2016年6月29日、国立がん研究センターがん対策情報センターを中心とする研究グループが、2012年に新たに「がん」と診断された罹患数・率として算出した全国推計値を公表しました。

それによると、2012年の1年間に「がん」と診断された症例の推計数は、
男 503,970人
女 361,268人
男女計 865,238人
で、前年より1.4万人増加して、調査開始以来、過去最多を更新しました。同センターでは、今後も高齢者を中心に増加を予想しています。

もし住宅ローンの返済中に「がん」と診断された場合、住宅ローンはどうなるのでしょうか。
早期の発見であれば通院治療や数日の入院で手術を行えるかもしれません。しかし長期の入院となった場合、働けない間も住宅ローンの返済は待ってはくれません。
治療で働けない期間が短ければ、貯蓄を崩して乗り切ることもできるかも知れませんが、長期の入院となると、治療費やその間の生活費に加え住宅ローンを返済し続けていくことは難しいでしょう。

そんな時に少しでも住宅ローンの返済負担を減らせる住宅ローン、じぶん銀行の「がん50%保障団信」をご存知でしょうか。

じぶん銀行の「がん50%保障団信」とは

一般的に住宅ローンの契約には、団信の加入が必須です。
団信は、保険料は無料で、死亡時や高度障害状態になってしまったときに住宅ローン残金分の保険金が金融機関に支払われ、住宅ローンが清算されます。
じぶん銀行の住宅ローンでは、団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯するのが特徴です。
では、「がん50%保障団信」とはどんな保障でしょうか。

「がん50%保障団信」とは「がんと診断されたら住宅ローンの残高が半分になる」保障です。

がんと診断され、入院などで就業不能状態が90日続いたら住宅ローンの残高が半分になるとかではなく、「がんと診断されたら」です。就業不能状態が60日でも30日でもなく、「がんと診断されたら住宅ローンの残高が半分になる」のが「がん50%保障団信」です。

この保障条件を聞いた時は、にわかには信じられませんでしたが、パンフレットにも公式サイトにもそう記載されているのです。他の銀行でも、がん保障を付帯することはできますが、金利に0.3%上乗せが必要になります。
この「がん50%保障団信」の驚くべき特徴は、その保障を受け取れる条件の低さと、その保障が無料で付帯するという2点です。

マイナス金利の導入以降、史上空前の低金利時代になり、銀行にはもう住宅ローン金利を下げる余地はないのでは?というほど低い状態になっています。
そんな中でもじぶん銀行の変動金利は、0.497%と変動金利史上最低金利を実現し、わずかですが金利面でも他の銀行をリードしています。それに加え、この「がん50%保障団信」が無料で付帯するというメリットは、各銀行がほぼ横並びの金利で決めかねていた方に、決定打になり得る大きなアドバンテージだと思います。

 

国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター
全国がん罹患モニタリング集計
2012年罹患数・率報告(平成28年3月) (PDF)

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ

Pocket
LINEで送る