三菱UFJ銀行は4月からの住宅ローンの新規契約で、税と社会保障の共通番号いわゆる”マイナンバー”を使うことで書類提出や対面手続きの手間を省くシステムを導入するようです。

マイナンバーカードを読み込むカードリーダーを使って自宅のパソコンから契約を行うことで、書類の提出や銀行に赴いての対面手続きを行なわなくて済む様になります。
このマイナンバー使った「住宅ローン契約電子化システム」を住宅ローンの契約などの金融取引で使用するのは初めてのことで、三菱UFJ銀のほか、三菱地所レジデンス、東急リバブル、凸版印刷が参加するとしています。

マイナンバーカードの普及率は導入から1年で8%とも5%とも言われるほど低水準ですが、住宅ローン控除(減税)を受けるにはサラリーマンであっても住宅ローンを契約した初年に確定申告を行う必要があります
その確定申告もマイナンバーカードとカードリーダーがあれば自宅にいながら済ますことが可能です。
この機会に取得しておくのも良いかもしれませんね。

住宅ローンの契約に紙の書類ではなくデータ化することで印紙税が必要なくなりますし、審査の時間も書類を郵送してやり取りするよりも短時間で済むなど利用者のメリットが大きくなります。

こういったペーパーレスでの住宅ローン契約は、「スマホで完結する住宅ローン」をコンセプトにするじぶん銀行が最初に行っていますが、最近ではネット銀行最大手の住信SBIネット銀行が導入しています。

国内最大手のメガバンクが導入したことで、今後はペーパーレスで住宅ローンを借りることがスタンダードになりそうですね。

他の銀行に先駆けていち早くペーパーレスでの住宅ローンを導入したじぶん銀行の特徴を見てみましょう。

じぶん銀行の住宅ローンの特徴は?

後発で住宅ローンの提供を開始したじぶん銀行は、これまでの住宅ローンにはない新しい特徴が沢山あります。
その特徴を見てみましょう。

メリット.1 業界最低水準の低金利

住宅ローンの借入先を考える時にまず考えるのが金利ですね。
じぶん銀行変動金利でも10年固定金利でも、新規の借入れでも借り換えでも業界最低水準の金利を提示しています。

2017年3月の適用金利
変動金利:0.497%
10年固定金利:0.500%

借り換えのみに適用されるキャンペーン金利で低い金利を提示する銀行もありますが、じぶん銀行では新規借入れでも借り換えでも上記の金利が適用になります。
どちらも業界最低水準の低金利です。

メリット.2 無料で付帯する「がん50%保障団信」

じぶん銀行の最大の特徴とも言っていいのがこの「がん50%保障団信」です。

がん50%保障団信の説明

日本では2人に1人はがんと診断され、3人に2人が治療によりがんから生還するというデータが有りますが、がんのリスクに備えることは非常に重要です。

長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、がんを患い高額な治療費や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、がんと診断されたら支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰しても住宅ローン残高は半分になります。

また、支払の条件に1年間も就業不能の状態が続かなければ受け取れない保障もありますが、「がんと診断されるだけ」という保障を受け取る条件の低さには驚愕です。

メリット.3 申込みから契約までスマホで完結

国内最大手の通信会社が親会社であるだけに、契約までスマホだけで完結できるのも特徴です。

ネット銀行でも依然として、契約書類などは紙の契約書が主流ですし、記入して捺印し郵送するのが当たり前です。
しかし、じぶん銀行では紙の書類を無くしデータ化することで郵送の手間を省いています。
さらに書類を郵送しないため審査の時間も大幅に短縮し、最短で10日というスピード感で審査が終了します。

低金利に手厚い保障、手軽な申込み方法など、非常におすすめの住宅ローンです。
さらに現在、キャッシュバックキャンペーンも行っています。こちらも注目ですね。

「au住宅ローン」のメリットは?

じぶん銀行の住宅ローンを利用する方の中で、auのスマホなどを使っている方だけが受けられる特典が「au住宅ローン」のキャッシュバックです。

au住宅ローンの特徴

500円 x 12ヶ月 x 5年間 = 30,000円ものキャッシュバックが受けられることになります。
申し込みの条件は、じぶん銀行で登録したau IDに設定されているau携帯電話を利用してる方です。

じぶん銀行の住宅ローンで借入れや借り換えを考えていて、auのスマホなどを使っている方「au住宅ローン」を利用するのがお得ですね。

 

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