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住宅ローン20年固定金利比較ランキング (2020年4月の金利更新)

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すぐにランキングをチェックしたい方はこちら

金融緩和により低下した住宅ローン金利ですが、特に大きく低下したのが長期の固定金利です。
そのなかでも20年固定金利を利用する方はあまりいないかもしれませんが、銀行間の競争が激しくなり今までにないくらい金利が低下していることで、新規での利用ももちろんですが住宅ローンの返済期間が残り20年近い方が借り換えで選択する金利タイプとしておすすめです。

今回はそんな20年固定金利を金利と保障内容などの付加サービスを加味したランキング形式で紹介します。

2020年4月は20年固定金利はauじぶん銀行が引き下げ

2020年4月は長期の固定金利は、金利据え置きと引き上げ多くなっています。
「フラット35」の20年以内の固定金利である「フラット20」は0.04%の金利引き上げとなっています。

そんな中でも、auじぶん銀行の20年固定金利は金利を引き下げを行い1.0%を切る水準を維持し、「フラット20」よりもかなり低い金利となっています。

20年も金利上昇リスクがないかわりに、高めの金利にならざるを得ない20年固定金利ですが、その金利が低くなっている現状があります。auじぶん銀行の20年固定金利は驚異的な低金利でこのニーズにピッタリの住宅ローンとなっています。

借り換えにはちょうどいい20年固定

20年もの間金利優遇が受けられる20年固定金利ですが、新規借り入れる場合には少し期間が短いと感じてしまいます。しかし返済期間の残りが20年の場合の借り換えにはピッタリと言えるでしょう。

さらに今は金融緩和により長期の固定金利の低下が著しく、この20年固定金利も大幅に金利が低下した金利タイプの1つです。
「フラット35」は35年物長期の固定金利ですが、20年以内の固定金利と21年以上の固定金利に分かれていて、20年以内の固定金利のほうが金利が低いことにも注目です。

住宅ローンを返済中の病気やケガも今の住宅ローンであれば無料の疾病保障で備えることが可能です。
特に借り換え時には新規借入れよりも年齢が高くなるため、がんや生活習慣病になった場合に保障がある住宅ローンは金利以上のメリットがあると思います。そういった意味では団信に加えて「疾病保障」まで無料で付帯するauじぶん銀行の20年固定金利が非常におすすめです。

金利も低く無料の疾病保障など高い付加サービスの住宅ローンをうまく選びましょう。

住宅ローンを借り換えて気なる「金利上昇リスク」も、固定金利ですので気にする必要はありませんし、返済終了まで金利を気にすること無く返済が継続できます。
比較ランキングからご自身にあった20年固定金利を見つけて下さい。

申し込みが多くなれば審査に時間がかかる可能性が高まります。住宅ローンの借入れを検討している方は、万が一審査に落ちた時のことを考え複数の借入れ候補に早めに申込みを済ませておきましょう。

20年固定金利比較ランキング<2020年4月金利更新>
順位銀行名金利事務手数料保証料団信などの保障申込み
1位auじぶん銀行のロゴ画像です0.921%

(当初期間
引下げプラン)

借入額の
2.20%(税込)
0円無料
がん50%保障団信と
全疾病保障
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認


auじぶん銀行の住宅ローンの特徴は低金利でスマホで申込みから契約まで完結できるなどたくさんありますが、やはり注目は金利上乗せなしの無料で付帯するがん50%保障団信全疾病保障の2つの疾病保障による手厚い保障です。

2位ソニー銀行のロゴ画像です0.972%

※2
(固定セレクト)

借入額の
2.20%(税込)
0円無料
がん50%保障団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認


固定セレクトは低い金利が人気です。諸費用を抑えたい方には6位にランキングされている金利が0.3%高いものの事務手数料が44,000円と業界最低水準と安く済ませることができる住宅ローンも人気です。

3位楽天銀行のロゴ画像です

フラット20

1.230%

※1

借入額の
1.10%(税込)
0円機構団信公式サイト
詳細を確認


「フラット20」を最も低い金利と最低水準の事務手数料で借りることができるのが楽天銀行です。特に借入額の1.10%と通常の半分の金額で済む事務手数料で「フラット20」で多くの人に選ばれています。

4位ARUHIのロゴ画像です

フラット20

1.230%

※1

借入額の
2.20%(税込)

※3

0円機構団信公式サイト
詳細を確認
5位ジャパンネット銀行のロゴ画像です1.240%

(当初期間引下型)

借入額の
2.20%(税込)
0円無料公式サイト
詳細を確認
6位ソニー銀行のロゴ画像です1.272%

(住宅ローン)

44,000円
(税込)
0円無料
がん50%保障団信
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
※1 機構団信に加入した場合の金利です。加入しない場合は金利から0.2%引下げ。
※2 新規購入で自己資金10%未満の固定セレクトの金利です。
※3 Webからの申込みで借り換えの場合には事務手数料が借入額の1.10%(税込)

では、金利だけでなく諸費用や付加サービスを含めたおすすめの20年固定金利のランキングを詳しく見ていきましょう。

20年固定金利比較ランキング

icon_1st 第1位 auじぶん銀行

第1位は20年固定金利(当初期間引下げプラン)を0.921%としたauじぶん銀行です。

金利引き下げで圧倒的な金利の低さでランキング1位となり、さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」&「全疾病保障」の手厚い保障は、団信しか付帯しない「フラット20」や他の20年固定金利に比べても金利差以上のメリットがあるでしょう。
特に住宅ローンを借り換える時は、新規借入れ時に比べ必然的に年齢が高く、がんやその他の病気に備えておくことはメリットが大きですね。

「スマホで銀行取引を完結できるスマホ銀行」として、三菱UFJ銀行とKDDIが共同出資して設立されたのがauじぶん銀行です。
「スマホで完結できる新しい住宅ローン」を念頭に開発した住宅ローンは、100%インターネットに振り切った銀行らしく、申込みから契約まで、紙の書類を必要とせず全てWeb上の記録で手続きを完了させます。もちろん店舗を一切持たないことでコストを減らし、金利も御存知の通り、変動金利の最低金利を実現しています。
また、審査時間の短縮にも力を入れていて、一般的に1ヶ月程度かかるところを最短10日で審査を完了します。

最大の特徴といえるのは、がんと診断されただけで残りの住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」とがん以外の病気やケガにも対応した「全疾病保障」の2つの疾病保障が無料で付帯することでしょう。

日本では2人に1人ががんと診断され、3人に2人が治療を成功させ生還するというデータがあります。住宅ローンは長期に渡って返済が続くため、がんや病気に備えることはとても重要です。
「がん50%保障団信」は、がんと診断された場合に住宅ローンが半分になる保障で、「全疾病保障」は、病気やけがで180日以上継続した入院をした場合に残りの住宅ローンが0円になる保障です。

この2つの疾病保障が無料で付帯するのはauじぶん銀行の大きなウリの1つと言えるでしょう。

jibunbank_tokutyou

住宅ローンを後発で始めたauじぶん銀行は、ネット銀行特有の低金利と利便性を追求したサービスと、メガバンクである三菱UFJ銀行の信頼性をバックボーンにしており、いま一番注目のおすすめしたい住宅ローンでし、20年固定金利での借入れを検討している方は絶対に申し込みをすることをおすすめします。

auじぶん銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.410%(全期間引下げプラン)
10年固定金利:0.550%(当初期間引下げプラン)
15年固定金利:0.822%(当初期間引下げプラン)
20年固定金利:0.921%(当初期間引下げプラン)
35年固定金利:1.265%(当初期間引下げプラン)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信に加えて「がん50%保障団信」「全疾病保障」が無料で付帯
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icon_2nd 第2位 ソニー銀行(固定セレクト住宅ローン)

2位はソニー銀行の固定セレクト住宅ローンになります。

金利では「フラット20」よりも低い0.972%としています。

低金利に加えて保障面では、ソニー銀行の住宅ローンには団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。

ソニー銀行のがん50%保障団信のイメージ図です

いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん100%保障団信」がおすすめです。
ソニー銀行ではこの「がん団信100%保障」が他の銀行よりも低い+0.1%の上乗せで付帯できることもおすすめポイントの1つです。

このソニー銀行の「がん団信100%保障」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。
団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。

また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。

ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されている住宅ローンになります。

ソニー銀行 住宅ローンの詳細
金利 <変動セレクト住宅ローン>
変動金利:0.507% 
10年固定金利:1.000% 
 
<固定セレクト住宅ローン>
10年固定金利:0.600% 
20年固定金利:0.972% 
 
<住宅ローン>
変動金利:0.807%
10年固定金利:0.900% 
20年固定金利:1.272% 
保証料 0円
事務手数料 ・変動セレクト、固定セレクト住宅ローン : 借入れ金額の2.20%
・住宅ローン : 44,000円
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰上返済手数料も0円
保障内容 団信に加えて「がん50%保証団信」が無料で付帯
※ 変動セレクト、固定セレクトは借り換え・新規借入れで自己資金10%未満の金利になります。
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icon_2nd 第3位 楽天銀行「フラット35」

4月の3位は楽天銀行の「フラット20」で、金利は1.230%となっています。
団信に加入しない場合の金利はこの金利から0.2%引下げて1.230%となります。

これまで月の返済とは別に支払っていた団信の保険料が金利上乗せでの支払い方法に変更となり、さらに保障が拡充された機構団信は、これから「フラット35」に借り換えを行う方は加入しておけば万が一のときにも安心ですね。

これまでの金利低下から住宅ローンを最近借り入れたばかりで借り換えを考えていなかった方にも、借り換えのメリットが出てくる可能性があります。
最近の超低金利のおかげで、0.3%ほどの金利差があれば借り換えでメリットが得られる場合もあるようです。ほんの1年前に「フラット35」で借り入れた方でも、「フラット35」への借り換えのメリットが100万円を超える場合もあるので、気になっている方は、楽天銀行のシミュレーターで試算してみましょう。

「フラット35」の特徴である、金利上昇リスクを避け、かつこの低い金利で借り換えることができるのは、マイナス金利による超低金利時代だけでしょう。

「フラット35」は、ほとんどの金融機関で取り扱っていますが、その金利は銀行によって違います。
最低金利で「フラット35」を提供してるのはネット銀行です、中でも、楽天銀行の「フラット35」は金利が最も低い上に、借り換えを考える方の頭を悩ます、諸費用が安い特徴があります。

「フラット35」は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利と事務手数料となっています。
その上、事務手数料も通常1.43%、楽天銀行を支払口座にするとさらに割安な0.990%と、普通の銀行の事務手数料2.20%と比較しても最低水準です。インターネット専業銀行なので、来店不要で電話と郵送のみで借り換えが完結できるのも忙しい方にはありがたいサービスといえるでしょう。

楽天銀行のフラット35のオリコン顧客満足度1位のバナーです

では、楽天銀行の「フラット35」の詳細を見ていきましょう。

楽天銀行「フラット35」の詳細
金利 <団信に加入した場合>
借入期間20年以内:1.230% 
借入期間35年以内:1.300% 

※ 団信に加入しない場合には0.2%引き下げ 
※ 借入額の占める割合が90%以内の場合 
保証料 0円
事務手数料 新規:借入額の1.100%~1.430%(税込)
借り換え:借入額の0.990%~1.430%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 機構団信
※ 機構団信に加入しない場合には金利から0.2%引き下げとなります。
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icon_2nd 第4位 ARUHI(アルヒ)「フラット35」

4月のARUHI(アルヒ)の「フラット35」も、楽天銀行の「フラット20」同様の「フラット20」を提供する金融機関の中では最低金利となっています。

ARUHI(アルヒ)の事務手数料は店舗で相談した場合には借入額の2.20%(税込)ですが、借り換えの場合でWEBからの申し込みを行うと半分の1.10%(税込)と半分で済ますことができます。
ただし店舗ですでに申し込み手続きや相談を1度でもおこなてしまうと対象外となってしまうので注意しましょう。

そして同じ「フラット35」を提供する楽天銀行で出来ないことでARUHI(アルヒ)が出来ることが1つ。
それが店舗での専門家による対面相談です。

ARUHI(アルヒ)では全国に150を超える店舗を展開して対面相談の体制を整えています。特に借り換えの場合には本当に返済額が減るのかどうか不安や悩みを相談できる窓口があることは助かります。その上ネット銀行と差のない最低水準の金利と実現しているのがARUHI(アルヒ)の凄さです。

さらに住宅を購入すれば必要になる、引っ越し・家電・家具・インテリアはもちろん、ネットスーパー・レジャーや旅行など新生活をはじめて日々のコストを削減し、日常生活を豊かにするさまざまな優待を数多くの提携先企業とともに提供する「ARUHI暮らしのサービス」などARUHI(アルヒ)で住宅ローンを借りた方だけが利用できる限定の優遇サービスなど細かい点も見逃せません。

金利が最低水準で、さらに対面相談で住宅ローンの不安な悩みを相談しながら「フラット35」を借り入れることを重視しているならARUHI(アルヒ)に注目です。

では、ARUHI(アルヒ)のフラット35の詳細を見ていきましょう。

ARUHI(アルヒ)「フラット35」の詳細
金利 <団信に加入した場合>
借入期間20年以内:1.230% 
借入期間35年以内:1.300% 

※ 団信に加入しない場合には0.2%引き下げ 
※ 借入額の占める割合が90%以内の場合 
保証料 0円
事務手数料 借入額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 機構団信
※ 機構団信に加入しない場合には金利から0.2%引き下げとなります。
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第5位 ジャパンネット銀行

5位に登場したのは、2019年7月から住宅ローンの取扱いを開始したジャパンネット銀行です。インターネット銀行の老舗が満を持して販売を開始した住宅ローンはとにかく低い金利が特徴です。

20年固定金利を1.240%としています。

保障面でも、ジャパンネット銀行の住宅ローンは団信のみで「フラット20」と変わりませんが、auじぶん銀行と比べると見劣りしてしまいます。
まだ登場したばかりの住宅ローンですので、今後の金利引下げに期待したいですね。

ジャパンネット銀行の住宅ローンは、PCやスマホで完結することも特徴です。
契約書や書類はスマホなどで写真を取り、そのままスマホやPCでアップロードすればOKで、記入や捺印などの面倒な契約はインターネットで完了してしまいます。そのため、契約書に必要な収入印紙代も節約できますし、何より忙しい方には来店する必要がないことは大きなメリットとなります。

またインターネットで行う審査は時間も節約ができます。なんと事前審査は最短で30分という驚異的な短さとなっています。本審査についても最大で5営業日と、申込みから審査の結果が出るまで最長でも15営業日という速さを実現しています。

ジャパンネット銀行の取引の流れの説明図です

そして金利上乗せにはなりますが、「がん50%保障団信」・「がん100%保障団信」・「11疾病保障団信」・「ワイド団信」と幅広いラインナップを揃えています。元の金利が低いため、この保障を付帯しても金利はそれほど致命的な金利にはならないのも嬉しいですね。

よくわからない保障などは最低限で、とにかく金利が低い住宅ローンで借り換えを行いたい方は、ジャパンネット銀行がおすすめです。

では、ジャパンネット銀行の詳細を見ていきましょう。

ジャパンネット銀行 住宅ローンの詳細
金利 変動金利:0.399%(全期間引下型)
10年固定金利:0.620%(当初期間引下型)
20年固定金利:1.240%(当初期間引下型)
35年固定金利:1.450%(当初期間引下型)
保証料 0円
事務手数料 借入れ金額の2.20%(税込)
一部繰上げ
返済手数料
0円
保障内容 団信のみ
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第6位 ソニー銀行(住宅ローン)

6位はソニー銀行の住宅ローンになります。

金利では他の銀行よりも高めの1.272%としていますが、注目したいのは事務手数料です。

ネット銀行の事務手数料は借入額の2.20%(税込)が標準的な金額ですが、ソニー銀行では業界でも最低水準の44,000円となっていることが特徴です。

住宅ローン契約時に手持ちの現金が少ない方や、近い将来購入した物件の売却を考えている場合には、住宅ローンの契約時に何十万円という高額な手数料を支払う住宅ローンよりはソニー銀行のように事務手数料の安い住宅ローンがおすすめです。

保障面では、ソニー銀行の住宅ローンには団信に加えて「がん50%保障団信」が無料で付帯します。
「がん50%保障団信」とは、がんと診断されると住宅ローン残高の半分が支払われる保障です。

ソニー銀行のがん50%保障団信のイメージ図です

いくら無料の疾病保障とはいえ半分残るのは不安という方には「がん100%保障団信」がおすすめです。
ソニー銀行ではこの「がん団信100%保障」が他の銀行よりも低い+0.1%の上乗せで付帯できることもおすすめポイントの1つです。

このソニー銀行の「がん団信100%保障」は、がんと診断されると住宅ローン残高全額が保障されることに加えて、給付金として100万円も保障されます。
団信は一般的に残高を保障するものの為、利用者の手元にお金がもらえるケースは少なく、当面の治療費まで賄えるなど現金が支給される点でも利用者にとってはメリットが大きい保障です。

また、ネット銀行なので、申し込みから契約までの手続きはすべてインターネット上で行えますが、それでは不安という方のために、専任のローンアドバイザーが相談から契約、手続きのフォローまでサポートしてくれるサービスも用意しているのも心強いですね。

ソニー銀行は、ネット銀行としてはいち早く住宅ローンサービスを提供し、低金利とソニーグループという信頼性で多くの方に利用されている住宅ローンになります。

ソニー銀行 住宅ローンの詳細
金利 <変動セレクト住宅ローン>
変動金利:0.507% 
10年固定金利:1.000% 
 
<固定セレクト住宅ローン>
10年固定金利:0.600% 
20年固定金利:0.972% 
 
<住宅ローン>
変動金利:0.807%
10年固定金利:0.900% 
20年固定金利:1.272% 
保証料 0円
事務手数料 ・変動セレクト、固定セレクト住宅ローン : 借入れ金額の2.20%
・住宅ローン : 44,000円
一部繰上げ
返済手数料
0円
全額繰上返済手数料も0円
保障内容 団信に加えて「がん50%保証団信」が無料で付帯
※ 変動セレクト、固定セレクトは借り換え・新規借入れで自己資金10%未満の金利になります。
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