラット35」に借り換えると楽天スーパーポイントをプレゼントするキャンペーンを行なっています。

借り換えで楽天スーパーポイントプレゼントキャンペーン!

楽天銀行の「フラット35」へ借り換えた方を対象に、楽天市場などで使用できる楽天スーパーポイントを10,000ポイントプレゼント

2017年5月10日までに申込みと借入れを行うことで楽天スーパーポイントがプレゼントされます。
借り換える際には申し込んでおかないと損ですね。

さらに5月は住宅ローン金利が引下げとなる可能性が強そうです。
返済終了まで金利が変わらないからこそ少しでも低い金利で借り入れることで返済額を減らすことができます。
早めに申し込んで審査を通しておけば金利の動向を見ながら借り換えが可能になります。

借り換えを考えているけど返済額が減るのかわからないという方は、シミュレーターで試算してみることをおすすめします。
特に「フラット35」はマイナス金利以降の金利低下が大きいため、2016年のはじめに「フラット35」で借入れた方でも返済額が減る可能性がありますよ。

楽天銀行「フラット35」の注目ポイント

check「フラット35」はトップクラスの低金利

15~20年固定金利:1.010% 21~35年固定金利:1.120%

check保証料・繰上げ返済手数料無料

事務手数料は楽天銀行を支払口座にすれば借入金の1.08%

checkつなぎ融資も利用可能

最大3回分割で利用できるつなぎ融資が可能。

「フラット35」は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利となっています。
その上、事務手数料も通常1.5%、楽天銀行を支払口座にするとさらに割安な1.08%借り換えであればさらに低い0.972%と、普通の銀行の事務手数料2.16%と比較しても最低水準です。

そして、ネット銀行では珍しいskypeで土日を含む22時まで相談が可能な点もうれしいですね。
特に住宅ローンの借り換えでは、何度シミュレーションをしても専門家の意見を聞きたくなるものですから是非活用しましょう。

さらに、楽天銀行の住宅ローンに借り換えると、楽天市場などでお買い物をした際のポイントが5倍になるキャンペーンを行っています。
頻繁に楽天市場などでお買い物をする方にはメリットになりますね。

楽天銀行「フラット35」のメリット・デメリットを徹底分析したこちらの特集記事も参考にしてみて下さい。
>>楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット(フラット35)

 

 

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