当サイトで紹介しているネット銀行とメガバンクの変動金利の適用金利を見てみましょう。

2016年5月適用金利 変動金利全期間引下げプラン
年0.497%

変動金利の史上最低金利を適用しているじぶん銀行では、この様に金利を表示しています。審査に通れば無条件にこの金利が適用され単純明快です。

メガバンクのみずほ銀行ではどのように表示しているでしょうか。

2016年5月適用金利 変動金利全期間重視プラン
年0.625%~1.075%
※金利引き下げ幅は、お借り入れ内容や審査結果によって決定いたします。

上記のように、金利に幅があり、※マークで但し書きがしてあります。
みずほ銀行では借り入れ内容や審査結果によって、0.3%以上も金利が変わる場合があります

申込内容とは、自己資金(頭金)の割合のことで、多ければ金利の割引率が上がりますが、少なければ割引率が下がります。
審査内容とは、審査の評価の評価が高ければ金利の割引率が上がり、評価が低ければ割引率が下がります。

メガバンクの場合、最低金利の「0.625%」だけをみて住宅ローンを決めたとしても、審査が終了してみると実際の金利は「1.075%」と0.3%以上も高い金利になっていることもありえるのです。

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メガバンクの住宅ローンを比較するときは、適用される金利に幅があるため上限の金利で比較する必要がある。

じぶん銀行の住宅ローンの特徴は?

  • 2016年5月の変動金利が0.497%の史上最低金利
  • ガンと診断されると住宅ローン残高が1/2になる団信が無料
  • 申込みから契約までが最短で10日
  • 繰上げ手数料、保証料が無料

じぶん銀行は「がん50%保障団信」が無料!

じぶん銀行の無料で付帯される「がん50%保障団信」は、ガンと診断されると住宅ローンの残高の50%相当額が支払われる保証です。

じぶん銀行のがん50%団信の説明図

2人に1人はガンと診断される日本では、ガンのリスクに備えることは非常に重要です。長期間の返済になる住宅ローンの場合、万が一、ガンを患い高額な治療費や入院費が発生した場合の返済負担の軽減というのは大変大きなメリットですし、ガンと診断されたら支払われるので、早期に発見し術後にすぐ仕事に復帰しても住宅ローン残高は半分になります。

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