最新の「フラット35」の金利はこちら

住信SBIネット銀行のフラット35の2016年8月の適用金利が発表されています。

8月の適用金利の発表の前に、事前に予想した金利を確認しておきましょう。
当サイトでは、8月の金利は小幅な引下げになると予想し、具体的な金利は以下の予想を行いましたがどうなったでしょうか。

住信SBIネット銀行フラット35 2016年8月の適用金利
15~20年固定金利:0.830% (前月よりマイナス0.02%)
21~35年固定金利:0.900% (前月よりマイナス0.03%)
(借入額の占める割合が90%以内の場合)

予想通り小幅ながら金利を引下げて、フラット35の最低金利を更新しています。
7月に大幅に金利を引下げ、21年以上の固定金利が1%を切っていましたが、0.900%を切る直前まで来ていますね。

ここまで金利が下がると、住宅ローンを最近借り入れたばかりで借り換えを考えていなかった方にも、借り換えのメリットが出てくるのではないでしょうか。
最近の超低金利のおかげで、0.3%ほどの金利差があれば借り換えでメリットが得られる場合もあるようです。

特に住信SBIネット銀行のフラット35は、事務手数料が他の銀行の約半分と借り換えで気になる諸費用を抑えるので借り換えを考えている方に候補の1つにおすすめしておきます。

ほんの1年前にフラット35で借り入れた方でも、フラット35への借り換えのメリットが100万円を超える場合もあるので、気になっている方は、住信SBIネット銀行のシミュレーターで試算してみましょう。

>>フラット35からフラット35への借り換えは今がチャンス!

0.5%を切る変動金利にどうしても目がいってしまいますが、変動金利は、金利上昇のリスクが心配になりますし、精神的にも安心できることがフラット35のメリットの1つだと思います。これまでは、その代わりに高めの金利に目をつむる必要がありましたが、ここまで下がってしまえばそのハードルも低くなっています。
仮に、今後も住宅ローン金利が下がり続けてしまっても、そうなれば借り換えで対応すれば返済額もさらに減らせる可能性があります。

この超低金利時代のフラット35は、個人的にも大変おすすめです。

再三お話している通り、2016年8月は、新規の借入れ・借り換えを考えている方には絶好のタイミングになるはずです。
住信SBIネット銀行のフラット35で新規借入れ・借り換えを検討している方は、「金利が下がった8月に融資を受けようと思ったら間に合わなかった」とならないように、余裕をもって申し込んでおきましょう。絶好のタイミングを逃さないように気をつけて下さい。

住宅ローン金利は、審査の申し込み時ではなく融資実行時に決まるため、事前に申込みを行って審査を通しておき、理想のタイミングで融資を受けるのが賢い住宅ローンの借り方です。

フラット35をおすすめする理由

フラット35とは、住宅金融支援機構を民間金融機関が提携して提供している長期固定金利の住宅ローンです。なぜおすすめなのでしょうか。

返済計画が圧倒的に立てやすい

フラット35の最大の特徴は、返済終了まで返済額が変わらないことです。返済額が変わらないので、返済計画を立てやすく、かつ、その計画通りに返済しやすいことがあげられます。
長い返済期間で返済額が変わらなければ、返済中の貯蓄や老後の資金などのライフプランも立てやすくなるでしょう。

金利上昇のリスクがない

返済終了まで金利が変わらないということは、変動金利のように金利の上昇による返済額の増大を気にする必要もありませんし、精神衛生上も安心です。
現在は、超低金利ですので0.5%を切る変動金利の数字に目がいってしまいますが、今後、中長期的に見た場合、金利が上昇する局面が来るのは間違いと考えられます。この超低金利の時だからこそ、返済終了まで金利が固定されるというのはメリットとなるでしょう。

8月に入り、長期金利が急上昇していますが、こういったことを気にする必要が無いのがフラット35のメリットの1つです

フラット35のデメリットは小さくなっている

フラット35のデメリットは、変動金利や10年固定金利に比べて金利が高いことでしたが、最近の低金利下でそのデメリットも小さくなってきているのは、ご存知でしょうか。
変動金利で最低金利は0.497%(じぶん銀行)と、その差は0.4%に迫る所まで来ています。ほんの2ヶ月前はその差が0.6%以上あり、急激に小さくなていることがわかると思います。

住信SBIネット銀行 フラット35の注目ポイント

checkフラット35はトップクラスの低金利

15~20年固定金利:0.830% 21~35年固定金利:0.900%

check保証料・繰上げ返済手数料無料

事務手数料は住信SBIネット銀行を支払口座にすれば借入金の1.0%

check8疾病保障を付帯可能

8大疾病による住宅ローン返済の不安を解消

フラット35は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、住信SBIネット銀行はその中でも最低水準の金利となっています。
その上、事務手数料も通常1.5%、住信SBIネット銀行を支払口座にするとさらに割安な1.0%と、普通の銀行の事務手数料2.16%と比較しても最低水準です。

フラット35で住宅ローンをお考えの方には、大変おすすめの住宅ローンです。
8月の金利で借り入れできるように、早めに申し込んでおきましょう。

 

 

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