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住信SBIネット銀行が2017年4月の適用金利を発表ししました。
3月の長期金利の低下から金利引下げになる可能性が高いとしていましたが、ほとんどの銀行が金利を据置いています。

住信SBIネット銀行の4月の適用金利を確認してみましょう。

住信SBIネット銀行の3月と4月の金利を比較

2017年4月の適用金利は先月と比較して、金利がどうなったかを確認してみましょう。

住信SBIネット銀行 2017年4月適用金利 通期引下げプラン

金利タイプ 3月適用金利 4月適用金利 金利差
変動金利 0.447%※1 0.447%※1
2年固定 1.130% 1.130%
3年固定 1.130% 1.130%
5年固定 1.180% 1.180%
10年固定 0.960% 0.960%
15年固定 1.370% 1.370%
20年固定 2.340% 2.340%
30年固定 2.330% 2.330%
35年固定 2.410% 2.410%

※1 借り換えでの適用金利です。新規購入で自己資金20%以上の場合は0.497%になります。

住信SBIネット銀行 2017年4月適用金利 当初引下げプラン

金利タイプ 3月適用金利 4月適用金利 金利差
変動金利 0.975% 0.975%
2年固定 0.350% 0.350%
3年固定 0.450% 0.450%
5年固定 0.470% 0.470%
7年固定 0.640% 0.640%
10年固定 0.560% 0.560%
15年固定 0.970% 0.970%
20年固定 1.060% 1.060%
30年固定 1.280% 1.280%
35年固定 1.360% 1.360%

住信SBIネット銀行の2017年4月の適用金利は、変動金利、固定金利ともに据置きとなっています。

2017年4月の適用金利を詳しくみていきましょう。
変動金利は、新規借入れで自己資金20%以上での利用の条件つきですが0.497%で据置きとなっていますが、借り換えでの利用の場合には0.447%と驚きの低金利を維持しています。
変動金利での借り換えを考えたいた方には要チェックの超低金利です。

固定金利も変動金利と同じように、金利を据え置いています。

4月は固定金利で金利引下げを予想していましたが、残念ながら予想ははずれてしまいました。
しかし、住信SBIネット銀行の住宅ローンには団信に加えて「8疾病保障」が無料で付帯します。他の銀行で「8疾病保障」を付帯するには住宅ローン金利に0.3%が上乗せになることを考えると、金利以上のメリットがあるといえますね。

住信SBIネット銀行は「8疾病保障」が無料!

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく8疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、8疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%が上乗せになり、約200万円くらい返済額が増してしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「8疾病保障付き住宅ローン」は、下記の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続
  • 高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続

住信SBIネット銀行の8疾病保障

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、がんや3大疾病でも保証さるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことです。

団信に加え無料で付帯する8疾病保障、その上、業界トップクラスの低金利を実現し、加えて、保証料・繰上げ返済手数料も無料で、住宅ローンで頭を悩ます諸費用が低く抑えられる住信SBIネット銀行が人気になるのも納得です。

新規の住宅ローンの借入れや借り換えをお考えの方に強くおすすめできる住宅ローンです。

 

 

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