銀行としての高い顧客満足度を持つ住信SBIネット銀行ですが、住宅ローンでもその人気は高く、2016年8月には3兆円に到達しましたが、この12月に早くも3兆2,000億円を超えたと発表しています。
2ヶ月に1,000億円も住宅ローンの取扱額が増えている計算になりますね。

この住宅ローン取扱額3兆2,000億円というのは、ネット銀行であるにも関わらず大手の地方銀行と同じ規模で住信SBIネット銀行の人気の高さがうかがえます。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額のグラフ

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額

 
やはりマイナス金利の影響による借り換えユーザーを中心に大量に獲得したということでしょう。

下記の借り換え比較ランキングを見てもわかる通り、住信SBIネット銀行は12月に10年固定金利を0.06%引き上げて0.560%とするなど、auじぶん銀行の10年固定金利に差を広げられています。

住宅ローン借り換え比較ランキング<2020年7月金利更新>
順位銀行名変動金利固定金利事務手数料保証料申込み
1位auじぶん銀行のロゴ画像です0.410%

(全期間引下げプラン)


10年固定:0.550%

(当初期間引下げプラン)

借入額の
2.20%(税込)
0円公式サイト
詳細を確認

auじぶん銀行の住宅ローンの特徴は低金利でスマホで申込みから契約まで完結できるなどたくさんありますが、この低い金利と金利上乗せなしの無料で付帯するがん50%保障団信全疾病保障の2つの疾病保障による手厚い保障に注目です。

2位ソニー銀行のロゴ画像です0.507%

(変動セレクト
住宅ローン)※5

10年固定:0.600%

(固定セレクト
住宅ローン)※5

借入額の
2.20%(税込)
0円公式サイト
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新規購入で自己資金10%以上の場合に更に低い変動金利が利用が可能です。低金利とがんと診断されるだけで住宅ローン残高の半分が保障されるがん50%保障団信が特徴です。自己資金に余裕があれば利用するのがおすすめです。

3位0.450%

※2
(変動フォーカス)

10年固定:0.800%

(当初固定金利タイプ)

変動金利:
借入額の
2.20%(税込)
10年固定:
55,000円(税込)~
165,000円
(税込)
0円公式サイト
詳細を確認

変動金利が0.450%と金利が低い変動フォーカスと、事務手数料が55,000円(税込)~と業界最低水準の変動金利半年タイプの2つの変動金利が選べるのが新生銀行の特徴です。

4位ARUHIのロゴ画像です

フラット35

なし20年以内:1.230%
21年以上:1.300%

※1

借入額の
1.10%(税込)

※6

0円公式サイト
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5位SBIマネープラザのロゴ画像です0.398%

※4
(通期引下げプラン)


10年固定:0.740%

※4(当初引下げプラン)

借入額の
2.20%(税込)
0円公式サイト
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6位sumishinsbi_bank_83x420.398%

※3
(通期引下げプラン)

10年固定:0.760%

※3(当初引下げプラン)

借入額の
2.20%(税込)
0円公式サイト
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※1 機構団信に加入した場合の金利です。団信に加入しない場合には0.2%金利引下げとなります。
※2 事務手数料が55,000円(税込)~165,000円(税込)の変動金利(半年タイプ)は0.650%。
※3 審査結果によっては、表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
※4 審査結果によっては、表示金利に年0.1〜0.3%上乗せとなる場合があります。
※5 借り換え/新規購入で自己資金10%未満の場合の金利です。
※6 WEB申込みで借り換えた場合の事務手数料です。
借り換え比較ランキングの詳細はこちら

ここで借り換えると返済総額を減らせる可能性がある条件を確認しておきましょう。
<借り換えでメリットが出るための条件>

  1. 住宅ローン残高が1,000万円以上残っている
  2. 返済期間が10年以上残っている
  3. 金利差が1% 以上ある
  4. 当初固定期間が終了した方

固定金利の当初期間後は金利が高くなるので、借り換えることで大きく返済額を減らすことも可能ですね。
特に変動金利と変わらない10年固定金利過去の水準から考えて非常に低くなっている「フラット35」も借り換えのメリットは大きくなるでしょう。
借り換えが気になっている方は、銀行の公式サイトのシミュレーターで試算してみると一目瞭然で返済額がどのくらい減るのかわかります。

住宅ローンの借り換えは、返済期間が長く残っていてローン残債も多い方ほどメリットが大きいので、住宅ローンを借りた後も金利の動向に少し注意を払って借り換えのチャンスを逃さないようにしましょう。

借り換えを検討している方は、借り換え比較ランキングも参考にしてみて下さい。

 

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