3大メガバンクに次ぐ大手銀行であるりそな銀行が提供する、「りそな借りかえローン(WEB申込み限定)」はWEBでの申込みに限定し、非常に低い優遇金利で人気の住宅ローンです。

2016年6月の適用金利は、
変動金利:年0.569%
10年固定金利:年0.500%
となっています。

特に、10年固定金利は、すでに引下げ余地は無いと思えるほどの低金利ですが、当サイトでは、7月は長期の固定金利ほど引き下げ幅が大きくなると予想しています。
2016年7月の「りそな借りかえローン」の特に10年固定金利は、ただでさえ低い金利がさらに引下げになり、0.5%を下回る低金利になると考えられます。

>>2016年7月の住宅ローン金利はどうなる? 金利の動向と予想

当サイトでは、個別の住宅ローンに関しては、適用金利が確定してから記事にして紹介するのですが、今回、金利が決まっていないにもかかわらず記事にしたのは理由があります。

それは、低金利で人気を集めているりそな銀行の「りそな借りかえローン」が、既にマイナス金利の導入以降に住宅ローンの借り換えの申込みが増え、審査が大変混み合って時間がかかる状況であり、それに加えて、7月に金利引き下げとなればさらに時間がかかってしまうことが予想されるからです。

2016年7月は、新規の借入れ・借り換えを考えている方には絶好のタイミングになるはずです。
りそな銀行で借り換えを検討している方は、「金利が下がった7月に融資を受けようと思ったら間に合わなかった」とならないように、余裕をもって申し込んでおきましょう。絶好のタイミングを逃さないように気をつけて下さい。

住宅ローン金利は、審査の申し込み時ではなく融資実行時に決まるため、事前に申込みを行って審査を通しておき、理想のタイミングで融資を受けるのが賢い住宅ローンの借り方です。

借り換えするとメリットのある条件

  1. ローン残債が1,000万円以上ある
  2. 返済期間が10年以上残っている
  3. 借りている金利と借り換えようとしている金利が1%以上低い

一般的に、上記の3つの条件を満たしていると、諸費用を負担しても返済総額を減らすことができると言われています。しかし、現在の超低金利では、借り換えの恩恵を受けるハードルは劇的に下がっています。金利差が0.3%ほどあれば返済額を減らせるケースもあるようです。

実際に利用するかどうかは別として、上記の条件に当てはまる人はもちろん、住宅ローンを返済中の方は検討してみる価値は充分あるでしょう。一度、銀行のシミュレーターで試算してみることをおすすめします。

りそな銀行の特徴

りそな銀行は、3大メガバンクに次ぐ大規模な都市銀行で、ユーザーのニーズに合わせた多様な商品を提供し、人気を集めている銀行です。

保証料の一括前払いで諸費用負担を軽減可能

一括前払い方式で保証料を支払う場合には、諸費用負担が、事務手数料型のネット銀行と同じぐらい安く済みます。

団信革命(特定状態保障特約付)の保障

団信革命は、3大疾病(がん、心筋梗塞、脳卒中)だけでなく、ケガや病気の状態(16の特定状態)、所定の要介護状態や所定の高度機能障害に該当した場合に、住宅ローン残高が0円になる特定状態保証特約付きの団信です。

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日本人の死因として50%を超えている、がん、心筋梗塞、脳卒中の3大疾病リスクは言うまでもなく、医療の高度化に伴い、治療後に身体障がい状態になるリスクや、要介護状態になるリスクも増しています。借入金利に0.3%上乗せになってしまいますが、他の銀行では、3大疾病特約のみで0.3%の上乗せが多い中、この手厚い保障はメリットが大きいといえます。

 

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