低金利と団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」で人気を集めているじぶん銀行が9月1日よりワイド団信の取り扱いを開始しています。

住宅ローンを借りるには、団信の加入が必須となっていいます。
団信とは、住宅ローンの契約者が死亡または所定の高度障害状態になったときに、その保険金で住宅ローンを返済するための生命保険になります。ですので、健康状態により団信に加入できない場合には、住宅ローンの借入れや借り換えができないということになります。
ワイド団信とは、この保険の加入条件が緩和された団信です。

ワイド団信は、メガバンクをはじめ、ソニー銀行りそな銀行イオン銀行なども扱っていますが、意外にご存じない方が多いのではないでしょうか。
じぶん銀行のワイド団信を引き受ける生命保険会社は、、ソニー銀行イオン銀行のワイド団信と同じクレディ・アゴリコル生命保険ですので、実績は充分で安心できる保険会社でしょう。

通常の生命保険に比べると保険料は割高になりますが、通常の生命保険には加入できないが保障を確保したいという方には役立っている保険で、健康上の理由で団信に加入できないが、住宅ローンを借り入れたいという方にはワイド団信が心強い保険となります。
ワイド団信は、適用される住宅ローンの金利に0.3%上乗せとなるため、元の住宅ローン金利が低いことが重要になりますが、じぶん銀行は業界最低水準の住宅ローン金利を提供している銀行であり、金利上乗せにした場合の返済総額への影響が最も小さい銀行と言えるでしょう。

じぶん銀行の特徴

じぶん銀行の住宅ローンは、低金利だけでなく、多くの特徴がある住宅ローンです。
審査時間の少なさ、全ての手続きをネットで完結できることや、もちろん保証料や繰上げ返済手数料無料、中でも、無料で付帯される「がん50%保障団信」は、がんと診断されると住宅ローンの残高の50%相当額が支払われる保証に注目です。

日本では2人に1人はがんと診断され、3人に2人が治療によりがんから生還するというデータが有りますが、がんのリスクに備えることは非常に重要です。長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、がんを患い高額な治療費や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、がんと診断されたら支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰しても住宅ローン残高は半分になります。
また「がんと診断されるだけ」という保障を受け取る条件の低さには驚愕です。

さらに、今なら期間中に借り換えを行えば、2万円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを行っています。

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額としては少ないですが、借り換え利用した時は忘れずにキャッシュバックを受けましょう。

住宅ローンを後発で始めたじぶん銀行は、ネット銀行特有の低金利と利便性を追求したサービスと、メガバンクである三菱UFJ銀行の信頼性をバックボーンにしており、いま一番注目のおすすめしたい住宅ローンです。

 

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