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住宅ローン金利比較ランキング (2017年12月の金利更新!)

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2017年12月の住宅ローン金利は、事前の予想では変動金利は据置き、固定金利は金利引下げを予想していました。
その根拠としていた長期金利ですが、11月に入り低下しそのまま推移していたため、10年固定金利などの長期固定金利の金利引下げの可能性が高まっていましたが、しかし10年固定金利などの人気の高い固定金利は据置きとする銀行が多くなっています。

しかし変動金利は、各銀行が金利引下げ競争ともいえる状況となっています。変動金利比較ランキングでも上位の住信SBIネット銀行、じぶん銀行、ソニー銀行などが金利を引下げてランキングも変動がありそうです。
変動金利は、これまでランキング1位をキープしている住信SBIネット銀行は金利を据え置いて、借り換えでの利用の場合0.439%、新規の借入れで諸費用を含まない場合には0.477%としています。ランキングはどうなるのでしょうか。

そして、長期固定金利の代名詞である「フラット35」は20年以内・21年以上のどちらも僅かですが金利引下げとなっています。
最低金利で「フラット35」を提供している楽天銀行は、20年以内が1.270%、21年以上が1.340%としています。この金利は団信に加入した場合の金利になり、加入しない場合にはこの金利から0.2%引下げたものが適用になります。

12月も変動金利を中心に住宅ローン金利は「史上最低水準」なのは言うまでもありません。
金利を据え置いているランキング上位の銀行をうまく選んで住宅ローンを借入れましょう。

金利だけでなく諸費用や付加サービスを加味したランキングを、是非住宅ローン選びの参考にしてみて下さい。

 借り換え比較ランキング

2016年のマイナス金利政策の導入以降、長期の固定金利を中心に金利の低下が続いて、住宅ローン金利は史上最低水準で推移しています。そのため、新規の借り入れはもちろん、住宅ローンを借りている方も金利の情報に敏感になっていることと思います。ランキング上位の銀行は借り換えの候補としてどれもおすすめの銀行ですので、住宅ローン選びの参考にしてみてください。

2017年12月は、借り換えでの利用の場合の変動金利を引下げた住信SBIネット銀行に注目でしょう。
そして借り換えでも人気の高い「フラット35」は、機構団信がリニューアルされ保障内容の拡充や保証料の引下げなどで、団信に加入した場合にはこれまでよりもお得になっています。

金利を据え置いた銀行、さらに団信がリニューアルされ実質的には金利引下げとなっている「フラット35」などランキングからオトクな銀行を借入れ候補として選びましょう。

 変動金利比較ランキング

“変動”という言葉とはウラハラにここ数ヶ月は全く変動することもなく安定した低金利を維持しているのが変動金利です。日銀による金融緩和政策のおかげで、今後も住宅ローン金利が大きく・継続的に引き上げになる要素はなく、変動金利の一番の懸念材料である「金利の上昇リスク」は小さくなっています。
変動金利のメリットを最大限に享受できる低金利時代といえるでしょう。

変動金利のメリットを最大限に享受できる「異次元の金融緩和」を利用して、金利が一番低い変動金利で住宅ローンを借りることが1番返済額を減らせる方法になるかもしれません。さらに団信に加えて無料で付帯する疾病保障にも注目しましょう。
さらに12月はランキング上位の銀行が軒並み変動金利を引下げる状況となっていて、ますます変動金利に注目が集まりそうです。

いま一番お得な変動金利はどこの変動金利か、一発で把握できるランキングを確認してみましょう。

 10年固定金利比較ランキング

マイナス金利政策で一番金利が低下しているのは10年固定金利でしょう。
去年は変動金利よりも10年固定金利が低くなるという異常事態もありましたが、今年の4月辺りから指標を無視した金利引上げを行う銀行が多くなっています。これはマイナス金利政策下で顧客獲得のため採算を無視した金利引下げを行なった影響かと思われます。
それでも変動金利よりも少し高い金利で10年間も金利が変わらないことで人気が高いのが10年固定金利です。

10年固定金利の重要な指標となる長期金利は今月に入って低下したため10年固定金利も金利引下げを予想していましたが、金利を据え置いた銀行が多くなる結果となりました。ランキングから金利を据置いた銀行の10年固定金利をうまく選びたいところですね。

ではランキングで詳細を確認してみましょう。

 20年固定金利比較ランキング

借り換え行う方などに人気が高いのが20年固定金利です。
ネット銀行が提供する20年固定金利の低金利は言わずもがなですが、「フラット35」も20年以内の固定金利は21年以上の固定金利よりも金利が低く設定されているため、借り換えの際に重要な「金利差」をより大きくできます。
借り換えで金利変動リスクが気になる方にもピッタリですね。

20年固定金利でもネット銀行の代表とも言える住信SBIネット銀行が低金利でリードしています。その理由は低金利だけでなく、「フラット35」にはない団信に加えて「全疾病保障」も無料で付帯する手厚い保障にあるでしょう。

住宅ローンの残りの返済期間が20年で完済できそうな方におすすめの20年固定金利を比較ランキングで確認してみましょう。

 フラット35金利比較ランキング

「フラット35」は長期固定金利の住宅ローンの代表格ともいえる住宅ローンで、国内で300を超える金融機関が「フラット35」の申込を受け付けています。住宅ローンの根幹は住宅金融支援機構が提供されるため商品性はどこで申し込んでも同じですが、肝心の金利と手数料は金融機関によって異なるので慎重な金融機関選びが重要になってきます。新規の借り入れでも借り換えでも低金利で借り入れるチャンスです。

さらに機構団信がリニューアルされ、保障内容の拡充とその保険料の支払い方法が変更されお得になりました。一見すると金利が大きく上がったように見えますが、ランキングではこの新しくなった団信の保険料込の金利を表示しています。

300を超える金融機関の中から人気の「フラット35」取扱金融機関を紹介します。

 住宅ローン審査に通りやすい銀行ランキング

金利の比較によるランキングではありませんが、住宅ローンをこれから利用しようという方が気になるのが「住宅ローン審査に通るのか」だと思います。金利タイプや借入額を決めるのと同じくらい悩ましい問題ですね。

ご存知の通り金融緩和により住宅ローン金利は史上空前の超低金利となり、マイホームを手に入れる大きなチャンスです。厳しい住宅ローン審査に不安な方のために審査に通りやすい住宅ローンをランキングで紹介したいと思います。

 

 

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