三菱UFJ銀行が、2018年を目処にスマートフォン(スマホ)をキャッシュカード代わりにしてATMから現金を引き出せるサービスを検討していることが26日わかりました。導入すれば大手銀行では初の導入となります。

現金を引き出す際にカードを使わない手法は、イオン銀行が指紋認証のATMの実証実験を4月にごく一部で始め、このほか地銀でも限られたATMでの試験的な導入が始まっています。

このニュースに先だって、セブン銀行がじぶん銀行と連携して同じサービスの来春の導入を目指しています。セブン銀行は、全国のセブンイレブンなどに置く22,000台のATMでこのサービスを利用できるようにシステム対応を行っています。

ATMでの引き出し手順
スマートフォンでATMから現金を引き出す手順

じぶん銀行の預金者は、まずスマホ用のアプリを使い事前に引き出し額を設定しておきます。その後、セブン銀行のATMでスマホを使った取引を選ぶと画面に2次元バーコード(QRコード)が表示されます。アプリの機能を使って同コードを撮影すると、じぶん銀行のシステムにつながり、スマホ画面に4桁の識別番号が表示されます。ATMにこの識別番号と自分の暗証番号を入力すれば現金を引き出せる仕組みです。

引き出し限度額や手数料などは通常の取引と同じで、カードを使わないので読み取り機から情報を盗まれる心配はありません。じぶん銀行のアプリを起動するには4桁のパスワードが必要で、さらにATMで現金を引き出す際には6~16桁の暗証番号を追加することできるので、安全性は向上する見込みです。

じぶん銀行の特徴

じぶん銀行の住宅ローンは、低金利だけでなく、多くの特徴がある住宅ローンです。
審査時間の少なさ、全ての手続きをネットで完結できることや、もちろん保証料や繰上げ返済手数料無料、中でも、無料で付帯される「がん50%保障団信」は、ガンと診断されると住宅ローンの残高の50%相当額が支払われる保証に注目です。

2人に1人はガンと診断される日本では、ガンのリスクに備えることは非常に重要です。長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、ガンを患い高額な治療費や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、ガンと診断されたら支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰しても住宅ローン残高は半分になります。
また「がんと診断されるだけ」という保障を受け取る条件の低さには驚愕です。

住宅ローンを後発で始めたじぶん銀行は、ネット銀行特有の低金利と利便性を追求したサービスと、メガバンクである三菱UFJ銀行の信頼性をバックボーンにしており、いま一番注目のおすすめしたい住宅ローンです。

 

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