銀行としての高い顧客満足度を持つ住信SBIネット銀行ですが、住宅ローンでもその人気は高く、2016年8月には3兆円に到達しましたが、この12月に早くも3兆2,000億円を超えたと発表しています。
2ヶ月に1,000億円も住宅ローンの取扱額が増えている計算になりますね。

この住宅ローン取扱額3兆2,000億円というのは、ネット銀行であるにも関わらず大手の地方銀行と同じ規模で住信SBIネット銀行の人気の高さがうかがえます。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額のグラフ

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額

 
やはりマイナス金利の影響による借り換えユーザーを中心に大量に獲得したということでしょう。

下記の借り換え比較ランキングを見てもわかる通り、住信SBIネット銀行は12月に10年固定金利を0.06%引き上げて0.560%とするなど、じぶん銀行の10年固定金利に差を広げられています。

住宅ローン借り換え比較ランキング<2018年10月金利更新>
順位銀行名変動金利固定金利事務手数料保証料申込み
1位jibun_bank_83x420.457%10年固定:
0.690%
借入額の2.16%0円公式サイト
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1位au_housingloan_83x420.457%10年固定:
0.690%
借入額の2.16%0円公式サイト
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2位SBIマネープラザのロゴ画像です0.428%10年固定:
0.860%
20年固定:
1.360%
借入額の2.16%0円公式サイト
3位sumishinsbi_bank_83x420.428%10年固定:
0.860%
20年固定:
1.360%
借入額の2.16%0円公式サイト
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4位楽天銀行のロゴ画像です
金利選択型
0.527%
10年固定:
1.204%
一律
324,000
0円公式サイト
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5位risona_bank_83x42
2018年10月適用金利
0.429%
※1
10年固定:
0.750%
20年固定:
1.100%
※1
32,400円
+
借入額の2.16%
0円公式サイト
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6位楽天銀行のロゴ画像です
フラット35
なし20年以内:
1.330%
21年以上:
1.410%
※2
借入額の
0.972%
0円公式サイト
詳細を確認
7位ARUHIのロゴ画像です
フラット35
なし20年以内:
1.330%
21年以上:
1.410%
※2
借入額の
1.08%
0円公式サイト
詳細を確認
8位0.900%
※3
10年固定:
1.100%
54,000円

162,000円
0円公式サイト
詳細を確認
9位0.490%10年固定:
0.690%
借入額の2.16%0円公式サイト
詳細を確認
※1 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2018年10月の金利適用時。
※2 機構団信に加入した場合の金利です。団信に加入しない場合には0.2%金利引下げとなります。
※3 最初の半年間は0.600%。
借り換え比較ランキングの詳細はこちら

ここで借り換えると返済総額を減らせる可能性がある条件を確認しておきましょう。
<借り換えでメリットが出るための条件>

  1. 住宅ローン残高が1,000万円以上残っている
  2. 返済期間が10年以上残っている
  3. 金利差が1% 以上ある
  4. 当初固定期間が終了した方

固定金利の当初期間後は金利が高くなるので、借り換えることで大きく返済額を減らすことも可能ですね。
特に変動金利と変わらない10年固定金利過去の水準から考えて非常に低くなっている「フラット35」も借り換えのメリットは大きくなるでしょう。
借り換えが気になっている方は、銀行の公式サイトのシミュレーターで試算してみると一目瞭然で返済額がどのくらい減るのかわかります。

住宅ローンの借り換えは、返済期間が長く残っていてローン残債も多い方ほどメリットが大きいので、住宅ローンを借りた後も金利の動向に少し注意を払って借り換えのチャンスを逃さないようにしましょう。

借り換えを検討している方は、借り換え比較ランキングも参考にしてみて下さい。

 

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