住宅ローン金利の比較なら住宅ローン比較ネット (2020年1月金利更新)

住宅ローン金利タイプ別比較ランキング (2020年1月の金利更新)

  • HOME »
  • 住宅ローン金利タイプ別比較ランキング (2020年1月の金利更新)

変動金利や10年固定金利など金利タイプ別を始めとして、借り換えや審査に通りやすい住宅ローンなどの用途別に、金利だけでなく疾病保障などの保障内容を加味した総合的に判断してわかりやすいランキング形式で住宅ローンを紹介します。

それぞれのランキングを住宅ローン選びの参考にしてみてください。

2020年1月の注目の住宅ローンはじぶん銀行

この1月は変動金利は金利据え置き、10年固定金利を始めとする「フラット35」などの長期の固定金利は金利を引き上げる銀行が多くなっています。

そんな中ジャパンネット銀行がサプライズを起こしました。
2019年の住宅ローン取り扱い開始と同時に驚異の低金利でランキングに変動を起こしたジャパンネット銀行ですが、なんと1月は変動金利を引下げてこれまでランキング上位をキープしているどの銀行よりも低い0.399%とついに0.3%台としています。

変動金利だけでなく10年・20年の長期固定金利でも低金利を維持しているじぶん銀行は1月も低金利を維持できているのでしょうか。特に20年の固定金利では「フラット20」や他行の20年固定金利よりもかなり低い金利となっていてランキングに注目です。

長期固定金利の代名詞である「フラット35」は、事前の予想予想通り21年以上・20年以内で0金利引き上げとなっています。
最低金利で「フラット35」を提供している楽天銀行は、20年以内が1.220%、21年以上が1.270%となりましたが過去の水準から見るとまだまだ低金利を維持しています。
この金利は団信に加入した場合の金利になり、加入しない場合にはこの金利から0.2%引下げたものが適用になります。

2020年1月も変動金利をはじめとして10年・20年固定などの長期の固定金利も「史上最低水準」なのは言うまでもありません。金利だけでなく諸費用や「無料の疾病保障」などの付加サービスを加味したランキングから上位の銀行をうまく選んで住宅ローンを借入れましょう。

借り換え比較ランキング

2016年のマイナス金利政策の導入以降、長期の固定金利を中心に金利の低下が続いて、住宅ローン金利は史上最低水準で推移しています。そのため新規の借り入れはもちろん、住宅ローンを借りている方も金利の情報に敏感になっていることと思います。ランキング上位の銀行は借り換えの候補としてどれもおすすめの銀行ですので、住宅ローン選びの参考にしてみてください。

2020年1月は、やはり変動金利と10年固定金利で最低水準の金利を実現しているじぶん銀行に注目です。

借り換え限定や自己資金の割合などの細かい借入条件がなく低金利を実現していることはポイントが高いですね。
さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」はがんと診断されるだけで住宅ローン残高の半分が保障され、さらにけがや病気で180日以上の入院をした場合に残りの住宅ローン残高が0円になる「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯することを考えると借り換えには大きなメリットといえます。

ランキングであなたに最適な借り換え先が見つかるはずです。

 借り換え比較ランキング 1位 じぶん銀行

変動金利と10年固定金利で他の銀行に比べて低金利、さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」と「全疾病保障」による手厚い保障は、借入先を探している借り換えユーザーに一見の価値ありです。

2020年1月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.410%(全期間引下げプラン)※
10年固定金利:0.570%(当初期間引下げプラン)
15年固定金利:0.872%(当初期間引下げプラン)
20年固定金利:0.981%(当初期間引下げプラン)
30年固定金利:1.327%(当初期間引下げプラン)
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.20% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」

「全疾病保障」が無料で付帯
※ 期間限定の借り換えでの金利です。新規借り入れは0.457%
■関連記事■
じぶん銀行の住宅ローン担当者に比較ネット編集部が独自にインタビュー
じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】
じぶん銀行の住宅ローンに借り換えってどう?
じぶん銀行の住宅ローン 新規借入れでキャッシュバックキャンペーン
[じぶん・住信SBI・楽天] 無料の疾病保障付き住宅ローンの保障内容を比較!
[10年固定・フラット35] じぶん・住信SBIネット・楽天の固定金利を徹底比較

変動金利比較ランキング

“変動”という言葉とはウラハラにここ数ヶ月は全く変動することもなく安定した低金利を維持しているのが変動金利です。
日銀による金融緩和政策のおかげで、今後も住宅ローン金利が大きく・継続的に引き上げになる要素はなく、変動金利の一番の懸念材料である「金利の上昇リスク」は小さくなっています。

変動金利のメリットを最大限に享受できる「異次元の金融緩和」を利用して、金利が一番低い変動金利で住宅ローンを借りることが1番返済額を減らせる方法になるかもしれません。さらに団信に加えて無料で付帯する疾病保障にも注目しましょう。

いま一番お得な変動金利はどこの変動金利か、一発で把握できるランキングを確認してみましょう。

 変動金利比較ランキング 1位 じぶん銀行

これまでにない超低金利で変動金利比較ランキングの1位になったのはじぶん銀行です。
借り換え限定や自己資金の割合などの細かい利用条件がないうえに低金利、さらにがんと診断されるだけで住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」と「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯するのはじぶん銀行だけの大きなメリットです。

2020年1月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.410%(全期間引下げプラン)※
10年固定金利:0.570%(当初期間引下げプラン)
15年固定金利:0.872%(当初期間引下げプラン)
20年固定金利:0.981%(当初期間引下げプラン)
30年固定金利:1.327%(当初期間引下げプラン)
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.20% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」

「全疾病保障」が無料で付帯
※ 期間限定の借り換えでの金利です。新規借り入れは0.457%
■関連記事■
じぶん銀行の住宅ローン担当者に比較ネット編集部が独自にインタビュー
じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】
じぶん銀行の住宅ローンに借り換えってどう?
じぶん銀行の住宅ローン 新規借入れでキャッシュバックキャンペーン
[じぶん・住信SBI・楽天] 無料の疾病保障付き住宅ローンの保障内容を比較!
[10年固定・フラット35] じぶん・住信SBIネット・楽天の固定金利を徹底比較

 変動金利比較ランキング 2位 ジャパンネット銀行

無料の疾病保障がないことから、借り換えや変動金利のランキングでは1位を獲得できていないジャパンネット銀行ですが、その変動金利は前代未聞の0.399%とこれまでみたこともない超低金利となっています。

余計な疾病保障などが必要ではなく、とにかく金利の低い住宅ローンを探している方にぴったりの住宅ローンとなっています。
特に0.3%台となった変動金利は2度とない金利となるかもしれません。気になっている方はまずは申込みを行っておきましょう。

2020年1月 ジャパンネット銀行の詳細
金利変動金利:0.399%(全期間引下型)
10年固定金利:0.620%(当初期間引下型)
保証料0円
事務手数料借入額の2.20%(税込)
一部繰上げ返済手数料0円
■関連記事■
ジャパンネット銀行の住宅ローン 金利や諸費用、メリット・デメリット を解説
ジャパンネット銀行の住宅ローン 審査基準を解説 ゆるい?厳しい?

 

10年固定金利比較ランキング

マイナス金利政策で一番金利が低下しているのは10年固定金利です。
昨年は大幅に金利を引き下げて最も低かった水準へと近づいています。
今月はじぶん銀行が金利を据え置きとしています。「フラット35」などの超長期の固定金利よりも圧倒的に低い金利で10年間も金利が変わらないことで人気が高いのが10年固定金利です。
ランキングから金利の低い銀行の10年固定金利をうまく選びたいところですね。

ではランキングで詳細を確認してみましょう。

 10年固定金利ランキング 1位 じぶん銀行

10年固定金利ランキングでは1位が定位置となっているじぶん銀行ですが、1月はジャパンネット銀行よりも低い金利となり比較ランキングでも1位となっています。

金利ではほぼ変わらないこの2行ですが、団信に加えて無料で付帯する「疾病保障」がランキングの順位に大きく関係しています。1位になったじぶん銀行の保障面をしっかり確認してみてください。

2020年1月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.410%(全期間引下げプラン)※
10年固定金利:0.570%(当初期間引下げプラン)
15年固定金利:0.872%(当初期間引下げプラン)
20年固定金利:0.981%(当初期間引下げプラン)
30年固定金利:1.327%(当初期間引下げプラン)
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.20% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」

「全疾病保障」が無料で付帯
※ 期間限定の借り換えでの金利です。新規借り入れは0.457%
■関連記事■
じぶん銀行の住宅ローン担当者に比較ネット編集部が独自にインタビュー
じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】
じぶん銀行の住宅ローンに借り換えってどう?
じぶん銀行の住宅ローン 新規借入れでキャッシュバックキャンペーン
[じぶん・住信SBI・楽天] 無料の疾病保障付き住宅ローンの保障内容を比較!
[10年固定・フラット35] じぶん・住信SBIネット・楽天の固定金利を徹底比較

 

20年固定金利比較ランキング

借り換え行う方などに人気が高いのが20年固定金利です。
ネット銀行が提供する20年固定金利の低金利は言わずもがなですが、「フラット35」も20年以内の固定金利は21年以上の固定金利よりも金利が低く設定されているため、借り換えの際に重要な「金利差」をより大きくすることができます。
固定金利であれば借り換えで金利変動リスクが気になる方にもピッタリですね。

じぶん銀行の20年固定金利(当初期間引下げプラン)は0.981%と金利をひきあげたもののランキングでは1位をキープしています。

住宅ローンの残りの返済期間が20年で完済できそうな方におすすめの20年固定金利を比較ランキングで確認してみましょう。

 20年固定比較ランキング 1位 じぶん銀行

フラットよりも低い金利を実現していることからじぶん銀行が1位となりました。
金利も申し分ないですが、じぶん銀行の特徴は低金利だけではありません。じぶん銀行の住宅ローンには団信に加えて、「がん50%団信」と「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯します。

これまで20年や30年の固定金利は「フラット35」や「フラット20」しか選択肢がありませんでしたが、ここに来て各銀行が金利を引き下げて力を入れてきている金利タイプです。このじぶん銀行の金利引下げで他の銀行も金利を引き下げる期待感もあり、今一番熱い金利と言えます。
ユーザーにとっては選択肢が増えることは嬉しいことだとお思います。

まずは1位のじぶん銀行の金利と保書面についてよく確認してみてください。20年固定で住宅ローンの借り入れを考えていた方であれば非常におすすめの住宅ローンとなっています。

2020年1月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.410%(全期間引下げプラン)※
10年固定金利:0.570%(当初期間引下げプラン)
15年固定金利:0.872%(当初期間引下げプラン)
20年固定金利:0.981%(当初期間引下げプラン)
30年固定金利:1.327%(当初期間引下げプラン)
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.20% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」

「全疾病保障」が無料で付帯
※ 期間限定の借り換えでの金利です。新規借り入れは0.457%
■関連記事■
じぶん銀行の住宅ローン担当者に比較ネット編集部が独自にインタビュー
じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】
じぶん銀行の住宅ローンに借り換えってどう?
じぶん銀行の住宅ローン 新規借入れでキャッシュバックキャンペーン
[じぶん・住信SBI・楽天] 無料の疾病保障付き住宅ローンの保障内容を比較!
[10年固定・フラット35] じぶん・住信SBIネット・楽天の固定金利を徹底比較

 

「フラット35」金利比較ランキング

「フラット35」は長期固定金利の住宅ローンの代表格ともいえる住宅ローンで、国内で300を超える金融機関が「フラット35」の申込を受け付けています。住宅ローンの根幹は住宅金融支援機構が提供されるため商品性はどこで申し込んでも同じですが、肝心の金利と手数料は金融機関によって異なるので慎重な金融機関選びが重要になってきます。新規の借り入れでも借り換えでも低金利で借り入れるチャンスです。

こんげつは金利引き上げとなりましたが、これまで大幅に引き下げられた金利のおかげで、歴史上にも最低水準の金利となっていることで申込みが多くなることは間違いないでしょう。
ランキングでは300を超える金融機関の中から金利と手数料の低い「フラット35」取扱金融機関を紹介します。

 フラット35比較ランキング 1位 楽天銀行

「フラット35」を比較する際に重要なのことは「金利」と「手数料」ですが、そのどちらも最低水準を実現している楽天銀行の「フラット35」が比較ランキング1位となっています。

2020年1月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.220%
21~35年固定金利:1.270%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の1.100% (税込)
・借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.990% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.43% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
■関連記事■
楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット(フラット35・金利選択型)
楽天銀行の住宅ローン審査はゆるい、甘い、厳しい?
[10年固定・フラット35] じぶん・住信SBIネット・楽天の固定金利を徹底比較
フラット35の審査は甘い?通りやすい?
フラット35からフラット35への借り換えは今がチャンス!
楽天銀行の住宅ローンで楽天ポイントがもらえる最新情報とは?

 

 住宅ローン審査に通りやすい銀行ランキング

金利の比較によるランキングではありませんが、住宅ローンをこれから利用しようという方が気になるのが「住宅ローン審査に通るのか」だと思います。金利タイプや借入額を決めるのと同じくらい悩ましい問題ですね。

ご存知の通り金融緩和により住宅ローン金利は史上空前の超低金利となり、マイホームを手に入れる大きなチャンスです。厳しい住宅ローン審査に不安な方のために審査に通りやすい住宅ローンをランキングで紹介したいと思います。

 住宅ローン審査に通りやすい銀行ランキング 1位 楽天銀行

審査に通りやすいとされているのが「フラット35」の特徴ともいえます。その中でもランキング1位となったのは楽天銀行の「フラット35」です。審査に不安のある方は申し込んでみる価値のある住宅ローンです。

2020年1月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.220%
21~35年固定金利:1.270%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の1.100% (税込)
・借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.990% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.43% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
■関連記事■
楽天銀行の住宅ローンの落とし穴とデメリット(フラット35・金利選択型)
楽天銀行の住宅ローン審査はゆるい、甘い、厳しい?
[10年固定・フラット35] じぶん・住信SBIネット・楽天の固定金利を徹底比較
フラット35の審査は甘い?通りやすい?
フラット35からフラット35への借り換えは今がチャンス!
楽天銀行の住宅ローンで楽天ポイントがもらえる最新情報とは?

 

<注目の住宅ローン特集記事>
>>じぶん銀行の住宅ローンの落とし穴とは?
>>ジャパンネット銀行の住宅ローンの落とし穴とは?
>>楽天銀行(フラット35・金利選択型)の住宅ローンの落とし穴とデメリット
>>新生銀行の住宅ローンの落とし穴とは?【メリット・デメリット】
>>SBIマネープラザの住宅ローンの落とし穴とは?
>>住信SBIネット銀行の住宅ローンの落とし穴とは?
>>りそな銀行 住宅ローン(借り換え)のメリットとは?
>>イオン銀行 住宅ローンのメリット・デメリットとは?
>>三井住友銀行の住宅ローンのメリット・デメリットとは?
>>ジャパンネット銀行の住宅ローン 審査基準を解説 ゆるい?厳しい?
>>ネット銀行の住宅ローン メリット&デメリット 審査や手数料など解説
>>[じぶん・住信] 無料の疾病保障付き住宅ローンを比較してみよう
>>[10年固定・フラット35]じぶん・住信SBI・楽天の固定金利を徹底比較
 

2020年1月金利更新

PAGETOP
Copyright © 住宅ローン比較ネット All Rights Reserved.