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住宅ローン金利タイプ別比較ランキング (2018年10月の金利更新!)

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2018年10月の住宅ローン金利は変動金利は据置き、10年固定は金利据え置きと引き上げと銀行により対応が分かれていますが、20年固定や「フラット35」などの長期の固定金利が金利を引き上げとなっています。

変動金利ではこれまでランキング上位をキープしている住信SBIネット銀行ですが、「新規の借入れで諸費用を含まない場合」に0.457%、「借り換えでの利用の場合」に0.428%と超低金利を維持しています。ランキングはどうなるのでしょうか。

金利に動きがあった10年固定金利は、ランキングでも1位が定位置となっているじぶん銀行が金利を引き上げて0.690%としましたが、2位とは大きな差があったため1位をキープしています。
そして、長期固定金利の代名詞である「フラット35」は20年以内・21年以上の固定金利ともに金利引き上げとなっています。
最低金利で「フラット35」を提供している楽天銀行は、20年以内が1.330%、21年以上が1.410%としています。この金利は団信に加入した場合の金利になり、加入しない場合にはこの金利から0.2%引下げたものが適用になります。

2018年10月も変動金利を中心に住宅ローン金利は「史上最低水準」なのは言うまでもありません。金利だけでなく諸費用や「無料の疾病保障」などの付加サービスを加味したランキングから上位の銀行をうまく選んで住宅ローンを借入れましょう。

 借り換え比較ランキング

2016年のマイナス金利政策の導入以降、長期の固定金利を中心に金利の低下が続いて、住宅ローン金利は史上最低水準で推移しています。そのため新規の借り入れはもちろん、住宅ローンを借りている方も金利の情報に敏感になっていることと思います。ランキング上位の銀行は借り換えの候補としてどれもおすすめの銀行ですので、住宅ローン選びの参考にしてみてください。

2018年10月は、変動金利と10年固定金利で最低水準の金利を実現しているじぶん銀行に注目です。
借り換え限定や自己資金の割合などの細かい借入条件がなく低金利を実現していることはポイントが高いですね。さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」はがんと診断されるだけで住宅ローン残高の半分が保障されることを考えると借り換えには大きなメリットといえます。

そしてWEBからの申込みに限定した借り換え専用の金利で超低金利を実現しているりそな銀行の「りそな借りかえローン」の変動金利・10年・20年固定金利も要チェックです。

 借り換え比較ランキング 1位 じぶん銀行

変動金利と10年固定金利で他の銀行に比べて低金利、さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」による手厚い保障は、借入先を探している借り換えユーザーに一見の価値ありです。

2018年10月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.690%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯
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 変動金利比較ランキング

“変動”という言葉とはウラハラにここ数ヶ月は全く変動することもなく安定した低金利を維持しているのが変動金利です。日銀による金融緩和政策のおかげで、今後も住宅ローン金利が大きく・継続的に引き上げになる要素はなく、変動金利の一番の懸念材料である「金利の上昇リスク」は小さくなっています。
特にこれまで長期金利のコントロール上限を0.1%だったものを0.2%まで引き上げたことで10年固定金利は多少の上昇が見込まれる状況ですので、ますます変動金利のメリットを最大限に享受できる低金利時代といえるでしょう。

変動金利のメリットを最大限に享受できる「異次元の金融緩和」を利用して、金利が一番低い変動金利で住宅ローンを借りることが1番返済額を減らせる方法になるかもしれません。さらに団信に加えて無料で付帯する疾病保障にも注目しましょう。

いま一番お得な変動金利はどこの変動金利か、一発で把握できるランキングを確認してみましょう。

変動金利比較ランキング 1位 じぶん銀行

これまでにない超低金利で変動金利比較ランキングの1位になったのはじぶん銀行です。借り換え限定や自己資金の割合などの細かい利用条件がないうえに低金利、さらにがんと診断されるだけで住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料で付帯するのじぶん銀行の大きなメリットです。

2018年10月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.690%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯
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10年固定金利比較ランキング

マイナス金利政策で一番金利が低下しているのは10年固定金利ですが、この数ヶ月は金利が上昇しています。
去年は変動金利よりも10年固定金利が低くなるという異常事態もありましたが、この数ヶ月は一番低下した金利から僅かに引上げた水準で推移しています。さらに長期金利のコントロール上限を0.2%へ引き上げたことで今後は多少の金利の引上げがありそうです。それでも「フラット35」などの超長期の固定金利よりも圧倒的に低い金利で10年間も金利が変わらないことで人気が高いのが10年固定金利です。
ランキングから金利の低い銀行の10年固定金利をうまく選びたいところですね。

ではランキングで詳細を確認してみましょう。

 10年固定金利ランキング 1位 じぶん銀行

10年固定金利ランキングでは1位が定位置となっているじぶん銀行ですが、低金利と変動金利と変わらない金利が10年維持されるのはメリットが大きいですね。さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」による手厚い保障を考えれば、金利が高く無料の「疾病保障」のない他の住宅ローンを選ぶ必要はありませんね。

2018年10月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.690%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯
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20年固定金利比較ランキング

借り換え行う方などに人気が高いのが20年固定金利です。
ネット銀行が提供する20年固定金利の低金利は言わずもがなですが、「フラット35」も20年以内の固定金利は21年以上の固定金利よりも金利が低く設定されているため、借り換えの際に重要な「金利差」をより大きくできます。
借り換えで金利変動リスクが気になる方にもピッタリですね。

20年固定金利ではりそな銀行の「りそな借りかえローン(WEBでの申込み限定)」が1位となっています。これまでこの「借りかえローン」は変動金利と10年固定金利のみでしたが、新たに20年固定金利の提供が開始されましたがその超低金利はネット銀行よりも低い金利となっていることに注目です。20年固定金利で借り換えを検討していた方にはハズせない住宅ローンとなっています。

住宅ローンの残りの返済期間が20年で完済できそうな方におすすめの20年固定金利を比較ランキングで確認してみましょう。

 20年固定比較ランキング 1位 りそな銀行

WEBからの申込みに限定したりそな銀行の「りそな借りかえローン」は20年固定金利が1.100%とこれまでにない超低金利となっています。住宅ローンの残りの20年間の金利を確定できる20年固定金利でここまでの低金利はもう無いかもしれません。固定金利で借り換えを検討してた方は要チェックです。

2018年10月 りそな借りかえローンの詳細
金利変動金利:0.429%
10年固定金利:0.750%
20年固定金利:1.100%

「借りかえローン」と「団信革命」セットで契約した場合の金利
変動金利:0.679%
10年固定金利:1.000%
20年固定金利:1.350%
保証料0円
事務手数料保証会社事務取扱手数料:32,400円(税込)+別途、融資手数料(借入れ金額の2.16%、消費税等込み)
一部繰上げ返済手数料変動金利:5,400円
固定金利選択型:32,400円
インターネットサービス「マイゲート」へ加入すれば、0円。
※ 住宅ローン借り換えWEB申込限定プランの2018年10月の金利適用時。
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 フラット35金利比較ランキング

「フラット35」は長期固定金利の住宅ローンの代表格ともいえる住宅ローンで、国内で300を超える金融機関が「フラット35」の申込を受け付けています。住宅ローンの根幹は住宅金融支援機構が提供されるため商品性はどこで申し込んでも同じですが、肝心の金利と手数料は金融機関によって異なるので慎重な金融機関選びが重要になってきます。新規の借り入れでも借り換えでも低金利で借り入れるチャンスです。

さらに機構団信がリニューアルされ、保障内容の拡充とその保険料の支払い方法が変更されこれまでよりもお得になり、ますます人気が集まりそうそうです。
ランキングでは300を超える金融機関の中から金利と手数料の低い「フラット35」取扱金融機関を紹介します。

 フラット35比較ランキング 1位 楽天銀行

「フラット35」を比較する際に重要なのことは「金利」と「手数料」ですが、そのどちらも最低水準を実現している楽天銀行の「フラット35」が比較ランキング1位となっています。

2018年10月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.330%
21~35年固定金利:1.410%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の1.080% (税込)
・借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.972% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.414% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
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 住宅ローン審査に通りやすい銀行ランキング

金利の比較によるランキングではありませんが、住宅ローンをこれから利用しようという方が気になるのが「住宅ローン審査に通るのか」だと思います。金利タイプや借入額を決めるのと同じくらい悩ましい問題ですね。

ご存知の通り金融緩和により住宅ローン金利は史上空前の超低金利となり、マイホームを手に入れる大きなチャンスです。厳しい住宅ローン審査に不安な方のために審査に通りやすい住宅ローンをランキングで紹介したいと思います。

 住宅ローン審査に通りやすい銀行ランキング 1位 楽天銀行

審査に通りやすいとされているのが「フラット35」の特徴ともいえます。その中でもランキング1位となったのは楽天銀行の「フラット35」です。審査に不安のある方は申し込んでみる価値のある住宅ローンです。

2018年10月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.330%
21~35年固定金利:1.410%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の1.080% (税込)
・借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.972% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.414% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
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