大手銀行の11月の適用金利は、10年固定金利を中心に金利を据置きとお伝えしましたが、みずほ銀行では16年以上の長期固定金利を引下げると発表しました。

16年以上の固定金利については0.02~0.05%引下げ、さらに固定期間が最も長い31~35年の固定金利は0.05%引下げて1.020%としています。
みずほ銀行では10月に11~15年固定の最優遇金利を0.930%、16~20年固定の再優遇金利を0.990%、31~35年固定の最優遇金利は1.070%に引下げていましたが、11月も長期固定金利を引下げとなりました。

マイナス金利導入以降、大幅に金利が下がっているのが長期の固定金利です。
中でも長期固定で人気の住宅ローン「フラット35」は大幅に金利が下がり、さらに人気を集めています
ここ2ヶ月は金利が引上げになっていましたが、11月は引下げが期待できそうですね。

<「フラット35」の適用金利の推移>
フラット35の金利推移グラフ
このグラフの金利は、「フラット35」でも最低金利を提示している楽天銀行のフラット35の金利ですが、マイナス金利の導入以降は大幅に引き下げになっているのがわかります。

返済終了まで金利が変わらない安心感の代償として、高めの金利を我慢しなければならない「フラット35」ですが、一番金利が低い変動金利との金利差はどんどん小さくなってきており、「フラット35」の優位性が上がっていることが人気の原因でしょう。

「フラット35」で住宅ローンの借入れを考えている方は、11月の金利が下がったタイミングを逃さないように早めに申し込んでおくことをおすすめします。

楽天銀行 フラット35の注目ポイント

checkフラット35はトップクラスの低金利

15~20年固定金利:0.950% 21~35年固定金利:1.060%

check保証料・繰上げ返済手数料無料

事務手数料は楽天銀行を支払口座にすれば借入金の1.0%

checkつなぎ融資も利用可能

最大3回分割で利用できるつなぎ融資が可能。

フラット35は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利となっています。
その上、事務手数料も通常1.5%、楽天銀行を支払口座にするとさらに割安な1.08%と、普通の銀行の事務手数料2.16%と比較しても最低水準です。

ネット銀行らしくskypeでなら土日を含む22時まで相談が可能な点もうれしいですね。

さらに、比較的に審査に通りやすいのがフラット35の特徴でもあります。ほかの住宅ローンで審査に落ちてしまった方や不安のある方でも審査を通る可能性が高くおすすめの住宅ローンです。

 

<住宅ローン比較ランキング特集>
>>借り換え比較ランキング

>>変動金利比較ランキング

>>10年固定金利比較ランキング

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ

Pocket
LINEで送る