金融庁は「午前9時から午後3時まで」としている銀行店舗の営業時間を実質自由化する方針を固めたようです。
現在は、原則、最低6時間は店舗を開けるよう求めている規制を緩和し、地域の実情や顧客のニーズに合わせて柔軟に設定できるようになります。銀行の営業時間の規制を見直すことで、地方銀行の拠点閉鎖を防ぐとともに、戦略的な店舗運営が可能になりそうです。

このニュースを見て、「ようやく午後5時位まで営業するようになるのか」とか「土日も窓口やってくれると助かるな」なんて思ったのですが、どうやら営業時間を短縮して営業コストを減らすことを念頭に置いた規制緩和のようですね。

過疎地などの小規模な店舗では、行員が昼休みをとりにくいことや採算性も悪く、店舗の統廃合をせざるをえないこともあり、過疎地から銀行店舗が消えていくのを防ぐ狙いがあるようです。銀行法施行規則では、営業時間の短縮が認められるのは、特殊な立地にあることなどに加え、当座預金を取り扱っていないことを条件としているため、営業時間の短縮は広まっていませんでした。
この規制緩和は9月にも施行されることになりそうです。

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