ネット銀行でありながら全国に住宅ローン相談窓口を持つ新生銀行が、住宅ローンの相談をすると必ずもらえるプレゼントキャンペーンを開始しました。
詳細を見てみましょう。

プレミアムフライデー限定 住宅ローン来店相談プレゼントキャンペーン

毎月月末の金曜日の終業時間を午後3時に早めるよう企業に呼びかける「プレミアムフライデー」は政府が経団連などと連携して、月末の金曜日に早めに仕事を切り上げ、夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという消費喚起策です。
初回は先月の24日でしたが2回目は3月31日、つまり明日ですね。

そのプレミアムフライデーの15時から18時の間に事前予約をした上で新生銀行の住宅ローン相談センターに来店すると、水だけで歯を磨くとことができる「夢職人:MISOKA」をプレゼント!

対象住宅ローンセンター

東京・横浜・たまプラーザ・名古屋・大阪

キャンペーン期間

2017年3月から8月の毎月最終金曜日
・3月31日(金)
・4月28日(金)
・5月26日(金)
・6月30日(金)
・7月28日(金)
・8月25日(金)

4月は長期の固定金利の引下げが期待できそうです。
新生銀行の10年固定金利は、当初優遇期間の金利は高いですが優遇期間が終了してからの金利の引上げ幅が小さく、10年固定金利比較ランキングで上位のじぶん銀行や住信SBIネット銀行の住宅ローンを比べても遜色はありません。
さらに住宅ローンの契約に必要な諸費用は、その2行よりも圧倒的に低く済ますことが可能です。

気になっている方はプレミアムフライデーで会社が早く終る金曜日に事前予約をした上で相談にいってみるのもいいかもしれませんね。

新生銀行の住宅ローンのメリットとは?

ではさっそく新生銀行の住宅ローンのメリットを上げてみましょう。

メリット ① 諸費用が安い

住宅ローンを 選ぶ時に重要なことはトータルコストで選ぶことが重要です。
金利が低いことはもちろんですが、意外に金額が多くなるのが保証料や事務手数料などの諸費用です。新生銀行ではこの諸費用が安くすみます。

当サイトでおすすめしている多くの銀行の住宅ローンが、保証料は無料、しかし事務手数料が借入額の2.0%というのが一般的です。3,000万円の借り入れの場合の事務手数料は60万円になります。
しかし新生銀行の住宅ローンは、保証料が無料、事務手数料は最大で15万円程度と一般的な住宅ローンに比べてかなり低い水準に抑えることができますね。

新生銀行の借入れに伴う諸費用の比較表

さらに繰上げ返済手数料が無料な上、1円からインターネットを通じていつでも行うことが可能です。

メリット② いざというときのコントロール返済

「コントロール返済」は、正式名称は元金据置サービスといい、会社の倒産や転職、急な入院など想定していない支出があった場合に、繰上げ返済を行って短縮された返済期間の範囲内で元金返済を据え置き、月々の支払いを利息支払いのみにすることができるサービスです。

新生銀行のコントロール返済説明図

積極的に繰上げ返済を行っておくことで、不意の支出にも対応が可能です。

メリット③ 安心保証付き団信

団信は死亡時にしか適用されませんが、新生銀行の「安心保証付き団信」は、不慮の事故や病気で要介護状態なった時でも住宅ローンの残高を0円にできるようにするサービスです。借り換えなどで借入時に年齢が高めの方にはより安心のサービスです。

メリット④ ネット銀行なのに対面で相談ができる

大手銀行のように全国各地に店舗があるわけではありませんが、本店の東京・横浜・たまプラーザ・名古屋・大阪と大都市圏には対面相談ができる店舗があります。
住宅ローンはその商品も複雑ですし、契約となれば不安なことや悩むことも多くありますね。そんな時に実店舗で専門家に対面で相談できるのはありがたいですね。

 
変動金利では新生銀行よりも低い銀行がたくさんあります。
しかし10年固定金利では金利の優遇期間が終了したあとの金利の上昇が他の銀行に比べて少ないため他の銀行に十分対抗できる住宅ローンです。
さらに付加サービスが充実しているのも特徴ですね。

 

 

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