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日銀によるマイナス金利の導入から、フラット35の21年以上の固定金利は、3月・4月と過去最低金利を更新し続けています。気になる5月のフラット35の金利はどうなるでしょうか。5月も過去最低を更新するのでしょうか。

住宅金融支援機構債権の利率は?

フラット35の金利を決める重要な指標は、住宅金融支援機構が毎月発行する住宅金融支援機構債権の利率です。
5月のフラット35の金利の重要指標となる、第108回住宅金融支援機構債券の利率が発表されました。その数字は、0.34%と4月の0.48%から0.14%も下がる結果となりました。

住宅金融支援機構債券 利率 フラット35の金利 (自己資金9割以下)
3月 0.54% 1.020% 1.250%
4月 0.48% 1.020% 1.190%
5月 0.34%

2016年5月のフラット35の金利は?

3月からの債権利率とフラット35の金利を表にまとめてみましたが、債権利率が3月から4月に0.06%下落したのに対し、フラット35(21年以上の固定金利)の金利は、同じく0.06%引下げられています。これを考えると、5月のフラット35の金利も引き続き過去最低を更新する引下げとなるのは確実でしょう。
仮に、今月の債権利率の引き下げ幅0.14%と同等に下がるとすると、フラット35(21年以上の固定金利)の金利は、1.050%と0.1%を超える大幅な引下げとなります。20年以内の固定金利も、もしかすると、1.0%を割り込む引下げが行われるかもしれません。
フラット35の金利発表は月初になりますが、5月のフラット35にも人気が集まりそうです。

フラット35以外の住宅ローン金利予想はこちら

住宅金融支援機構HPより
貸付債権担保 第108回住宅金融支援機構債券発行条件(PDF)

フラット35のおすすめ住宅ローン

住宅ローンの金利は審査時ではなく、融資実行時の金利が適用されるので、希望のタイミングで住宅ローンを組むためには、事前に審査を通しておき契約するタイミングを調整するのが賢い方法です。来月のフラット35の金利は最低金利更新が確実ですので、早めに審査に申し込んでおくのがよいでしょう。

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