住宅ローン借り換えが、マイナス金利の導入以降圧倒的に増えていますが、じぶん銀行が借り換えした方を対象にキャンッシュバックキャンペーンを行っています。

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借り換えで現金2万円をキャッシュバックキャンペーン!が期間延長!
期間中に借り換えを行えば、2万円のキャッシュバックを受けられますが、当初9月30日までとなっていましたが、10月31日まで延長されました。
借り換えを行った方や、これから借り換えを考えている方は忘れずにキャッシュバックを受けましょう。

じぶん銀行の9月の金利は?

じぶん銀行が最も力を入れているであろう変動金利は、相変わらず0.497%と変動金利の最低金利を維持しています。
変動金利は10月も据置きを予測していますが、少しでも引下げとなるでしょうか。

借り換えユーザーの7割が選んでいる固定金利では、10年固定金利0.510%が金利の低さで目立っています。変動金利とほとんど差のない10年固定金利は魅力的ですね。
10月は長期の固定金利は引上げを予測していますが、9月に他の銀行が金利を引き上げる中、据置きとしたじぶん銀行ですので、10月も金利据置きとなるかもしれません。注目です。

金利面でも低い上にじぶん銀行独自の特徴で人気を集めています。その特徴を確認してみましょう。

じぶん銀行の特徴

じぶん銀行の住宅ローンは、低金利はもちろん、長い返済期間で万が一のときにも安心の手厚い保障が無料で付く、ご存じない方には強くおすすめしたい住宅ローンです。
その特徴を見ていきましょう。

がん50%保障団信

団信への加入は今の住宅ローンでは必須になっています。
団信は契約者の死亡時または高度障害が残ってしまった場合に住宅ローン残高が0円になりますが、団信に加えて無料で付帯される「がん50%保障団信」は、がんと診断されると住宅ローンの残高の50%相当額が支払われる保証じぶん銀行の最大の特徴です。

日本では2人に1人はがんと診断され、3人に2人が治療によりがんから生還するというデータが有りますが、がんのリスクに備えることは非常に重要です。長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、がんを患い高額な治療費や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、がんと診断されたら支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰しても住宅ローン残高は半分になります。
また「がんと診断されるだけ」という保障を受け取る条件の低さには驚愕です。

圧倒的な審査スピード

じぶん銀行では「スマホで完結できる住宅ローン」を目標としています。
他のネット銀行では、電話・契約書の郵送などを行なわなければなりませんが、じぶん銀行では全ての書類がデータ化され、申込みから契約までをインターネットのみで行うことが可能です。
そのため、審査時間も大幅に短縮し、最短で10日という他の銀行にはないスピード感で契約が可能になります。

au住宅ローンセット割

じぶん銀行は、三菱UFJ銀行と通信会社であるKDDIの共同出資で設立されたネット銀行です。
そのため、auユーザ独自の銀行サービスの特典があります。au住宅ローンセット割と呼ばれる「auの携帯電話」と「じぶん銀行の住宅ローン」をセットで利用することで、毎月「au WALLETプリペイドカード」に500円分相当がプレゼントされます。年間で言えば6,000円相当になります。毎月500円のプレゼントがもらえる住宅ローン、現金に近い感覚で利用できるau WALLET」が黙っていても毎月500円貯まるのは、通信会社をバックボーンに持つじぶん銀行だけの特典です。
 
住宅ローンを後発で始めたじぶん銀行は、ネット銀行特有の低金利と利便性を追求したサービスと、メガバンクである三菱UFJ銀行の信頼性をバックボーンにしており、新規の借り入れでも借り換えでも、いま一番注目の住宅ローンです。

 

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