じぶん銀行の1月の住宅ローン金利は、変動金利は0.497%で据置き、10年固定金利は0.04%と僅かに金利を引き上げて0.540%、それ以外の期間の固定金利も僅かですが金利を引き上げています。

変動金利は相変わらず業界最低水準の金利を維持していますし、引き上げられたとは言え元が低金利だったため相変わらず低水準の10年固定金利で1月も人気になりそうです。

そんなじぶん銀行が借り換えを行ったユーザーを対象にキャッシュバックキャンペーンを開始します。

住宅ローン お借換えキャンペーン

期間中に借り換えを行ったユーザーを対象に、事務手数料から現金2万円をキャッシュバック!

キャンペーン期間

2017年1月4日(水)~2017年3月31日(金)

この期間中に借入金額1,000万円以上、借入期間10年以上で借り換えた方を対象にしています。
下記に記した3つが一般的な借り換えで返済額が減らせる条件ですが、今の異次元の低金利時代ではこの条件に当てはまらなくてもメリットがある場合もあります。
借り換えが気になっている方はまずはシミュレーターで試算してみることをおすすめします。

借り換えでメリットがある条件とは?

  1. 住宅ローン残高が1,000万円以上残っている
  2. 返済期間が10年以上残っている
  3. 金利差が1% 以上ある

一般的に、住宅ローンを借り換えることでメリットが出るのはこの3つの条件を満たした時と言われていますが、最近の住宅ローン金利の低下を受け、金利差が0.5%あればメリットがある場合も出てきています。これは史上空前の低金利でそのハードルが下がっていることが要因でしょう。
マイナス金利政策という常識はずれの事態が起きている現在では、今までの住宅ローンの借入れ・借り換えの常識を疑ってみるのが得をするポイントなのかもしれません。

住宅ローンの借り換えは、返済期間が長く残っていて、ローン残債も多い方ほどメリットが大きいので、住宅ローンを借りた後も金利の動向に少し注意を払って、借り換えのチャンスを逃さないようにしましょう。

さらにもう一つ忘れてはいけない条件は、当初引下げ型の選択固定金利型住宅ローンを選んでいる方です。
当初引下げ型は当初期間は非常に金利が低く設定されていますが、当初期間が終了すると住宅ローン金利が大幅に高くなります。現状の変動金利や10年固定金利に比べると金利は余裕で0.5%を超えることになるでしょう。
当初期間が終了する方、している方、しそうな方は借り換えを検討することで数百万円単位で返済総額を減らせる可能性があります

じぶん銀行の特徴

じぶん銀行の住宅ローンは、低金利だけでなく、多くの特徴がある住宅ローンです。

まずは住宅ローンの契約までの短さです。最短約10日で契約完了を目指しています。

次に特徴的なのが疾病保障です。無料で付帯される「がん50%保障団信」は、がんと診断されると住宅ローンの残高の50%相当額が支払われる保障に注目です。
日本では2人に1人はがんと診断され、3人に2人が治療によりがんから生還するというデータが有りますが、がんのリスクに備えることは非常に重要です。長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、がんを患い高額な治療費や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、がんと診断されたら支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰しても住宅ローン残高は半分になります。
また「がんと診断されるだけ」という保障を受け取る条件の低さには驚愕です。

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住宅ローンを後発で始めたじぶん銀行は、ネット銀行特有の低金利と利便性を追求したサービスと、メガバンクである三菱UFJ銀行の信頼性をバックボーンにしており、いま一番注目のおすすめしたい住宅ローンです。

 

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