住信SBIネット銀行の最新の金利はこちら

2016年の「ネット銀行」部門で3年連続の第1位を獲得している住信SBIネット銀行が2016年7月の適用金利を発表しました。
さらなる顧客獲得を目指した攻撃的な適用金利、裏を返せばユーザーにとってありがたい適用金利となっています。詳細を確認していきましょう。

住信SBIネット銀行の6月と7月の金利を比較

2016年7月の適用金利がどのくらい引下げられたのかを確かめるには比較するのが一番です。
金利の引下げ幅と、どの期間の金利が引下げられたのかを確認してみましょう。

住信SBIネット銀行 2016年7月適用金利 通期引下げプラン

金利タイプ 6月適用金利 7月適用金利 金利差
変動金利 0.568% 0.497% -0.071%
2年 1.080% 1.080%
3年 1.130% 1.130%
5年 1.160% 1.160%
10年 1.000% 0.910% -0.09%
15年 1.310% 1.160% -0.15%
20年 2.240% 2.040% -0.20%
30年 2.270% 2.120% -0.15%
35年 2.330% 2.200% -0.23%

住信SBIネット銀行 2016年7月適用金利 当初引下げプラン

金利タイプ 6月適用金利 7月適用金利 金利差
変動金利 0.975% 0.975%
2年 0.300% 0300%
3年 0.450% 0.450%
5年 0.450% 0.450%
10年 0.600% 0.510% -0.09%
15年 0.910% 0.760% -0.15%
20年 0.960% 0.760% -0.20%
30年 1.220% 1.070% -0.15%
35年 1.280% 1.150% -0.23%

各銀行が変動金利を据え置く中で、7月の住信SBIネット銀行は、変動金利も引下げを行っています。
新規借入れで自己資金20%以上、または借り換えでの利用の条件つきですが、変動金利は0.497%に引下げになっています。
変動金利の最低金利はじぶん銀行の0.497%でしたが、それに並んだ格好になります。単独で最低金利を維持していたじぶん銀行を意識しているのは間違いありません。

長期の固定金利は、予想通り金利引下げとなっていて、中でも、10年固定金利と20年固定金利は目を見張る金利になっています。
10年固定金利は、各銀行が力を入れている主力の商品ですが、0.510%と6月から0.1%近くも引下げられています。
また、20年固定金利の0.760%は、フラット35の20年以内の金利0.85%を下回るため、20年以内で返済できるのであればフラット35よりこちらを選んだほうがお得なことは明確ですね。

変動金利は最低金利に並ぶ引下げ、長期固定金利はフラット35を下回る引下げと、住信SBIネット銀行が7月の顧客獲得にかける意気込みが伝わる適用金利の発表でした。ユーザーにとっては嬉しい金利引下げではないでしょうか。

住信SBIネット銀行は「8疾病保障」が無料!

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、団信だけでなく8疾病保障が無料で付帯することが最大の特徴です。他の銀行でも、8疾病保障は付帯することができますが、付帯するには住宅ローン金利に0.3%が上乗せになり、約200万円くらい返済額が増してしまいます。
団信による死亡、高度障害での保障は一般的ですが、「8疾病保障付き住宅ローン」は、下記の場合にもローン残高が0円になります。

  • ガン・脳卒中・急性心筋梗塞で、所定の状態が60日以上継続
  • 高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続

住信SBIネット銀行の8疾病保障

住宅ローンを選ぶときには、金利に目が行きがちですが、病気で返済ができないといったリスクに備えることも重要です。本来は死亡時や高度障害が残った時にしか保証されないものが、ガンや3大疾病でも保証さるのは住宅ローンの契約者には大変ありがたいことです。

団信に加え無料で付帯する8疾病保障、その上、業界トップクラスの低金利を実現し、加えて、保証料・繰上げ返済手数料も無料で、住宅ローンで頭を悩ます諸費用が低く抑えられる住信SBIネット銀行が人気になるのも納得です。

新規の住宅ローンの借入れや借り換えをお考えの方に強くおすすめできる住宅ローンです。

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ

Pocket
LINEで送る