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住宅ローン金利タイプ別比較ランキング (2019年7月の金利更新)

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2019年7月の住宅ローン金利は、変動金利は据え置きですが、10年固定金利や超長期固定金利の「フラット35」などが金利を引き下げたことでランキングにに変動が起きています。

変動金利ではこれまでランキング上位をキープしている住信SBIネット銀行ですが、「新規の借入れの場合」に0.457%、「借り換えでの利用の場合」に0.428%と超低金利を維持しています。ランキングはどうなるのでしょうか。

10年固定金利は、ランキングでも1位が定位置となっているじぶん銀行0.590%と0.5%台の低金利で2位大きく引き離して1位をキープしています。金利を引き下げた銀行もあるのでランキングをチェックしてみましょう。

そして7月の注目は長期固定金利の代名詞である「フラット35」です。
事前の予想では大幅な金利引き下げで歴史的な低金利になると予想していましたが、20年以内・21年以上ともに大幅に金利を引き下げとなりました。
最低金利で「フラット35」を提供している楽天銀行は、20年以内が1.120%、21年以上が1.180%とほぼ0.1%も金利を引き下げています。
この金利は団信に加入した場合の金利になり、加入しない場合にはこの金利から0.2%引下げたものが適用になります。

2019年7月も変動金利を中心に住宅ローン金利は「史上最低水準」なのは言うまでもありません。金利だけでなく諸費用や「無料の疾病保障」などの付加サービスを加味したランキングから上位の銀行をうまく選んで住宅ローンを借入れましょう。

 借り換え比較ランキング

2016年のマイナス金利政策の導入以降、長期の固定金利を中心に金利の低下が続いて、住宅ローン金利は史上最低水準で推移しています。そのため新規の借り入れはもちろん、住宅ローンを借りている方も金利の情報に敏感になっていることと思います。ランキング上位の銀行は借り換えの候補としてどれもおすすめの銀行ですので、住宅ローン選びの参考にしてみてください。

2019年7月は、変動金利と10年固定金利で最低水準の金利を実現しているじぶん銀行に注目です。
借り換え限定や自己資金の割合などの細かい借入条件がなく低金利を実現していることはポイントが高いですね。さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」はがんと診断されるだけで住宅ローン残高の半分が保障され、さらにけがや病気で180日以上の入院をした場合に残りの住宅ローン残高が0円になる「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯することを考えると借り換えには大きなメリットといえます。

そして大幅に金利を引き下げて、ランキングに変動を起こしている楽天銀行の「フラット35」も注目です。
20年以内での借り換えであれば1.120%(団信に加入しない場合には0.920%)と「フラット35」史上でも最低水準の金利となっています。自営業の方は借り換えの審査に不安がある方におすすめです。

ランキングであなたに最適な借り換え先が見つかるはずです。

 借り換え比較ランキング 1位 じぶん銀行

変動金利と10年固定金利で他の銀行に比べて低金利、さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」と「全疾病保障」による手厚い保障は、借入先を探している借り換えユーザーに一見の価値ありです。

2019年7月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.590%
20年固定金利:1.293%
30年固定金利:1.580%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」

「全疾病保障」が無料で付帯
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 変動金利比較ランキング

“変動”という言葉とはウラハラにここ数ヶ月は全く変動することもなく安定した低金利を維持しているのが変動金利です。日銀による金融緩和政策のおかげで、今後も住宅ローン金利が大きく・継続的に引き上げになる要素はなく、変動金利の一番の懸念材料である「金利の上昇リスク」は小さくなっています。

変動金利のメリットを最大限に享受できる「異次元の金融緩和」を利用して、金利が一番低い変動金利で住宅ローンを借りることが1番返済額を減らせる方法になるかもしれません。さらに団信に加えて無料で付帯する疾病保障にも注目しましょう。

いま一番お得な変動金利はどこの変動金利か、一発で把握できるランキングを確認してみましょう。

変動金利比較ランキング 1位 じぶん銀行

これまでにない超低金利で変動金利比較ランキングの1位になったのはじぶん銀行です。借り換え限定や自己資金の割合などの細かい利用条件がないうえに低金利、さらにがんと診断されるだけで住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」と「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯するのはじぶん銀行だけの大きなメリットです。

2019年7月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.590%
20年固定金利:1.293%
30年固定金利:1.580%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」

「全疾病保障」が無料で付帯
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 10年固定金利比較ランキング

マイナス金利政策で一番金利が低下しているのは10年固定金利です。
昨年末は金利が上昇する局面もありましたが、今年に入り大幅に金利を引き下げて最も低かった水準へと近づいています。今月は金利を引き下げる銀行が出るなどランキングに動きがあります。「フラット35」などの超長期の固定金利よりも圧倒的に低い金利で10年間も金利が変わらないことで人気が高いのが10年固定金利です。
ランキングから金利の低い銀行の10年固定金利をうまく選びたいところですね。

ではランキングで詳細を確認してみましょう。

 10年固定金利ランキング 1位 じぶん銀行

10年固定金利ランキングでは1位が定位置となっているじぶん銀行ですが、7月も比較ランキングでもダントツに低い0.5%台の超金利と2位以下に大きな差があるメリットが大きいですね。さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」と「全疾病保障」による手厚い保障を考えれば、金利が高く無料の「疾病保障」のない他の住宅ローンを選ぶ必要はありません。

2019年7月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.590%
20年固定金利:1.293%
30年固定金利:1.580%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」

「全疾病保障」が無料で付帯
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 20年固定金利比較ランキング

借り換え行う方などに人気が高いのが20年固定金利です。
ネット銀行が提供する20年固定金利の低金利は言わずもがなですが、「フラット35」も20年以内の固定金利は21年以上の固定金利よりも金利が低く設定されているため、借り換えの際に重要な「金利差」をより大きくすることができます。
固定金利であれば借り換えで金利変動リスクが気になる方にもピッタリですね。

20年固定金利ではARUHI(アルヒ)のスーパフラットがランキング1位を獲得しています。
スーパーフラット35は建設額または購入価格に対して、10%〜30%の手持金を用意することで金利優遇を受けられる住宅ローンです。20%の手持金が必要なスーパーフラット8は、1.080%での借り入れが可能となります。20年固定金利としては驚きの低金利となりますね。

住宅ローンの残りの返済期間が20年で完済できそうな方におすすめの20年固定金利を比較ランキングで確認してみましょう。

 20年固定比較ランキング 1位 ARUHI(アルヒ)

最低水準の金利で「フラット35」を提供しているARUHI(アルヒ)は、インターネット銀行ではできない対面相談が大きなメリットです。メガバンクのように店舗があるわけではありませんが、商品性がわかりにくい住宅ローンでは専門家に直接相談できることは特に安心できます。
対面での相談など必要ないという場合には、インターネットから直接申込みを行えば、通常、借入額x2.16%(税込)必要な事務手数料が借入額x1.08%(税込)と半分になるARUHI(アルヒ)ダイレクトも用意されています。
20年固定金利でも最低水準のARUHI(アルヒ)のスーパーフラット、手持ちの資金に余裕のある方は利用するべき住宅ローンです。

2018年12月 ARUHIスーパーフラットの詳細
金利15~35年固定金利:1.310%
手持ち金の割合が建設費または購入価額の20%以上、借入額の割合が80%以下の場合
保証料0円
事務手数料・WEBから申込みで
借入額の1.08% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※団信に加入した場合の金利になります。加入しない場合は0.29%引下げ。
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 「フラット35」金利比較ランキング

「フラット35」は長期固定金利の住宅ローンの代表格ともいえる住宅ローンで、国内で300を超える金融機関が「フラット35」の申込を受け付けています。住宅ローンの根幹は住宅金融支援機構が提供されるため商品性はどこで申し込んでも同じですが、肝心の金利と手数料は金融機関によって異なるので慎重な金融機関選びが重要になってきます。新規の借り入れでも借り換えでも低金利で借り入れるチャンスです。

この7月は0.1弱も金利引き下げとなり、歴史上でも最低水準の金利となっていることで申込みが多くなることは間違いないでしょう。
ランキングでは300を超える金融機関の中から金利と手数料の低い「フラット35」取扱金融機関を紹介します。

 フラット35比較ランキング 1位 楽天銀行

「フラット35」を比較する際に重要なのことは「金利」と「手数料」ですが、そのどちらも最低水準を実現している楽天銀行の「フラット35」が比較ランキング1位となっています。

2019年7月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.120%
21~35年固定金利:1.180%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の1.080% (税込)
・借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.972% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.414% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
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 住宅ローン審査に通りやすい銀行ランキング

金利の比較によるランキングではありませんが、住宅ローンをこれから利用しようという方が気になるのが「住宅ローン審査に通るのか」だと思います。金利タイプや借入額を決めるのと同じくらい悩ましい問題ですね。

ご存知の通り金融緩和により住宅ローン金利は史上空前の超低金利となり、マイホームを手に入れる大きなチャンスです。厳しい住宅ローン審査に不安な方のために審査に通りやすい住宅ローンをランキングで紹介したいと思います。

 住宅ローン審査に通りやすい銀行ランキング 1位 楽天銀行

審査に通りやすいとされているのが「フラット35」の特徴ともいえます。その中でもランキング1位となったのは楽天銀行の「フラット35」です。審査に不安のある方は申し込んでみる価値のある住宅ローンです。

2019年7月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.120%
21~35年固定金利:1.180%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の1.080% (税込)
・借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.972% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.414% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
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