借り換えに際してインターネットで住宅ローンを比較しこのサイトをご覧になっている方ならば住信SBIネット銀行の住宅ローンをすでにチェックしている方も多いのではないでしょうか。
住信SBIネット銀行は日本で最大規模のネット銀行といっても良いでしょう。住宅ローンの取扱額でも今年の2月に4兆円を突破し、その人気の高さを証明していると言えます。その人気の秘密は「低い金利」「団信に加えて無料で付帯する全疾病保障」です。
借り換えを行う年齢は新規の借入時よりも必然的に高くなるため、借り換えを検討している方こそ8大疾病やそれ以外の病気やケガにも対応できる全疾病保障が無料で付帯」する住信SBIネット銀行の住宅ローンを候補に入れるべきでしょうか?

答えを先に行ってしまえば住信SBIネット銀行の住宅ローンは絶対に借り換え候補に入れるべきでしょう。その理由を説明しましょう。

低金利と無料の疾病保障は借り換えでも優秀

まず借り換えで考えなければいけないのが金利差です。
一般的に1%程度の金利差があれば借り換えにより住宅ローン残高を減らすことが出来るといわれていますが、まずは住信SBIネット銀行の借り換え時の金利を確認してみましょう。

住信SBIネット銀行への借り換えは変動・10年・20年固定がおすすめ

住信SBIネット銀行の金利は変動金利だけでなく、10年・20年固定金利で借り換えて残りの期間の金利を確定させてしまいたという方にもおすすめです。

<住信SBIネット銀行の借り換えでおすすめの金利タイプ>
変動金利:0.428%
10年固定:0.810%
20年固定:1.160%
→「フラット20」の団信に加入した場合1.310%よりも低い!
35年固定:1.320%
→「フラット35」の団信に加入した場合1.370%よりも低い!

変動金利は借り換えでの利用に限定しているものの0.428%という驚きの超低金利を維持しています。
そして固定金利でも20年、35年の固定金利は「フラット35」よりも低い金利を実現していることも驚きですね。長期の固定金利といえば「フラット35」でしたが、ネット銀行の低金利は変d脳金利だけにとどまらないようです。そして金利も低い上に「団信」と「全疾病保障」が無料で付帯することを考えると金利差以上の大きなメリットがあり、借り換えを行う場合には借入れ候補として検討しておくべき銀行でしょう。

特に借り換えでは金利差が大きいほど返済額が減るメリットが大きくなるため、より低金利の住宅ローンへの借り換えを行うべきなのはいうまでもありませんね。

借り換えで考えておきたい疾病保障

借り換えの効果で重要なことは住宅ローン残高を減らすことですが、もう1つ重要な事があります。それが疾病保障です。借り換えを行う年代は必然的に新規借入れよりも高くなりますが、無料の疾病保障がある住宅ローンに借り換えれば万が一の事態にも備えることが可能になります。

全疾病保障が無料で付帯

通常の住宅ローンの団信は死亡や高度障害での保障に限定されています。別途、疾病保障を別途付帯することはできますが、0.2%~0.3%の金利上乗せがありますし、50歳以上は疾病保障に加入できないことが大半です。住信SBIネット銀行の住宅ローンは、8疾病はもちろん、すべてのケガや病気にの場合にもローン残高が0円になる保障が費用負担なしで付帯します。しかも50代でも問題なく加入できます。

  • がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎

住信SBIネット銀行の全疾病保障

通常の団体信用保険は、死亡時などに住宅ローンの残高が全額保険金で支払われますが、大きな病気にかかっても治療している最中は住宅ローンは返済しなければなりません。住信SBIネット銀行の全疾病保障とは病気やケガにより働けなくなりに、住宅ローンの残高が保険金で支払われるという特約です。交通事故などの不慮の事故などで働けなくなった場合も保険金の支払い対象です。

借り換えを行う年代は必然的に新規に住宅ローンを借り入れる年代よりも高くなります。そのため病気やケガに住宅ローンを借り換えるだけで備えられるとすれば、それだけで借り換えのメリットと言えます。
特に金利上乗せ分を支払ってでも疾病保障で備えておきないという方には、無料で「全疾病保障」が付帯する住信SBIネット銀行の住宅ローンへの借り換えはさらに大きなメリットとなります。

住信SBIネット銀行への借り換えは、
『住宅ローン残高を減らせる + 疾病保障による備え』
で2つの効果で大変おすすめと言えます。

住信SBIネット銀行の借り換えのステップ

住信SBIネット銀行の借り換えの手順のイメージです

こうしてみると新規借入れの場合と変わらないように見えますが、借り換え先から住宅ローンを借入れ今借りている銀行の住宅ローンを一括返済するわけですから、借り換えでは今借りている銀行とこれから借り換える銀行とのやり取りを行う必要があります。

借り換えでは2つ銀行とのやり取りが必要

借入日と完済日は同日となるため、本審査通過後に現在住宅ローンを借りている銀行へ以下のことをあらかじめを連絡して確認おきましょう。
・完済受付可能日
・抵当権抹消書類の受取可能日
・受取方法
・完済予定日時点の完済に必要な金額(住宅ローン残高・一括返済手数料・利息など)
・完済金額の振込口座

手間がかかりますが、言ってしまえば住宅ローンを借り換える際のデメリットはこの手間だけです。

住信SBIネット銀行の住宅ローン借入条件

借り換えにも当然ですが審査や借入れ基準があります。審査の前に借入れ基準を満たしていないと審査に通ることはないでしょう。以下の条件をチェックしておきましょう。
仮審査申込時満20歳以上で借入時満65歳以下最終返済時満80歳未満であること
・安定かつ継続した収入があること
・三井住友信託銀行指定の団体信用生命保険に加入が認められること
・日本国籍、または永住許可を受けている外国籍を所持していること

申込時の年齢や完済時の年齢、さらに年収などから審査の内容が見て取れます。借り換えで一度住宅ローンの審査に通っている方ならば特に問題はなく借り換えを行えるでしょう。

借り換えの第一歩はシミュレーションから

借り換えはこの“手間”“借り換えでいくら住宅ローン残高が減るのか”を把握して秤にかける作業から始まります。
“借り換えでいくら住宅ローン残高が減るのか”は公式サイトでシミュレーションを行い算出しましょう。住信SBIネット銀行であれば、その後、そのまま事前審査の申込むことも出来ますし、気になることがあれば店舗で専門家に相談することが出来ます。
借り換えの第一歩はシミュレーションです。
まずは気になった銀行のローンシミュレーターを使い試算してみることで、より”借り換え”が現実的になります。気軽に試算してみることをおすすめします。

今の超低金利は借り換えの大きなチャンスです。ぜひ借り換えを成功させて返済額を減らしましょう。

2018年7月 住信SBIネット銀行の詳細
金利変動金利:0.428%
10年固定金利:0.810%
20年固定金利:1.210%
35年固定金利:1.370%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「全疾病保障」が無料で付帯
※ 借り換えでの利用時の金利になります。新規借入れで諸費用を含まない場合は0.457%
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