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住宅ローン20年固定金利比較ランキング (2019年8月の金利更新)

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8月は「フラット20」がわずかに金利引下げとなりました。
そして驚いたのがじぶん銀行の20年固定金利です。先月よりも0.3%以上も大幅に金利を引き下げて1.0%を切る水準まで一気に低下しています。

金融緩和により低下した住宅ローン金利ですが、今後の住宅ローン金利を見越して金利の低いうちに20年間金利を固定できる20年固定金利は借り入れる金利タイプとして魅力的です。

20年固定金利は、新規での利用ももちろんですが住宅ローンの返済期間が残り20年近い方が借り換えで選択する金利タイプとしておすすめです。20年間もの長期に渡り金利上昇リスクが気にならなくなることに加えて、金利が低下してる今借り換えることで返済額を大幅に減らせる可能性が高くなっています。
もちろんこれは金利が低ければの話ですね。
20年も金利上昇リスクがないかわりに、高めの金利にならざるを得ない20年固定金利ですが、その金利が低くなっている現状があります。じぶん銀行の20年固定金利は金利引下げでこのニーズにピッタリの住宅ローンとなっています。

さらに住宅ローンを返済中の病気やケガも今の住宅ローンであれば無料の疾病保障で備えることが可能です。
特に借り換え時には新規借入れよりも年齢が高くなるため、がんや生活習慣病になった場合に保障がある住宅ローンは金利以上のメリットがあると思います。そういった意味では団信に加えて「疾病保障」まで無料で付帯する住信SBIネット銀行じぶん銀行の20年固定金利が非常におすすめです。金利だけでなく無料の疾病保障など高い付加サービスの住宅ローンをうまく選びましょう。

申し込みが多くなれば審査に時間がかかる可能性が高まります。住宅ローンの借入れを検討している方は、万が一審査に落ちた時のことを考え複数の借入れ候補に早めに申込みを済ませておきましょう。

借り換えにはちょうどいい20年固定

20年もの間金利優遇が受けられる20年固定金利ですが、新規借り入れる場合には少し期間が短いと感じてしまいます。しかし返済期間の残りが20年の場合の借り換えにはピッタリと言えるでしょう。
さらに今は金融緩和により長期の固定金利の低下が著しく、この20年固定金利も大幅に金利が低下した金利タイプの1つです。
「フラット35」は35年物長期の固定金利ですが、20年以内の固定金利と21年以上の固定金利に分かれていて、20年以内の固定金利のほうが金利が低いことにも注目です。

住宅ローンを借り換えて気なる「金利上昇リスク」も、固定金利ですので気にする必要はありませんし、返済終了まで金利を気にすること無く返済が継続できます。
比較ランキングからご自身にあった20年固定金利を見つけて下さい。

20年固定金利比較ランキング<2019年8月金利更新>
順位銀行名金利事務手数料保証料団信などの保障申込み
1位jibun_bank_83x420.940%借入額の
2.16%
0円無料
がん50%保障団信と
全疾病保障
が無料で付帯
公式サイト
詳細を確認
2位ARUHIのロゴ画像です
スーパーフラット8
1.070%
※1
借入額の
1.08%
0円無料公式サイト
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3位楽天銀行のロゴ画像です
フラット20
1.110%
※2
借入額の
0.972%
0円機構団信公式サイト
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4位ARUHIのロゴ画像です
フラット20
1.110%
※2
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1.08%
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5位ジャパンネット銀行のロゴ画像です1.240%借入額の
2.16%
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※1 ARUHIスーパーフラット8で借入れた場合の金利です。 団信に加入した場合の金利です。加入しない場合は金利から0.28%引下げ
※2 機構団信に加入した場合の金利です。加入しない場合は金利から0.2%引下げ

では、金利だけでなく諸費用や付加サービスを含めたおすすめの20年固定金利のランキングを詳しく見ていきましょう。

20年固定金利比較ランキング

icon_1st 第1位 じぶん銀行

第1位は20年固定金利を0.940%としたじぶん銀行です。

大幅な金利引下げでランキング1位となり、さらに団信に加えて無料で付帯する「がん50%保障団信」&「全疾病保障」の手厚い保障は、団信しか付帯しない「フラット20」や他の20年固定金利に比べても金利差以上のメリットがあるでしょう。特に住宅ローンを借り換える時は、新規借入れ時に比べ必然的に年齢が高く、がんやその他の病気に備えておくことはメリットが大きですね。

「スマホで銀行取引を完結できるスマホ銀行」として、三菱UFJ銀行とKDDIが共同出資して設立されたのがじぶん銀行です。
「スマホで完結できる新しい住宅ローン」を念頭に開発した住宅ローンは、100%インターネットに振り切った銀行らしく、申込みから契約まで、紙の書類を必要とせず全てWeb上の記録で手続きを完了させます。もちろん店舗を一切持たないことでコストを減らし、金利も御存知の通り、変動金利の最低金利を実現しています。
また、審査時間の短縮にも力を入れていて、一般的に1ヶ月程度かかるところを最短10日で審査を完了します。

最大の特徴といえるのは、がんと診断されただけで残りの住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料で付帯することでしょう。
日本では2人に1人ががんと診断され、3人に2人が治療を成功させ生還するというデータがあります。住宅ローンは長期に渡って返済が続くため、がんや病気に備えることはとても重要です。
がんになった時に、住宅ローンが半分になる保険が無料というのは、じぶん銀行の大きなウリの1つと言えるでしょう。

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住宅ローンを後発で始めたじぶん銀行は、ネット銀行特有の低金利と利便性を追求したサービスと、メガバンクである三菱UFJ銀行の信頼性をバックボーンにしており、いま一番注目のおすすめしたい住宅ローンです。

2019年8月 じぶん銀行の詳細
金利変動金利:0.457%
10年固定金利:0.590%
15年固定金利:0.850%
20年固定金利:0.940%
30年固定金利:1.580%
保証料0円
事務手数料借入れ金額の2.16% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
団信団信に加えて「がん50%保障団信」

「全疾病保障」が無料で付帯
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icon_2nd 第2位 ARUHI(アルヒ)「スーパーフラット8」

8月の2位はARUHI(アルヒ)「スーパーフラット8」となっています。
小幅な金利引下げとなった「スーパーフラット8」は、通常の「フラット35」よりも低い金利で住宅ローンを借り入れることができるAURHI(アルヒ)の住宅ローンです。住宅ローンを借り入れるためには、手持ち金の割合が建設費または購入価額の20%以上、借入額の割合が80%以下と少し条件が厳しくなっていますが、その分低い金利で住宅ローンを借り入れることが可能になります。

ARUHIスーパーフラット 2019年8月の適用金利
ARUHIスーパーフラット7 15~35年固定金利:1.020%
ARUHIスーパーフラット8 15~35年固定金利:1.070%
ARUHIスーパーフラット9 15~35年固定金利:1.120%
ARUHIスーパーフラット借換 15~35年固定金利:1.120%
※団信に加入した場合の金利です。加入しない場合は上記の金利から0.28%引下げになります。

自己資金が必要になる利用条件はありますが、20年固定金利でこの超低金利を利用できるのはARUHIだけのメリットです。

さらに借り換える時に気になる諸費用ですが、「フラット35」は販売している銀行によって幅がありますが、ARUHIは楽天銀行同様に最低水準の事務手数料となっています。
そして事務手数料は通常2.16%が、WEBから申込みを行うだけで1.08%と最低水準となっています。

そして同じ「フラット35」を提供する楽天銀行で出来ないことでARUHIが出来ることがもう1つ。それが店舗での専門家による対面相談です。
ARUHIでは全国に150を超える店舗を展開して対面相談の体制を整えています。特に借り換えの場合には本当に返済額が減るのかどうか不安や悩みを相談できる窓口があることは助かります。その上ネット銀行と差のない最低水準の金利と事務手数料を実現しているのがARUHIの凄さです。

さらに住宅を購入すれば必要になる、引っ越し・家電・家具・インテリアはもちろん、ネットスーパー・レジャーや旅行など新生活をはじめて日々のコストを削減し、日常生活を豊かにするさまざまな優待を数多くの提携先企業とともに提供する「ARUHI暮らしのサービス」などARUHIで住宅ローンを借りた方だけが利用できる限定の優遇サービスなど細かい点も見逃せません。

金利と事務手数料が最低水準で、さらに対面相談で住宅ローンの不安な悩みを相談しながら「フラット35」を借り入れることができるARUHIに注目です。

では、ARUHIのスーパーフラットの詳細を見ていきましょう。

2019年8月 ARUHIスーパーフラットの詳細
金利スーパフラット7:1.010%
※建設費または購入価額の30%以上
スーパフラット8:1.080%
※建設費または購入価額の20%以上
スーパフラット9:1.120%
※建設費または購入価額の10%以上
(借入期間:15~35年)
スーパフラット借換:1.120%
※借換対象となる住宅ローン残高と諸費用の10割以下
(借入期間:15年以上)
保証料0円
事務手数料借入額の2.16%(税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※団信に加入した場合の金利になります。加入しない場合は0.28%引下げ。
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フラット35の審査は甘い?通りやすい?
フラット35からフラット35への借り換えは今がチャンス!

 

icon_2nd 第3位 楽天銀行「フラット35」

8月の3位は楽天銀行の「フラット20」で、金利は1.110%となっています。団信に加入しない場合の金利はこの金利から0.2%引下げて0.910%となります。

これまで月の返済とは別に支払っていた団信の保険料が金利上乗せでの支払い方法に変更となり、さらに保障が拡充された機構団信は、これから「フラット35」に借り換えを行う方は加入しておけば万が一のときにも安心ですね。

これまでの金利低下から住宅ローンを最近借り入れたばかりで借り換えを考えていなかった方にも、借り換えのメリットが出てくる可能性があります。
最近の超低金利のおかげで、0.3%ほどの金利差があれば借り換えでメリットが得られる場合もあるようです。ほんの1年前に「フラット35」で借り入れた方でも、「フラット35」への借り換えのメリットが100万円を超える場合もあるので、気になっている方は、楽天銀行のシミュレーターで試算してみましょう。

「フラット35」の特徴である、金利上昇リスクを避け、かつこの低い金利で借り換えることができるのは、マイナス金利による超低金利時代だけでしょう。

「フラット35」は、ほとんどの金融機関で取り扱っていますが、その金利は銀行によって違います。
最低金利で「フラット35」を提供してるのはネット銀行です、中でも、楽天銀行の「フラット35」は金利が最も低い上に、借り換えを考える方の頭を悩ます、諸費用が安い特徴があります。

「フラット35」は販売している銀行によって金利の幅があるのですが、楽天銀行はその中でも最低水準の金利となっています。
その上、事務手数料も通常1.414%、楽天銀行を支払口座にするとさらに割安な0.972%と、普通の銀行の事務手数料2.16%と比較しても最低水準です。インターネット専業銀行なので、来店不要で電話と郵送のみで借り換えが完結できるのも忙しい方にはありがたいサービスといえるでしょう。

楽天銀行のフラット35のオリコン顧客満足度1位のバナー

では、楽天銀行の「フラット35」の詳細を見ていきましょう。

2019年8月 楽天銀行フラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.110%
21~35年固定金利:1.170%
保証料0円
事務手数料・返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の1.080% (税込)
・借り換えで返済口座に楽天銀行を指定した場合
借入額の0.972% (税込)

・返済口座に楽天銀行以外の口座を指定した場合
借入額の1.414% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
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第4位 ARUHI(アルヒ)「フラット35」

8月のARUHI「フラット35」も、楽天銀行の「フラット20」同様に金利を引き下げています。

「フラット35」は販売している銀行によって金利や事務手数料に幅がありますが、ARUHIは楽天銀行同様に最低水準の金利となっています。
そして事務手数料は通常2.16%が、WEBから申込みを行うだけで1.08%と最低水準となっています。

ARUHIで注目したいのは、住宅購入価格のを2割を手持金として現金で用意できればフラット35よりもさらに低い金利で35年物長い超長期の固定金利を利用できることです。利用条件はありますが、35年固定金利でこの超低金利を利用できるのはARUHIだけのメリットです。

そして同じ「フラット35」を提供する楽天銀行で出来ないことでARUHIが出来ることがもう1つ。それが店舗での専門家による対面相談です。
ARUHIでは全国に150を超える店舗を展開して対面相談の体制を整えています。特に借り換えの場合には本当に返済額が減るのかどうか不安や悩みを相談できる窓口があることは助かります。その上ネット銀行と差のない最低水準の金利と事務手数料を実現しているのがARUHIの凄さです。

さらに住宅を購入すれば必要になる、引っ越し・家電・家具・インテリアはもちろん、ネットスーパー・レジャーや旅行など新生活をはじめて日々のコストを削減し、日常生活を豊かにするさまざまな優待を数多くの提携先企業とともに提供する「ARUHI暮らしのサービス」などARUHIで住宅ローンを借りた方だけが利用できる限定の優遇サービスなど細かい点も見逃せません。

金利と事務手数料が最低水準で、さらに対面相談で住宅ローンの不安な悩みを相談しながら「フラット35」を借り入れることができるARUHIに注目です。

では、ARUHIのフラット35の詳細を見ていきましょう。

2019年8月 ARUHIフラット35の詳細
金利住宅購入価額に対する借入額の占める割合が90%以内の場合
15~20年固定金利:1.110%
21~35年固定金利:1.170%
保証料0円
事務手数料・WEBから申込みで
借入額の1.08% (税込)
一部繰上げ返済手数料0円
※ 機構団信に加入した場合の金利になります。団信に加入しない場合には上記の金利から0.2%引き下げとなります。
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第5位 ジャパンネット銀行

5位に登場したのは、2019年8月から住宅ローンの取扱いを開始したジャパンネット銀行です。インターネット銀行の老舗が満を持して販売を開始した住宅ローンはとにかく低い金利が特徴です。

20年固定金利を1.240%としています。
ランキング上位のじぶん銀行やARUHI(アルヒ)、楽天銀行の「フラット20」に比べると高い金利ですが、1位のじぶん銀行も先月までは1.293%という金利でしたが、金利下げできうに置いていかれた形になります。

保障面でも、ジャパンネット銀行の住宅ローンは団信のみで「フラット20」と変わりませんが、じぶん銀行と比べると見劣りしてしまいます。まだ登場したばかりの住宅ローンですので、今後の金利引下げに期待したいですね。

ジャパンネット銀行の住宅ローンは、PCやスマホで完結することも特徴です。
契約書や書類はスマホなどで写真を取り、そのままスマホやPCでアップロードすればOKで、記入や捺印などの面倒な契約はインターネットで完了してしまいます。そのため、契約書に必要な収入印紙代も節約できますし、何より忙しい方には来店する必要がないことは大きなメリットとなります。

またインターネットで行う審査は時間も節約ができます。なんと事前審査は最短で30分という驚異的な短さとなっています。本審査についても最大で5営業日と、申込みから審査の結果が出るまで最長でも15営業日という速さを実現しています。

ジャパンネット銀行の取引の流れの説明図です

そして金利上乗せにはなりますが、「がん50%保障団信」・「がん100%保障団信」・「11疾病保障団信」・「ワイド団信」と幅広いラインナップを揃えています。元の金利が低いため、この保障を付帯しても金利はそれほど致命的な金利にはならないのも嬉しいですね。

よくわからない保障などは最低限で、とにかく金利が低い住宅ローンで借り換えを行いたい方は、ジャパンネット銀行がおすすめです。

では、ジャパンネット銀行の詳細を見ていきましょう。

2019年8月 ジャパンネット銀行の詳細
金利変動金利:0.415%
10年固定金利:0.580%
保証料0円
事務手数料借入額の2.16%(税込)
一部繰上げ返済手数料0円
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