りそな銀行 りそな借りかえローンのキャンペーンバナー

りそな銀行の「りそな借りかえローン」は、WEB限定申込で10年固定金利が0.400%と非常に低い優遇金利を利用できることで、住宅ローン借り換えユーザーに高い人気を誇っています。
その「借りかえローン」で新たな金利優遇拡大キャンペーンを開始しました。詳細を見てみましょう。

キャンペーンの内容は?

先着1万名様限定で、「りそな借りかえローン」と「団信革命」をセットで利用することで、マイナス0.1%の金利優遇を受けることができます。

例えば、りそな借りかえローンの10年固定で借り換えを行い、その際に「団信革命」を付帯すると、
10年固定適用金利:0.400%
団信革命借入利率:0.3%
借入れ金利は合わせて、0.700%になってしまいますが、このキャンペーンではマイナス0.1%優遇されるので、0.600%となります

りそな銀行キャンペーンの詳細

借り換えの際に、団信にプラスして疾病保障を考えていた方や、借入額の0.2%ならば疾病保障を付帯したいという方には嬉しい金利優遇キャンペーンではないでしょうか。
先着1万名限定ということで、すぐにはキャンペーン終了となることはありませんが、借り換えを考えていた方には、団信に加えて疾病保障を割安で付帯できるこのキャンペーンは一考の余地ありです。

キャンペーンの利用条件

  • 2016年7月15日(金)から2017年3月31日(金)までにWEBで事前審査を申込み、かつ2017年6月30日(金)までに借入される方
  • 「団信革命」に加入できる方

団信革命とは?

団信革命は、3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)だけでなく、ケガや病気の状態(16の特定状態)、所定の要介護状態や高度機能障害に該当した場合に、住宅ローン残高が0円になる特定状態保証特約付きの団信です。

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日本人の死因として50%を超えている、がん・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病リスクは言うまでもなく、医療の高度化に伴い、治療後に身体障がい状態になるリスクや、要介護状態になるリスクも増しています。加入するには、借入金利に0.3%上乗せになってしまいますが、他の銀行では、3大疾病特約のみで0.3%の上乗せが多い中、病気やケガ、後遺症や要介護になってしまた場合でも保障を受けられるのはメリットが大きいといえます。

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。
本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、ガンや3大疾病、さらにはケガや治療後の要介護状態や高度機能障害でも保障さるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことです。
また、住宅ローンを契約した際には、こういった保証内容をよく把握して生命保険の見直しを考えてみましょう。既に加入している生命保険が、住宅ローンの返済まで考慮した高額な保険金支払い契約なら、団信への加入によって住宅ローンへの不安は解消されるので、契約を見直して保険料を安くできる可能性があります。

 

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