2月は久しぶりに固定金利や「フラット35」の金利が引下げを予想しています。

3月の住宅業界の繁忙期に向けて、各銀行が借り換え限定で特別金利を提供するキャンペーンを行っていますが、キャンペーンによっては2月の金利が発表されてから申込んだのでは間に合わずに、特別な金利を逃してしまうかもしれません。
2月・3月で住宅ローンの借り換えを考えている方のために、借り換えに限定した特別金利で住宅ローンを提供しているキャンペーンを確認しておきましょう。

まずは借り換え比較ランキングを確認です。

住宅ローン借り換え比較ランキング<2020年7月金利更新>
順位銀行名変動金利固定金利事務手数料保証料申込み
1位auじぶん銀行のロゴ画像です0.410%

(全期間引下げプラン)


10年固定:0.550%

(当初期間引下げプラン)

借入額の
2.20%(税込)
0円公式サイト
詳細を確認

auじぶん銀行の住宅ローンの特徴は低金利でスマホで申込みから契約まで完結できるなどたくさんありますが、この低い金利と金利上乗せなしの無料で付帯するがん50%保障団信全疾病保障の2つの疾病保障による手厚い保障に注目です。

2位ソニー銀行のロゴ画像です0.507%

(変動セレクト
住宅ローン)※5

10年固定:0.600%

(固定セレクト
住宅ローン)※5

借入額の
2.20%(税込)
0円公式サイト
詳細を確認

新規購入で自己資金10%以上の場合に更に低い変動金利が利用が可能です。低金利とがんと診断されるだけで住宅ローン残高の半分が保障されるがん50%保障団信が特徴です。自己資金に余裕があれば利用するのがおすすめです。

3位0.450%

※2
(変動フォーカス)

10年固定:0.800%

(当初固定金利タイプ)

変動金利:
借入額の
2.20%(税込)
10年固定:
55,000円(税込)~
165,000円
(税込)
0円公式サイト
詳細を確認

変動金利が0.450%と金利が低い変動フォーカスと、事務手数料が55,000円(税込)~と業界最低水準の変動金利半年タイプの2つの変動金利が選べるのが新生銀行の特徴です。

4位ARUHIのロゴ画像です

フラット35

なし20年以内:1.230%
21年以上:1.300%

※1

借入額の
1.10%(税込)

※6

0円公式サイト
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5位SBIマネープラザのロゴ画像です0.398%

※4
(通期引下げプラン)


10年固定:0.740%

※4(当初引下げプラン)

借入額の
2.20%(税込)
0円公式サイト
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6位sumishinsbi_bank_83x420.398%

※3
(通期引下げプラン)

10年固定:0.760%

※3(当初引下げプラン)

借入額の
2.20%(税込)
0円公式サイト
詳細を確認
※1 機構団信に加入した場合の金利です。団信に加入しない場合には0.2%金利引下げとなります。
※2 事務手数料が55,000円(税込)~165,000円(税込)の変動金利(半年タイプ)は0.650%。
※3 審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
※4 審査結果によっては、表示金利に年0.1〜0.3%上乗せとなる場合があります。
※5 借り換え/新規購入で自己資金10%未満の場合の金利です。
※6 WEB申込みで借り換えた場合の事務手数料です。
借り換え比較ランキングの詳細はこちら

住信SBIネット銀行 借り換え 特別金利のWキャンペーン

借り換え限定の特別金利と2万円のキャッシュバックのWキャンペーンを開始しています。

2017年1月 借り換え 特別金利
変動金利:年0.447%
10年固定金利:年0.540%

1月は固定金利を引き上げる銀行が多い中で、固定金利と変動金利を共に引下げました。
特に変動金利は驚きの金利です。
2月は、変動金利は据置きが濃厚ですが、10年固定金利を引下げる可能性があります。

この特別金利は2017年2月17日(金)までに「本申込」をおこない、2017年3月31日(金)の間に「融資を受けた方」に限られる期間限定の金利になっています。
しかもその期間は2月中盤までに「本申込み」を行うということでかなりタイトに設定されています。

<住信SBIネット銀行での申込みから本申込みまでの流れ>
・WEBで仮審査の申込み
 ↓ (3営業日)
・仮審査の結果をお知らせ
 ↓ (2営業日)
・住信SBIネット銀行が正式審査の申込みに必要な書類を発送
 ↓
・正式書類に必要な事項を記入して郵送(本申込み)

「本申込み」とは、WEBの仮審査での仮承認後に正式審査を申込むことです。
申込みから正式な「本申込み」に必要な書類を送付されるまで5営業日、それが届いて必要事項を記入して郵送までを考えると余裕を持って10日間程度は必要と考えておきましょう。
そうなると、2月の金利が発表されるまで待つよりも、気になっている方は一刻も早く申し込んでおいたほうが良いですね。

楽天銀行 借り換えで楽天スーパーポイントをプレゼント!

楽天銀行は金利が下がるキャンペーンではありませんが、楽天スーパーポイントが2万円分当たるキャンペーンを行っています。
しかも2月は「フラット35」も金利引下げが確定的です。

2017年1月の「フラット35」の適用金利
15~20年固定金利:1.020%
21~35年固定金利:1.120%

返済終了まで金利が変わらない「フラット35」ですから、せっかくなら少しでも金利が低い時に融資の実行を受けておきたいですね。
2月は久しぶりに金利引下げとなれば、申込みも多くなることが考えられます。審査に時間がかかっても大丈夫なように早めに申し込んでおきましょう。

まとめ

2月は1年で最も住宅ローンの申込数が多くなる時期です。
そこへ久しぶりに金利が下がることが重なることで、さらに申込みが集中することは簡単に想像できます。

キャンペーンは期間限定ですので、審査に時間がかかり通常よりも低い特別金利で借り換えが間に合わなかったといった事にならないように注意が必要です。
気になっている方はとにかく申込みを行いましょう。

特に住信SBIネット銀行の特別金利Wキャンペーンは期限が迫っています。この借り換えチャンスを逃さないようにして下さい。

 

 
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