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住宅ローン20年固定金利比較ランキング (2020年7月の金利更新)

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すぐにランキングをチェックしたい方はこちら

金融緩和により低下した住宅ローン金利ですが、特に大きく低下したのが長期の固定金利です。

そのなかでも20年固定金利を利用する方はあまりいないかもしれませんが、銀行間の競争が激しくなり今までにないくらい金利が低下していることで、新規での利用ももちろんですが住宅ローンの返済期間が残り20年近い方が借り換えで選択する金利タイプとしておすすめです。

今回はそんな20年固定金利を金利と保障内容などの付加サービスを加味したランキング形式で紹介します。

2020年7月は20年固定金利は金利引上げ

今月の長期固定金利は、金利を引上げる銀行が多くなっています。

20年も金利上昇リスクがないかわりに、高めの金利にならざるを得ない20年固定金利ですが、その金利が低くなっている現状があります。auじぶん銀行の20年固定金利は驚異的な低金利でこのニーズにピッタリの住宅ローンとなっています。

借り換えにはちょうどいい20年固定

20年もの間金利優遇が受けられる20年固定金利ですが、新規借り入れる場合には少し期間が短いと感じてしまいます。しかし返済期間の残りが20年の場合の借り換えにはピッタリと言えるでしょう。

さらに今は金融緩和により長期の固定金利の低下が著しく、この20年固定金利も大幅に金利が低下した金利タイプの1つです。
「フラット35」は35年物長期の固定金利ですが、20年以内の固定金利と21年以上の固定金利に分かれていて、20年以内の固定金利のほうが金利が低いことにも注目です。

住宅ローンを返済中の病気やケガも今の住宅ローンであれば無料の疾病保障で備えることが可能です。
特に借り換え時には新規借入れよりも年齢が高くなるため、がんや生活習慣病になった場合に保障がある住宅ローンは金利以上のメリットがあると思います。そういった意味では団信に加えて「疾病保障」まで無料で付帯するauじぶん銀行の20年固定金利が非常におすすめです。

金利も低く無料の疾病保障など高い付加サービスの住宅ローンをうまく選びましょう。

住宅ローンを借り換えて気なる「金利上昇リスク」も、固定金利ですので気にする必要はありませんし、返済終了まで金利を気にすること無く返済が継続できます。
比較ランキングからご自身にあった20年固定金利を見つけて下さい。

申し込みが多くなれば審査に時間がかかる可能性が高まります。住宅ローンの借入れを検討している方は、万が一審査に落ちた時のことを考え複数の借入れ候補に早めに申込みを済ませておきましょう。

20年固定金利比較ランキング<2020年7月金利更新>
順位銀行名金利事務手数料保証料団信などの保障申込み
1位auじぶん銀行のロゴ画像です0.991%

(当初期間
引下げプラン)

借入額の
2.20%(税込)
0円無料
がん50%保障団信と
全疾病保障
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認

auじぶん銀行の住宅ローンの特徴は低金利でスマホで申込みから契約まで完結できるなどたくさんありますが、やはり注目は金利上乗せなしの無料で付帯するがん50%保障団信全疾病保障の2つの疾病保障による手厚い保障です。

2位ソニー銀行のロゴ画像です1.084%

※2
(固定セレクト)

借入額の
2.20%(税込)
0円無料
がん50%保障団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認

固定セレクトは低い金利が人気です。諸費用を抑えたい方には6位にランキングされている金利が0.3%高いものの事務手数料が44,000円(税込)と業界最低水準と安く済ませることができる住宅ローンも人気です。

3位1.000%

(当初固定金利タイプ)

借入額の55,000円~
165,000円
(税込)
0円安心保障付団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認

新生銀行の特徴はやはり他の銀行よりも圧倒的に安い事務手数料です。他の銀行が何十万円と必要なところ55,000円(税込)~と業界でも屈指の安さとなっています。初期費用を抑えたい方におすすめの住宅ローンです。

4位ARUHIのロゴ画像です

フラット20

1.230%

※1

借入額の
2.20%(税込)

※3

0円機構団信公式サイト
詳細を確認
5位ソニー銀行のロゴ画像です1.384%

(住宅ローン)

44,000円
(税込)
0円無料
がん50%保障団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
※1 機構団信に加入した場合の金利です。加入しない場合は金利から0.2%引下げ。
※2 新規購入で自己資金10%未満の固定セレクトの金利です。
※3 Webからの申込みで借り換えの場合には事務手数料が借入額の1.10%(税込)

では、金利だけでなく諸費用や付加サービスを含めたおすすめの20年固定金利のランキングを詳しく見ていきましょう。

20年固定金利比較ランキング

icon_1st 第1位 auじぶん銀行

第1位はauじぶん銀行です。

圧倒的な金利の低さでランキング1位となり、さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」&「全疾病保障」の手厚い保障は、団信しか付帯しない「フラット20」や他の20年固定金利に比べても金利差以上のメリットがあるでしょう。
特に住宅ローンを借り換える時は、新規借入れ時に比べ必然的に年齢が高く、がんやその他の病気に備えておくことはメリットが大きですね。

「スマホで完結できる新しい住宅ローン」を念頭に開発した住宅ローンは、100%インターネットに振り切った銀行らしく、申込みから契約まで、紙の書類を必要とせず全てWeb上の記録で手続きを完了させます。もちろん店舗を一切持たないことでコストを減らし、金利も御存知の通り、変動金利の最低金利を実現しています。
また、審査時間の短縮にも力を入れていて、一般的に1ヶ月程度かかるところを最短10日で審査を完了します。

最大の特徴といえるのは、がんと診断されただけで残りの住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」とがん以外の病気やケガにも対応した「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯することでしょう。

日本では2人に1人ががんと診断され、3人に2人が治療を成功させ生還するというデータがあります。住宅ローンは長期に渡って返済が続くため、がんや病気に備えることはとても重要です。
「がん50%保障団信」は、がんと診断された場合に住宅ローンが半分になる保障で、「全疾病保障」は、病気やけがで180日以上継続した入院をした場合に残りの住宅ローンが0円になる保障です。

この2つの疾病保障が無料で付帯するのはauじぶん銀行の大きなウリの1つと言えるでしょう。20年固定金利での借入れを検討している方は絶対に申し込みをすることをおすすめします。

auじぶん銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.410%(全期間引下げプラン)
10年固定金利:0.550%(当初期間引下げプラン)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰り上げ返済は変動金利であれば金利適応中は無料、固定金利であれば金利適応中は33,000円(税込)
保障内容 団信に加えて「がん50%保障団信」「全疾病保障」が無料で付帯
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icon_2nd 第2位 ソニー銀行(固定セレクト住宅ローン)

2位はソニー銀行の固定セレクト住宅ローンになります。

金利では「フラット20」よりも低い1.084%としています。

低金利に加えて保障面では、ソニー銀行の住宅ローンには団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。

ソニー銀行のがん50%保障団信のイメージ図です

いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん100%保障団信」がおすすめです。
ソニー銀行ではこの「がん団信100%保障」が他の銀行よりも低い+0.1%の上乗せで付帯できることもおすすめポイントの1つです。

このソニー銀行の「がん団信100%保障」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。
団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。

また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。

ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されている住宅ローンになります。

ソニー銀行 住宅ローンの詳細
金利 <変動セレクト住宅ローン>
変動金利:0.507% 
10年固定金利:1.000% 
 
<固定セレクト住宅ローン>
10年固定金利:0.600% 
 
<住宅ローン>
変動金利:0.807%
10年固定金利:0.900% 
保証料 0円
事務手数料 ・変動セレクト、固定セレクト住宅ローン : 借入れ金額の2.20%(税込)
・住宅ローン : 44,000円(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰上返済手数料も0円
保障内容 団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯
※ 変動セレクト、固定セレクトは借り換え・新規借入れで自己資金10%未満の金利になります。
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icon_2nd 第3位 新生銀行

3位は新生銀行です。

新生銀行の特徴は何と言っても諸費用の低さと当初期間終了後の金利の低さです。

メガバンクや他のネット銀行を大きく上回る「事務手数料の安さ」を武器に住宅ローンの貸出実績を伸ばしています。
金利が低く優遇されている当初期間が終了しても、他の銀行に比べて金利の引上げ幅が小さいことでトータルの返済額が少なくて済むことも大きなメリットです。
借り換え目的の利用者に人気の高い住宅ローンとなっています。

「コントロール返済」は、正式名称は元金据置サービスといい、会社の倒産や転職、急な入院など想定していない支出があった場合に、繰上げ返済を行って短縮された返済期間の範囲内で元金返済を据え置き、月々の支払いを利息支払いのみにすることができるサービスです。

さらに、団信は死亡時にしか適用されませんが、新生銀行の「安心保証付き団信」は、不慮の事故や病気で要介護状態なった時でも住宅ローンの残高を0円にできるようにするサービスです。借入時に年齢が高めの方にはより安心のサービスです。

新生銀行の住宅ローンは、長い返済期間の中では予測できない事態が起こることが起きても安心できるサービスが充実した住宅ローンです。

新生銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.450%(変動フォーカス)※
10年固定金利:0.800%(当初固定金利タイプ)
保証料 0円
事務手数料 55,000円(税込)〜165,000円(税込)
※借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信のみ
備考 チャイルドケアサポート、ハウスケアサポートサービスの回数券付きの安心パックW(ダブル)を提供
※ 変動金利(半年タイプ)は金利0.650%で事務手数料110,000円(税込)〜165,000円(税込)
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icon_2nd 第4位 ARUHI(アルヒ)「フラット35」

ARUHI(アルヒ)は「フラット」を提供する金融機関の中では最低金利で「フラット20」・「フラット35」を提供しています。

ARUHI(アルヒ)の事務手数料は店舗で相談した場合には借入額の2.20%(税込)ですが、借り換えの場合でWEBからの申し込みを行うと半分の1.10%(税込)と半分で済ますことができます。
ただし店舗ですでに申し込み手続きや相談を1度でもおこなてしまうと対象外となってしまうので注意しましょう。

そして同じ「フラット35」を提供する楽天銀行で出来ないことでARUHI(アルヒ)が出来ることが1つ。
それが店舗での専門家による対面相談です。

ARUHI(アルヒ)では全国に150を超える店舗を展開して対面相談の体制を整えています。特に借り換えの場合には本当に返済額が減るのかどうか不安や悩みを相談できる窓口があることは助かります。その上ネット銀行と差のない最低水準の金利と実現しているのがARUHI(アルヒ)の凄さです。

さらに住宅を購入すれば必要になる、引っ越し・家電・家具・インテリアはもちろん、ネットスーパー・レジャーや旅行など新生活をはじめて日々のコストを削減し、日常生活を豊かにするさまざまな優待を数多くの提携先企業とともに提供する「ARUHI暮らしのサービス」などARUHI(アルヒ)で住宅ローンを借りた方だけが利用できる限定の優遇サービスなど細かい点も見逃せません。

金利が最低水準で、さらに対面相談で住宅ローンの不安な悩みを相談しながら「フラット35」を借り入れることを重視しているならARUHI(アルヒ)に注目です。

では、ARUHI(アルヒ)のフラット35の詳細を見ていきましょう。

ARUHI(アルヒ)「フラット35」の詳細
金利 <団信に加入した場合>
借入期間20年以内:1.230% 
借入期間35年以内:1.300% 

※ 団信に加入しない場合には0.2%引き下げ 
※ 借入額の占める割合が90%以内の場合 
保証料 0円
事務手数料 借入額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 機構団信
※ 機構団信に加入しない場合には金利から0.2%引き下げとなります。
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第5位 ソニー銀行(住宅ローン)

5位はソニー銀行の住宅ローンになります。

金利では他の銀行よりも高めの1.384%としていますが、注目したいのは事務手数料です。

ネット銀行の事務手数料は借入額の2.20%(税込)が標準的な金額ですが、ソニー銀行では業界でも最低水準の一律44,000円(税込)となっていることが特徴です。
いくら借り入れても事務手数料がこの金額で済んでしまうソニー銀行の住宅ローンは、ローン契約時に出費を抑えたい方におすすめです。

住宅ローン契約時に手持ちの現金が少ない方や、近い将来購入した物件の売却を考えている場合には、住宅ローンの契約時に何十万円という高額な手数料を支払う住宅ローンよりはソニー銀行のように事務手数料の安い住宅ローンがおすすめです。

保障面では、ソニー銀行の住宅ローンには団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。

ソニー銀行のがん50%保障団信のイメージ図です

いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん100%保障団信」がおすすめです。
ソニー銀行ではこの「がん団信100%保障」が他の銀行よりも低い+0.1%の上乗せで付帯できることもおすすめポイントの1つです。

このソニー銀行の「がん団信100%保障」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。
団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。

また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。

ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されている住宅ローンになります。

ソニー銀行 住宅ローンの詳細
金利 <変動セレクト住宅ローン>
変動金利:0.507% 
10年固定金利:1.000% 
 
<固定セレクト住宅ローン>
10年固定金利:0.600% 
 
<住宅ローン>
変動金利:0.807%
10年固定金利:0.900% 
保証料 0円
事務手数料 ・変動セレクト、固定セレクト住宅ローン : 借入れ金額の2.20%(税込)
・住宅ローン : 44,000円(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰上返済手数料も0円
保障内容 団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯
※ 変動セレクト、固定セレクトは借り換え・新規借入れで自己資金10%未満の金利になります。
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