りそな借りかえローンのキャンペーンバナー

3大メガバンクに次ぐ大手銀行であるりそな銀行が提供する、「りそな借りかえローン(WEB申込み限定)」は8月も借り換えをお考えの方の人気を集めるのはまちがいありません。WEBでの申込みに限定し、非常に低い優遇金利で借り換えが行えますが、その金利は、なんと10年固定金利で0.350%と驚異的な低金利となっています。

2016年8月 「借りかえローン」適用金利
変動金利:年0.569%
10年固定金利:年0.350%

変動金利は0.569%と据置きですが、10年固定金利は7月から0.05%引下げで0.350%と、とんでもない低金利となっています。借り換えを希望するユーザーには絶好のタイミングがきたのではないでしょうか。というか借り換えるしかない!まずは、りそな銀行のシミュレーターでどのくらい返済額が減るのか確認してみましょう。

さらに、今、りそな銀行では先着1万名様限定で、「りそな借りかえローン」と「団信革命」をセットで利用することで、マイナス0.1%の金利優遇を受けることができるキャンペーンを実施中です。

例えば、りそな借りかえローンの10年固定で借り換えを行い、その際に「団信革命」を付帯すると、
10年固定適用金利:0.350%
団信革命借入利率:0.3%
借入れ金利は合わせて、0.650%になってしまいますが、このキャンペーンではマイナス0.1%優遇されるので、0.550%となります

りそな借りかえローンキャンペーンの詳細

借り換えの際に、団信にプラスして疾病保障を考えていた方や、付帯するには借入金利に0.3%上乗せですが、適用金利からマイナス0.1%優遇が拡大されるなら疾病保障に加入したいという方には嬉しい金利優遇キャンペーンではないでしょうか。
しかも8月の金利引下げで、7月よりも0.05%低い金利で利用できることになります。

先着1万名限定ということで、すぐにはキャンペーン終了となることは無いと思いますが、借り換える際に団信革命の付帯を考えていた方はすぐに申し込むべき住宅ローンです。

もちろん、団信革命はいらないという方も、りそな借りかえローンだけで利用可能です。

団信革命とは?

団信革命は、3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)だけでなく、ケガや病気の状態(16の特定状態)、所定の要介護状態や高度機能障害に該当した場合に、住宅ローン残高が0円になる特定状態保証特約付きの団信です。

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日本人の死因として50%を超えている、がん・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病リスクは言うまでもなく、医療の高度化に伴い、治療後に身体障がい状態になるリスクや、要介護状態になるリスクも増しています。加入するには、借入金利に0.3%上乗せになってしまいますが、他の銀行では、3大疾病特約のみで0.3%の上乗せが多い中、病気やケガ、後遺症や要介護になってしまた場合でも保障を受けられるのはメリットが大きいといえます。

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。
本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、ガンや3大疾病、さらにはケガや治療後の要介護状態や高度機能障害でも保障さるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことです。
また、住宅ローンを契約した際には、こういった保証内容をよく把握して生命保険の見直しを考えてみましょう。既に加入している生命保険が、住宅ローンの返済まで考慮した高額な保険金支払い契約なら、団信への加入によって住宅ローンへの不安は解消されるので、契約を見直して保険料を安くできる可能性があります。

借り換えするとメリットのある条件

  1. ローン残債が1,000万円以上ある
  2. 返済期間が10年以上残っている
  3. 借りている金利と借り換えようとしている金利が 1% 以上低い

一般的に、上記の3つの条件を満たしていると、諸費用を負担しても返済総額を減らすことができると言われています。しかし、現在の超低金利では、借り換えの恩恵を受けるハードルは劇的に下がっています。金利差が0.3%ほどあれば返済額を減らせるケースもあるようです。

実際に利用するかどうかは別として、上記の条件に当てはまる人はもちろん、住宅ローンを返済中の方は検討してみる価値は充分あるでしょう。一度、りそな銀行のシミュレーターで試算してみることを強くおすすめします。

 

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