住信SBIネット銀行の最新の金利はこちら

2016年も残すところあと1日となりましたが、ネット銀行の最大手である住信SBIネット銀行が2017年の幕開けになる1月の適用金利を発表しています。
2017年1月は長期金利の上昇により、長期の固定金利を中心に住宅ローン金利の引上げが予想されています。

さっそく住信SBIネット銀行の1月の適用金利を確認してみましょう。

住信SBIネット銀行の12月と1月の金利を比較

2017年1月の適用金利は12月と比較して、金利の変動幅とどの期間の金利が変動したのかを確認してみましょう。

住信SBIネット銀行 2017年1月適用金利 通期引下げプラン

金利タイプ 12月適用金利 1月適用金利 金利差
変動金利 0.497% 0.447%※1 -0.05%
2年固定 1.130% 1.130%
3年固定 1.130% 1.130%
5年固定 1.180% 1.180%
10年固定 0.960% 0.960%
15年固定 1.310% 1.370% +0.06%
20年固定 2.190% 2.260% +0.07%
30年固定 2.260% 2.330% +0.07%
35年固定 2.340% 2.410% +0.07%

※1 借り換えでの適用金利です。新規購入で自己資金20%以上の場合は0.497%になります。

住信SBIネット銀行 2017年1月適用金利 当初引下げプラン

金利タイプ 12月適用金利 1月適用金利 金利差
変動金利 0.975% 0.975%
2年固定 0.350% 0.350%
3年固定 0.450% 0.450%
5年固定 0.470% 0.470%
10年固定※2 0.560% 0.540%※2 -0.02%
15年固定 0.910% 0.970% +0.06%
20年固定 0.910% 0.980% +0.07%
30年固定 1.210% 1.280% +0.07%
35年固定 1.290% 1.360% +0.07%

※2 借り換えでの適用金利です。新規購入の場合は0.560%になります。

2017年1月は15年以上の長期の固定金利を中心に小幅な引き上げとなっているのは予想通りですが、驚きなのが借り換えでの利用に限るとは言え変動金利と10年固定金利を引下げたことでしょう。

では、2017年1月の適用金利を詳しくみていきましょう。
変動金利は、新規借入れで自己資金20%以上での利用の条件つきですが0.497%で据置きは変わりませんが、借り換えでの利用の場合には0.447%と0.05%引下げています
この変動金利の引下げは予想外でしたが、ユーザーには嬉しい誤算ですね。

この住信SBIネット銀行の変動金利の引き下げにより、借り換えであればじぶん銀行0.497%よりも低い金利を利用できることになります。

そして固定金利でも変動金利に続き、借り換えでの利用の場合に金利を引下げています。
10年固定金利で借り換えた場合0.540%と0.02%の引き下げ、新規購入で借り入れる場合は0.560%で据置きとしました。これも予想外の金利引下げです。

ほかの期間の固定金利は、15年以上が0.06%前後の小幅な引上げとなっています。

1月の借り換えは住信SBIネット銀行が第1候補に!

借り換えでの利用という条件付きとは言え金利を引下げたことには驚きましたね。
ただ、この優遇金利は期間限定です。

2017年2月17日(金)までに「本申込」をおこない、2017年1月4日(水)~2017年3月31日(金)の間に「融資を受けた方」に限られます。
「本申込」とは、WEBの仮審査での仮承認後に正式審査を申込むことです。
なので、なるべく早く申し込むことが重要ですね。

1月は長期の固定金利を引上げる銀行が多くなると思います。その中で、金利を引下げた銀行に申し込みが集中することは簡単に予想できますね。
3月までに借り換えを考えていた方は、まずは早急にWEBでの仮審査を申し込むべきです。

住信SBIネット銀行は「8疾病保障」が無料!

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく8疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、8疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%が上乗せになり、約200万円くらい返済額が増してしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「8疾病保障付き住宅ローン」は、下記の場合にもローン残高が0円になります。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続
  • 高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続

住信SBIネット銀行の8疾病保障

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、がんや3大疾病でも保証さるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことです。

団信に加え無料で付帯する8疾病保障、その上、業界トップクラスの低金利を実現し、加えて、保証料・繰上げ返済手数料も無料で、住宅ローンで頭を悩ます諸費用が低く抑えられる住信SBIネット銀行が人気になるのも納得です。

新規の住宅ローンの借入れや借り換えをお考えの方に強くおすすめできる住宅ローンです。

 

<注目の住宅ローン特集記事>
>>じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】

>>楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット(フラット35)

>>りそな銀行 住宅ローン(借り換え)のメリットとは?

>>住信SBIネット銀行の住宅ローンの落とし穴・デメリットとは?

>>[10年固定・フラット35] じぶん・住信SBI・楽天の固定金利を徹底比較

 
<住宅ローン比較ランキング>
>>借り換え比較ランキング

>>変動金利比較ランキング

>>10年固定金利比較ランキング

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ

Pocket
LINEで送る