じぶん銀行が、2016年12月26日(月)時点の住宅ローン融資実行額(2015年12月1日住宅ローン提供開始以降の累計)が1,000億円を突破したと発表しました。
2015年12月1日に住宅ローンの提供を開始してから、392日で1,000億円突破となり、ソニー銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行などのインターネット専業銀行として最速での達成となるそうです。

24日に当サイトで住信SBIネット銀行の住宅ローン融資実行額が3兆2,000億円突破したとお伝えしました。
住信SBIネット銀行と比べるとじぶん銀行は開業した時期にさほど差はありませんが、住宅ローンの取扱が遅かったため住宅ローン融資実行額には大きな差がありますね。
それでも居並ぶネット銀行に比べると最速での1,000億円突破は、じぶん銀行の住宅ローンの商品製の高さか証明されているということでしょう。

じぶん銀行の住宅ローンの契約者に対して、アンケートを行っています。
じぶん銀行の住宅ローンを選んだ理由を見てみましょう。

・じぶん銀行の住宅ローンを選んだ理由(複数回答)

じぶん銀行の住宅ローンを選んだ理由
 

魅力的な金利

じぶん銀行の一番の魅力ですね。
人気の高い、変動金利・10年固定金利で業界最低水準の低金利を実現し、住信SBIネット銀行との熾烈な低金利合戦を繰り広げています。

<じぶん銀行と住信SBIネット銀行の10年固定金利の推移>

月次 じぶん銀行 住信SBIネット銀行
5月 0.770% 0.670%
6月 0.770% 0.600%
7月 0.730% 0.870%
8月 0.510% 0.470%
9月 0.510% 0.520%
10月 0.510% 0.500%
11月 0.500% 0.500%
12月 0.500% 0.560%
2017年1月

>>じぶんvs住信 10年固定の低金利競争 来月はどうなる?
 

親会社の安心感

じぶん銀行は、国内最大手の三菱UFJ銀行と3大携帯キャリアの一角であるauを展開するKDDIが50%づつの共同出資で設立された銀行です。
これほど大きな企業がバックに控えていることの安心感は絶大ですよね。
 

ネットで手続きが簡単に完結

じぶん銀行の住宅ローンは「スマホで完結できる新しい住宅ローン」を念頭に商品開発されているため、契約書への記入や契約書の郵送が不要でこれらのやり取りはデータで行います。
そのため、手続きの簡略化に加えて審査に必要な時間も最短で10日を実現しています。
今のところこのスピード感で審査が終わる銀行はまだありません。じぶん銀行の強みの一つですね。


 

充実した保険が付帯

じぶん銀行の住宅ローンには、団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分になる保障です。

こういった「疾病保障」は、保障を受け取るための条件が厳しいものもあり、さらに金利に上乗せしなければ付帯できないものが多いですが、「がん50%保障団信」は条件は「がんと診断されるだけ」でしかもそれが無料で付帯される驚きの保障です。
じぶん銀行の住宅ローンだけの特徴となっています。

じぶん銀行「がん50%保障団信」の説明図

 
さらに、このアンケートに答えた方の88%が「じぶん銀行の住宅ローンに満足である」と回答していることが、じぶん銀行の住宅ローンが低金利と手厚い保障、さらに簡略化された手続きなどで、高い顧客満足度を持つ住宅ローンであることが証明されています。

ここまでじぶん銀行を褒めると、何か裏がありそうな気がするかもしれませんね。
そこで、じぶん銀行のメリットもデメリットも余すことなく分析したこちらの記事も住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。
>>じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】

じぶん銀行は本当におすすめの住宅ローンですよ。

 

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