他の銀行に比べて圧倒的に低い諸費用と家事代行や育児保育サービスなど共働き夫婦などの生活面でのサポートが充実している新生銀行の住宅ローンですが、適用金利から0.15%も金利を引き下げるキャンペーンを行っています。

4月は金利を据え置いている銀行が多いですが、適用金利から0.15%優遇されるということは実質金利引下げですね。
そのお得なキャンペーン内容を見ていきましょう。

新生銀行の住宅ローン 金利引下げキャンペーン!

新生銀行のキャンペーンバナーです

キャンペーン概要

キャンペーン期間中に新生銀行のパワースマート住宅ローンを申し込み、かつ所定の期日までに融資実行をした方を対象に、借入金利を年0.15%優遇!
全金利タイプが対象となりますが、変動金利(半年型)タイプおよび当初固定金利タイプは「当初借入金利のみ」優遇の対象となり、当初借入金利適用期間終了後に金利の優遇は終了します。

 キャンペーン期間

申込み:2017年4月1日(土)~2017年4月30日(日)23:59まで

借入れ期限:2017年9月29日(金)まで
キャンペーン期間中に1,500万円以上の借入れを行った方を対象にしています。
※ペアローンについては、合算した借入金額が1,500万円以上であること。

 
借入れ金利から0.15%優遇される条件1つが、今月中に申込みをしておくことです。

住宅ローンを申し込む場合には複数申し込んでおくことが常識です。
申込みをして本審査を通過しても絶対に契約する必要はないため、まだ住宅ローンの借り入れ先を決めきれていない方でも、気になる場合にはとりあえず申し込んでおけばキャンペーンを逃さないで済みますね。

候補の1つに新生銀行はおすすめです。

 

新生銀行の住宅ローンの特徴は?

check圧倒的な事務手数料(諸経費)の安さ
新規の借入れはもちろん、借換えをする方には特に大きなメリット。

checkコントーロール返済
繰上返済で短縮された返済期間の範囲内で元金返済をストップ。

check安心保証付き団信
「要介護3以上」に認定された場合には住宅ローンが免除。

check安心パックW
家事代行サービスと病児保育サービスで生活をサポート。

新生銀行は低金利と圧倒的な事務手数料の安さが特徴です。

新生銀行の事務手数料

  • 安心パック (コントロール返済+安心保証付き団信) : 108,000円
  • 安心パックW (安心パック+病児保育・家事代行サービス) : 162,000円
  • 上記のいずれも申し込まない場合 : 54,000円

事務手数料は、他の銀行だと借入金額の2%が標準ですが、新生銀行ではこの通りかなり低く抑えられています。
新規の借入れだけでなく、諸費用の安さから借り換えユーザーに人気のある住宅ローンです。

新生銀行の住宅ローンの特徴は、何と言っても諸費用の安さです。
ネット銀行の平均的な諸費用は借入金額の2.16%ですが、新生銀行では54,000円~162,000円とかなり低く抑えることができるため、特に借りかえユーザーの人気を集めている銀行です。

新生銀行の借入れに伴う諸費用の比較表

ただし、諸費用が低いメリットがある反面、最安のネット銀行に比べて金利は高めであることがデメリットといえるでしょう。
住宅ローンは、諸費用と利息を含めたトータルの返済額で考えないと思わぬ損をしてしまうことがあるので注意しましょう。

 
新生銀行の住宅ローンは変動金利は他の銀行に比べて割高になりますが、10年固定金利は当初優遇期間が終了しても金利の上昇幅が少なく他の銀行に引けを取らない住宅ローンでおすすめです。
気になる方は早めに申込をしておき、キャンペーン期間を過ぎてしまわないように注意しましょう。
申込みは今月までとなっています。

新生銀行の住宅ローンのメリット・デメリットを詳しく解説した下記の記事も参考にしてみてください。
>>新生銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】

 

 

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